2013年03月27日

*農楽里(norari)*

みなさん、農楽里(norari)をご覧になったことはありますか?



先日ご紹介した「もりしあ」同様、
こんなタイトルを思いつく人はすばらしいですね・・・kao10


tree農楽里(norari)はtree
農山漁村づくりに関心のある方、参加してみたい方、
すでに参加している方を対象に県内各地の地域情報を発信し、
新たなコミュニケーションの場づくりを提供する手づくりの情報誌です。

年4回、県の農山漁村計画課で発行しています。

農山漁村を元気にしたい、
自然や景観の保全活動に関わりたい、そんな思いから生まれました!




春号の特集は「農楽里的スイーツ」ですcake


上記のほおずきのほか、枝豆や紅大豆を使ったスイーツや山形ガールズ農場etc…icon12
水土里ウォークなど農村の環境情報も満載です!



田んぼは米を作るだけでなく、洪水を防いだり、土砂崩れを防いだり、
心の安らぎをもたらすなどという多面的な機能があると、
近年その価値が見直されています。



里地里山は、農業体験や自然とふれあう環境学習の場としても活用されています。
読んでみると、県民の方でも新発見があると思います。

農山漁村の活気が山形を元気にしてくれる、そう感じられる1冊ですface01
県ホームページにてご覧になれます。

春号は3月下旬に発行予定。
冊子は県庁と各総合支庁のロビーに置いてあります。
無料ですので、是非、手に取ってご覧下さいkao2


                               環境企画課  キボウ
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:03学習グッズなどの紹介

2013年03月25日

【予告】☆最上川50選、写真コンテスト開催☆

 
 つな環やまがた、ご覧いただきありがとうございます!!



本日は、写真コンテストの予告です。
山形の宝「最上川の文化的資産50選」を題材にした、
写真コンテストが開催されますcamera

応募要領は4月中にお知らせの予定ですが、
作品は今年の1月以降に撮影したものであればOKです。

デジタルカメラでの撮影も可なので、ぜひお気軽にご参加くださいicon01


futaba50選を紹介するパンフレットはこちら↓futaba


パンフレットは、県庁の銀行ATMのところのラックからゲットしましたicon22
県ホームページで閲覧できる他にも、各市町村、県内の博物館や美術館、
道の駅などの観光立寄り施設等でも入手できます★




パンフレットを見ると、景観・文化・産業など・・・、
最上川は見どころ盛り沢山です♪
さすが、県を縦断しているだけありますね!

「母なる川」 最上川の新たな魅力を、あなたの1枚でひき出してみませんか☆

ちなみに1枚目、3・4枚目の写真は、
県のホームページ内、広報写真ライブラリーからお借りしました。
皆さん、すてきな写真が撮影できてうらやましいですicon12


私は、なかなか上手にとれません・・・kao13

以前、このつな環やまがたブログで紹介した、この写真、


当課のS主査が撮影してくれたのですが、
私がいつも使っているカメラによるものとは思えません~。
                       

                         環境企画課  キボウ  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:51募集のお知らせ

2013年03月22日

高木イバラトミヨ保存会、設立10周年記念誌★

本日もつな環やまがた通信ブログにご来訪、
ありがとうございます!

すでに3月も中盤を過ぎ、
今年度の締めくくりに、忙しくされて
いる方も多いことと思います。

さて、本日は、
山形県環境学習支援団体に認定させて
いただいている、
高木イバラトミヨ保存会さんの、
設立10周年記念誌のご紹介です。



これまでの10年間の活動記録がぎっしり
つまった貴重なものです。

天童市の高木川とひょうたん池に生息する
イバラトミヨは、学術的にも非常に貴重な魚で、
絶滅危惧種にも指定されています。

山形県ではごく限られた場所にしか
生息していません。

高木イバラトミヨ保存会さんは、
そのイバラトミヨを地域の誇りとして、
その保全に取り組んでいらっしゃいます。

夏休みには、地域の子どもたちを対象に
学習会や、会員の研修会を開催されています。
「イバラトミヨ・・・永遠に」という歌まで
作成されているのです。

譲ってくださった藤澤会長さん、
ありがとうございます。face01

山形県環境科学研究センターで
ご一緒させていただいた生息調査や

山形県環境学習支援団体の認定についても
掲載いただきました!



環境企画課 キボウ



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:48その他

2013年03月18日

☆水生生物調査マップポスター☆

さて、今年も県環境科学研究センターのOKBさんから、
水生生物マップが届きました!



このマップは、環境省と国土交通省が主唱する
「全国水生生物調査」に参加いただいた
県民の方々の貴重なデータをもとに作成したものですkaeru

平成24年度の山形県内の参加者は、72団体、延べ1,812人。
59河川の129地点で調査が行われました。

マップは、ポスターにして
参加者の皆さんにお配りしていますicon27


水生生物調査は、
川にすむ生き物を観察することで、
川の水質や水環境の大切さを学習するものですicon12
全国で約8万人が参加しています。



サワガニやヘビトンボなど
30種の生き物が指標生物として選ばれています。

川の中に、これらの生き物が何種類すんでいるか調べて、
その種類と数から、川の水のよごれの程度が
4つのレベルのどの段階なのかがわかります足跡


県環境科学研究センターでは、
毎年、4月下旬ころに参加者を募集しています!!

必要な道具なども貸し出しています!
今年は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

水生生物調査のページ(県ホームページ)
マップのPDFファイルもダウンロードできます。

環境企画課前廊下に掲示しましたkao1



ちなみに右下は誘導灯です。
LEDは明るいですね☆


                                環境企画課  キボウ  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:01学習グッズなどの紹介

2013年03月14日

もりしあ★

つな環やまがたブログご覧いただき、ありがとうございます!

本日は、森と人をつなぐ情報誌、
「もりしあ」をご紹介します。



みなさんは“森がある幸せ”を感じていますか?

もりしあは、

山形の森を、“森がある幸せ”を身近に感じていただけたら、

という思いから、県のみどり自然課で年2回発行している情報誌です。


“もりがあるしあわせ”→“もりしあ”・・・
(ネーミングセンスがあって、うらやましいデスheart

去年の10月に創刊されたばかりです豆


これまでの県の森林に関する情報誌とは、ひと味違う感じです。
森づくりで活躍する女性も多く取り上げられていますicon12

3月に発行された春号の特集は、
「炭でじんわり、薪でほっこり。」

炭焼き体験や薪ストーブが紹介されています。





県内のコンビニエンスストアで、無料でゲットできます★
県のホームページ(新たな森づくりの普及啓発)でもご覧いただけます。


ぜひ、一度ご覧になってみてくださいねkao1
プレゼントクイズもあります!


                                 環境企画課  キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:39学習グッズなどの紹介

2013年03月12日

県庁エコ探訪★雪の中でがんばる

3月に入り、だんだんあたたかくなってきたと思ったら、雪が降ったり・・・。
みなさま、体調を崩さないよう気をつけましょう!

さて、本日のつな環やまがたブログ、
以前は、県庁ロビーについてエコ探訪しましたが、本日は外にでてみましょう☆


皆さん、これは何だかわかりますか?




平成22年12月に県庁に設置された電気自動車の急速充電器です。
24時間365日利用可能ですicon12
こんな雪の日(2月22日。写真ではわかりにくいですが、
吹雪いてます)もがんばっている姿に思わずパチリcamera


オープン日にはセレモニーが行われ、
環境関連団体、自動車販売店協会等関係者
80人余りが参加されました。
ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんねneko

運営は、NPO法人環境ネットやまがたで行っており、
県では、県庁敷地をお貸ししています。
また、設置の際にやまがた社会貢献基金による助成を行っています。

詳しくは、運営している環境ネットやまがたのホームページをご覧ください。
利用状況も公開されています!

私も、出勤、退勤の時に充電されている方をよく見かけますkao1



山形県では温室効果ガスの排出量の約2割が
自動車から排出されています。
これは、自動車がまさに県民の足として活用されている証ですが、
一方で、温室効果ガス削減に向けては、
自動車に対する取組みが重要ということでもありますicon17

エコカーの普及、なかでも二酸化炭素の排出が少ない
電気自動車の普及も期待されています!!
そのためには充電設備等のインフラ整備が必要となってきます。

最近は、市役所や道の駅などにも設置されているようですね。

もちろん、身近に取り組めるところから、
エコ通勤・エコドライブも大切です!
冬道の安全運転にもつながりますのでぜひ実践しましょう★




山形版サステナブル・ライフスタイル絵巻にも載ってます★


                                   環境企画課  キボウ  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:46県庁エコ探訪

2013年03月07日

省エネ検定★結果発表!!

つな環やまがたブログへのご来訪、ありがとうございます!



さて、2013年01月04日のこのブログでもご案内した
省エネ検定ですが、
結果が発表されましたicon01

省エネマスターは、なんとわずか3名!!
解答、解説もあります★<県ホームページ省エネ検定のページ>



このブログで紹介した問題の解答は以下のとおりですenpitu2

★一般家庭で、照明機器(5灯分)の点灯時間を1時間短縮すると、
 1日当たり約何%の節電になる?

① 約0.1% ② 約0.7% ③ 約2.7% ④ 約4.7%


【解説】 12Wの蛍光ランプ1灯の点灯時間を1日1時間短縮した場合、
1日当たり約12Whの省エネになります。
(一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」より)

これを5灯分短縮すれば、1日当たり12Wh×5灯分=60Wh削減できる
計算になります。

一方、一般的な家庭における1月当たりの消費電力は約280kWh程度で
推移しており、月30日換算で計算すると1日当たり約9,300Whとなる
計算になります。

これで削減量60Whを割り、
削減率を、60Wh÷9,300Wh×100≒0.7%と算出しましたkinoko


む、難しい・・・、と思ったらkao11


  県ホームページに答えがありましたicon12



★1ℓのお湯を沸かす場合、全体のエネルギーの消費量が少ないのはどちら?

① 直接、水からガスコンロで沸かす
② 給湯器からのお湯をガスコンロで沸かす


【解説】 給湯器はエネルギー効率の高い機器ですので、お湯を沸かすときは、
    水からではなく給湯器のお湯を沸かしたほうが、省エネになるようです。

【参考】省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」


皆さん、解答をぜひチェックしてみてくださいね!


                                   環境企画課  キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:12その他

2013年03月04日

「全国育樹祭」が山形に!!



futaba大会テーマfutaba
「うけつごう緑の大地 羽ばたこうぼくらの未来へ」


このイラストは、平成26年秋に山形県で開催される、
第38回全国育樹祭の大会テーマとシンボルマークです。
昨年9~10月に募集し、多数の応募の中から先日決定しました。

と言っても、
みなさん、「全国育樹祭」ってご存知ですか?
「植樹」という言葉は、よく聞いたことがありますが、
「育樹」とはあまり聞いたことありませんよねinu


全国育樹祭は、国土緑化運動の一環として、1977(昭和52)年から、
全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、
国土緑化推進機構と開催県の共催で毎年秋季に行われています。

全国植樹祭(本県は平成14年に開催)において、
天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木について
皇族殿下によるお手入れ、皇族殿下によるお言葉や各種表彰、
参加者の育樹活動等の行事が行われます。

「植樹」するだけではなく、継続して森を守り育てる
「育樹」も大切なんですね!


この「全国育樹祭」、
山形県では昭和63年に山形市・山辺町「県民の森」で
開催されて以来、全国初の2回目の開催となります。

お手入れ会場及び式典会場は、金山町「遊学の森」です。
「遊学の森」では、平成14年6月に「全国植樹祭」が開催されており、
記憶がある方もいらっしゃると思います。

今から楽しみですねicon01



こちらは、シンボルマークと一緒に募集した、
ポスター原画の最優秀賞受賞作icon12
一人ひとりが水かけをしている様子がかわいらしいですねkao2



詳しくは、
   こちら(山形県ホームページ内、第38回全国育樹祭のページ)をご覧ください★


                                    環境企画課  キボウ  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:35イベント【森林】

2013年03月01日

『ホントのエコハウスとは?』【勉強会のお知らせ】

みなさん、こんにちは!



外はまだまだ雪景色ですが、もうすぐ新年度、春がやってきますね。
花粉には少しおびえていますが・・・icon10
春といえばお花見も楽しみですし、やっぱりうきうきする季節ですrose


さて、本日は勉強会についてのお知らせです!




話題の研究者である講師をお招きし、本当の「エコハウス」とは?など、
興味深いお話しを伺います。
また、置賜らしいエコハウスとはどういうものかを探っていきますhouse02

futaba以下、詳細になりますfutaba

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1 演題 「ホントのエコハウスとは?」~置賜地域編~(仮題)


2 講師
  東京大学大学院工学系研究科建築学専攻  准教授 前 真之 氏
 
   住宅のエネルギーについて暖房や給湯を中心に研究、
   昨年「エコハウスのウソ」を執筆。


3 日時 平成25年3月19日(火)
     13時30分から15時30分まで(終了時間は予定)


4 会場  置賜総合支庁2階 講堂(米沢市金池7-1-50)


5 申し込み方法等
  参加対象は、建築業、設計業、建設関連団体、バイオマス関連事業者、
行政機関等ほか、一般の方でも無料で参加可能です。(管内の方優先)

 参加者募集ちらし(474kb)の参加申込書に必要事項を記載のうえ、
郵送・FAXもしくは下記のEメールによりお申込みください。 

募集締め切り 3月13日(水曜日)
参加予定人数 80人程度 (先着順)

担当:山形県置賜総合支庁保健福祉環境部 環境課 環境企画担当
TEL:0238-26-6035
FAX:0238-26-6037
E-mail:h79Q66aH☆pref.yamagata.jp(☆を@に変えてください。)  
主催:置賜地域低炭素社会形成推進協議会(山形県置賜総合支庁)

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こちら(山形県ホームページ)でも詳細をご案内しています。
特に置賜の方、ぜひご参加くださいface02
                      

                                    環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:55イベント【省エネ】