2015年01月29日

市民・地域共同発電所セミナーinやまがたのおしらせ

みなさまこんにちはkao2
今日はセミナーについてご案内しますheart

市民・地域共同発電所セミナーinやまがた
「すすむ 市民・地域が参加する共同発電所のすがた」



「福井の市民や地域が取り組む「ふくいソーラー市民ファンド」による市民共同発
電所とは」


講師|吉川守秋氏
 NPO法人エコプランふくい理事(事務局長)
 福井県地球温暖化防止活動推進センター センター長
 株式会社ふくい市民発電所 代表取締役


日時|2015年2月5日(木)15:00~17:00
会場|ホテルメトロポリタン山形 出羽(3階)
   山形県山形市香澄町1-1-1 ※山形駅ビル内
対象|一般(先着50名)
参加費|無料

主催 NPO法人環境ネットやまがた
共催 村山地域地球温暖化対策協議会
後援 山形県 山形市


現在、再生可能エネルギーは地域の新たな産業となり、地域コミュニティの再活性化やエネルギーの地産地消の観点から地域分散型のエネルギー源を有する必要性が高まっています。こうした社会的背景から、地域や市民が自ら主体となって再生可能エネルギーを推進していく重要性が増してきています。
そこで、国内でも先進的に取り組むNPO法人エコプランふくいが地域で中心となって呼びかけて設立した「ふくい市民共発電所を作る会」がすすめる市民出資による市民共同発電所(1~7号機)の取組みについて学び、山形で市民・地域が主体となった再生可能エネルギーについて考えるセミナーですicon12

太陽光発電は山形でも積極的に取り入れる住宅や企業が増えており、また県営太陽光発電所では普及に向けた実証実験を行っています。
福井は山形と同じ日本海側の雪国で、太陽光発電への取り組みも後発の地域でした。
ふくいソーラー市民ファンドは太陽光パネルを設置させてくれる屋根提供者を募り、提供者には余剰発電電力を提供すると言う仕組みで太陽光パネルを設置しています。市民同士が協力し合い再エネの普及がこうした動きで大きくなっていけば。地域の活性化につながるなんて、夢みたいですねkya-
私も是非、お話をお伺いしたいと思います!

↓チラシ・応募用紙はコチラからダウンロードしてください↓

http://www.eny.jp/documents/0205chirashi.pdf

ーーーーーーー
◆お問合わせ・申込み連絡先(事務局)
NPO法人環境ネットやまがた
TEL 023‐679‐3340 FAX 023‐679‐3389
メール eny@chive.ocn.ne.jp  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 16:02イベント【再エネ】

2015年01月08日

クリスマスリースを作りました

icon12新年あけましておめでとうございますicon12

年が開け、希望に満ちた新年モードまっただ中ではありますが..
昨年12月13日、村山市の山形県環境科学研究センターで行ったクリスマスリース作りについてレポートしますf01

今回のリース教室では、自然の恵みと生態系のつながり、生物多様性について学びながら、クリスマスリース作りに挑戦しましたkao1



突然ですが、リースの意味ってご存知ですか?

クリスマスリースのリースとは、英語で「wreath」と書き「花輪、花冠、冠、輪
状のもの」を意味します。この「輪」はキリスト教では「永遠」、「不滅」と言う
意味もあるそうです。

終わりのない永遠の象徴として、幸せを運ぶとされたリースを作る風習は、古来は
ギリシャ、ローマ時代に花や、枝、葉などで作った輪を、酒の宴に用いたり、賞と
して授けたりした事が発祥と言われています。赤や緑のクリスマスカラーにも赤は
「太陽の炎」、緑は「農作物の繁栄」、金色には「希望」など、様々な意味がある
んです。日本ではクリスマスが終わるとすぐにお正月モードに突入するため、片付
けてしまう方が多いと思いますが、実は一般的なクリスマスリースを飾る期間はク
リスマスの4週間前から、聖母がお清めをされた2月2日までを一般的な期間と言
われています。欧米では玄関や、リビングのドアに飾る事を友好と歓迎のしるしと
して行っています。



このように、本来のリースとは願いを込めて飾る素敵な飾り物ですので、クリスマ
スに限らず、一年を通して、季節の植物や果実を使用して、願いを込めてリースを
作り、飾り続ける方も沢山いらっしゃいます。興味を持たれた方は是非実践してみてください!



icon14コチラ、材料コーナーicon12どうです?贅沢でしょう!?
今回用意したデコレーションは、モミの葉、スギの葉などの常緑樹や、松ぼっくり
、ドングリをはじめ、メタセコイアの果実、アメリカフウの果実などと言った珍し
い物も。センター職員がこの日の為に色付けした木の実も好評でした。



山形県環境科学研究センターでは、県内の動植物や絶滅危惧種の状況を調査し、自
然環境の状態をチェックしています。今回用意したブナ、ナラのドングリも毎年、
豊凶調査を行い、森林の生態系の異変などを調査しています。enpitu2

神への感謝と同じように、自然への感謝の気持ちを持ち、自然を大切にしてくれたら幸いですicon12



山形県環境科学研究センターの環境情報室には、環境に関する図書、資料の貸出
や、お子様向けの牛乳パックなどを使ったリサイクル工作が無料で楽しめる工作
スペースも常設しています!
今回ご紹介したリースについてもご質問などがあればお気軽にお問い合わせくださいkeitai01

山形県環境科学研究センター
〒995−0024
山形県 村山市 楯岡笛田 3−2−1
お電話:0237−52−3132

開館時間は平日の午前9:00~午後5:00まで。
(土、日、祝日は休館します)

是非ご利用くださいkao18  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 12:06体験レポート