2020年10月30日

“やまがたオンライン環境展”開催!

【環境科学研究センター】

 10月30日は「食品ロス削減の日」!
 10月は「食品ロス削減月間」ということで、今月は“食品ロス削減のコツ”なども書いてきました。少しでも“食品ロス”に関心を持っていただけたら幸いです。

 と言いつつ、昨日の夜はラーメン屋さんで“焼きそばの大盛り”を頼んだら、思った以上の大盛りで、危うく“食品ロス”にしてしまうかもっと思いました。
 おいしく、残さず、食べきりましたが、皆さんも大盛りにはご注意ください。(^o^)

 さて、毎年10月に山形ビッグウイングで開催している「やまがた環境展」。
 いろんな体験ができて、楽しみにしていた皆さんもたくさんいると思いますが、今年は開催されなくて残念です。

 でもインターネット上で“やまがたオンライン環境展”として開催されることになりました!本日オープンです!
 もちろん、環境科学研究センターも出展していますので、どうぞご覧ください!

山形県環境科学研究センター(やまがたオンライン環境展)



 でも、センターの出展サイトで、この“ブログ”や“ツイッター”も紹介してもらう予定だったのに、載っていないっ(ノД`)シクシク…

 動画ももっとちゃんと作ればよかった…

 今から直せないようなので、今度から頑張ります!  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:53イベント開催のお知らせその他

2020年10月29日

冷蔵庫をチェック!!保存方法も確認!食品ロス削減のコツ(^^)

【環境科学研究センター】

 以前、食品ロス削減のコツとして「冷蔵庫を整理しよう!」とありましたが、いかがでしたか?
世界食料デーキャンペーン 2020 “ゼロハンガーチャレンジ”ゼロ!

 奥に賞味期限を過ぎたものがあった!買ったの忘れてた!
 なんてことはありませんでしたか?
(“賞味期限”なら、少し過ぎてから食べてもOK!(においなどちょっと確認してね。) 
 卵の場合は“生で食べる場合”の“賞味期限”なので、加熱すれば問題なし!
 “消費期限”が過ぎているものは、やめておきましょう…)
すぐ食べる時は、順番に取って!(^ω^)

 冷蔵庫に詰め込みすぎると、何が入っているか判らなくなるし、省エネにも悪いんです。
 安いからといって買いすぎて、冷蔵庫に詰めすぎても、食べる前にダメにしてしまうことも多いので注意です!

 何が入っているか見渡せるように、そして新しいものは奥に、期限が近くすぐ使わなければならないものは手前に置くようにしましょう。

 保存方法も、保存袋に入れたり新聞紙でくるんだりするといい場合もありますね。
 野菜や果物は冷蔵庫に入れないで室温のほうがいい場合もありますよ。

 また、冷凍できるものは、下ごしらえして冷凍しておくのもいいですね。
 保存がきくといえば、干し柿のように干したり、漬物やジャムなど保存食に加工するのも面白いかも!?

 そして、買い物に行く前には、冷蔵庫をチェック!!

 これを早く使わなければならないから、今日はあれを作ろう!と、メニューを決めやすくなります。
 また、買ってきてから、これまだ冷蔵庫にあった!ということがなくなりますよ。

 食品ロスを減らすために、一人ひとりができることから始めましょう!

 
 ごみゼロやまがた推進BOOK(PDF:2.6MB)

 10月は「食品ロス削減月間」です!  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:01その他

2020年10月28日

おいしく食べきり!食べ切れなかったらお持ち帰り!(^∇^)

【環境科学研究センター】

 食品ロスの原因のひとつが“食べ残し”ということで、誰にでもできる食品ロス対策としては、“おいしく残さず食べきる!”です。
 “食べ残しゼロ!”


 何も、無理をして食べきることではありません。
 お家では、多く作りすぎない、お店では、多く頼みすぎないということですね。

 お家では、体調が悪くて食欲が無いとか、急な用事でご飯いらないなどの連絡もしっかりして、ご飯が残らないようにしましょう。
 楽しく団らんしながら食べるのも、おいしく残さない秘訣かも。

 外食の時は、“小盛り”のメニューなどを準備しているお店もありますよ。
 メニューだけではどのくらいの盛りなのかわからないときは、お店の人に聞いてから注文してみましょう!(^∇^)
 宴会の時は、ぜひ幹事さんから「おいしく食べきろう」の呼びかけなどお願いします。


「おいしく 残さず 食べきろう!」(循環型社会推進課HP)

 そして、もし食べきれなかった場合は、お店の人に聞いて、お持ち帰りさせてもらいましょう!

 そんな、食べ残しを持ち帰る「ドギーバッグ」の新しいネーミングなどを募集していた、“NEWドギーバッグアイデアコンテスト”の審査結果が出ていました!
NEWドギーバッグアイデアコンテスト(環境省HP)
NEWドギーバッグアイデアコンテスト子どもの部の結果発表(ワンダースクールHP)

 食べ物に感謝し、気兼ねなくお持ち帰りをする行動が広まるといいですね。
 お家に帰ったら、再加熱して速やかに食べましょう。(持ち帰りは自己責任で!)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:09その他

2020年10月27日

すぐ食べる時は、順番に取って!(^ω^)

【環境科学研究センター】

 スーパーなどで、値引きシールが貼られている食品を買うのはちょっと恥ずかしい~、なんて思っていませんか?
 いえいえ、今あなたは食品ロス削減に貢献したのです!

 消費期限や賞味期限を過ぎてしまうなど、スーパーなどでも多くの食品が廃棄されてしまっています。
 すぐ食べるなら、わざわざ新しいものを選んで買わなくても、消費期限や賞味期限が近くてもOK!!
(“賞味期限”なら、少し過ぎてから食べてもOK!(においなどちょっと確認してね。))
 割引になっていなくても、ぜひ陳列棚の手前にある、少し期限の近いものから取ってもらえると、うれしいな。(^ω^)
 

 また、見切り品以外にも、規格外の野菜などもぜひ買ってみてください!

 ちょっと曲がっていたり、小さかったり、傷があるなどして、捨てられてしまう野菜や果物もあります。
 家庭菜園などで作ったことがある方は解ると思いますが、ちょっと色や形が悪くても、おいしさは全然変わりません。
 おいしいものがお安く買えてお得ですよ!(^o^)/

10月は「食品ロス削減月間」です!
世界食料デーキャンペーン 2020 “ゼロハンガーチャレンジ”ゼロ!  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:08その他

2020年10月26日

「もったいない山形協力店」を利用しないなんて“もったいない!”

【環境科学研究センター】

 10月は、“3R推進月間”に“食品ロス削減月間”だけど、何をしたらいいのかな~と思っている皆さん!
 簡単にできることのひとつが、“3R(リデュース・リユース、リサイクル)”や“食品ロス削減”に取り組んでいるお店を選ぶということです!

 県では3R推進や食品ロス削減に取り組んでいる、小売店・スーパー、飲食店、宿泊施設に、「もったいない山形協力店」として登録してもらい、ホームページ等で紹介しています!
 
 なんと飲食店だけで、約100店舗も登録されているんです!

 それぞれのお店の“取組内容”や“お店のPR”などはホームページで確認できますよ。
 どんな取り組みをしているのか、ぜひチェックしてみてください(^^)

≪もったいない山形協力店の一覧はこちら≫

 多くの皆さまに協力店をご利用いただくことで、ごみ削減の取組が広がります。
 1人ひとりが「もったいない」を意識して、身近なことから始めてみましょう!
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:45その他

2020年10月23日

秋の実りを集めています!(どんぐり拾い!!)

【環境科学研究センター】

 秋も深まり、木の実なども実ってきましたね。
 センター近くの北村山地域振興局にはいろんな木が植えてあり、“どんぐり”の木もあります。

 クヌギや、
 

 コナラなど、
 
 どんぐりがいっぱい落ちていました。(^^)


 緑豊かな潤いのある生活空間が身近にあるのはいいですね。(^^)
 なお、10月は「都市緑化月間」ですよ!
 都市緑化推進運動(公益財団法人都市緑化機構HP)


 さて、拾ったどんぐりは、
 リースやフォトフレームなどの工作(木育)にも使いますが…


 今年は、ミズゴケの“苔玉作り”の時に、どんぐりを中に埋めてみました。
 来年、ちゃんと芽が出てくるか楽しみです。(^^)

 苔玉作りは、“水資源保全”の環境学習プログラムです。
 おすすめです「環境学習プログラム」  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:20その他

2020年10月22日

10月は「木づかい推進月間」です!

【環境科学研究センター】

 10月は食品ロス、3R、不法投棄などいろんな月間になっていますが、
 「木づかい推進月間」にもなっています!

 山形県では、各ライフステージ(幼児期、学校、事業所等、日常生活の4つ)に応じた「木づかい」を推進することで、やまがたの木に包まれた「しあわせ(4合わせ)」な生活を送ろうという県民運動をやっていますよ。(^^)
 しあわせウッド運動(森林ノミクス推進課HP)
 木づかい運動でウッド・チェンジ!(林野庁HP)

 木に包まれた生活は、温もりや癒しが生まれていいですね。
 でも、そんなに山の木を切っていいの?森林は大切にしなきゃ!と思っていませんか?
 実は、「木を使うこと」は「森林を守る」ことにつながるのです。

 もちろん、貴重な天然林や原生林などは伐らずに大切に保護していきますが、
 使うために木を育てている人工林や里山林は、人が手入れをしていくことが大切です。

 やまがたの木を使うことで、“植えて、育てて、収穫して、使う”という“緑の循環システム”がうまく機能して、やまがたの森林が元気になるんです。
 そして、木が成長するときには二酸化炭素をたっぷり吸収して、地球温暖化防止にもつながります!
 この機会に、ぜひ身近なところから「木づかい」を始めてみませんか?


 やまがた森林(モリ)ノミクス(森林ノミクス推進課HP)
 山形県の森林(みどり自然課HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:49その他

2020年10月20日

日本自然保護大賞2021!!(山形県環境学習支援団体!!)

 先日は“日本水大賞”、“日本ストックホルム青少年水大賞”を紹介しましたが、
日本ストックホルム青少年水大賞!!水を愛し、水を守る・・・(10月19日)
 “日本自然保護大賞”もありますよ!!
(締め切りが10月31日とまぢかですみませんっ)

 自然保護と生物多様性保全に貢献した、子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを表彰しています。

 保護実践、教育普及、子ども・学生の3部門があります。(^^)。
 「日本自然保護大賞」(公益社団法人日本自然保護協会HP)

 なんと、昨年の【教育普及部門】の大賞は、山形県河北町の、
 「元泉地域農地・水・環境保全組織運営委員会」の皆さんの、
 “子どもたちとつなぐ、おらだ田んぼの魅力と田園地域の未来”の取り組みでした!

 「元泉地域農地・水・環境保全組織運営委員会」といえば、
 “山形県環境学習支援団体”にも認定されていますね。

 県では、“山形県環境学習支援団体”として、
 環境学習施設の見学や環境学習講座等を通じて環境学習を支援している企業やNPOなどの民間団体を認定し、広くPRしています。
 県内各地域に全44団体ありますので、皆さんぜひ、環境学習を体験してみてください!
 山形県環境学習支援団体認定制度(環境企画課HP)


 ちょうど3団体、新規認定されましたよ(^^)
 山形県環境学習支援団体の新規認定について(10月14日)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:55その他

2020年10月19日

日本ストックホルム青少年水大賞!!水を愛し、水を守る・・・

【環境科学研究センター】

 先日は「全国ユース環境活動発表大会」の記事もありましたが、水環境の活動については、“日本ストックホルム青少年水大賞”はいかがでしょうか?
(締め切りが10月31日とまぢかですみませんっ)

 「科学活動分野」以外に「社会フィールド活動分野」の応募も歓迎!
 グランプリに選ばれると、日本代表としてストックホルムで行われる国際コンテストに参加できます!!
「日本ストックホルム青少年水大賞」(公益社団法人日本河川協会HP)

 なんだ、高校生だけなのか~(TT)、と思いの皆さま。
 もちろん、“日本水大賞”は年齢制限ありません!ふるってご応募ください!!
 対象となる活動分野は、水防災、水資源、水環境、水文化、復興といろいろありますよ。(^^)
「日本水大賞」(公益社団法人日本河川協会HP)

 締め切りが10月31日か~(TT)、と思いの皆さま。
 以前紹介した「東北・水すまし賞」の締め切りは、12月25日です。
 まだ余裕がありますので、ぜひ御応募ください!(^o^)/
「東北・水すまし賞」募集が始まりました!(6月16日)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:10その他

2020年10月16日

世界食料デーキャンペーン 2020 “ゼロハンガーチャレンジ”ゼロ!

【環境科学研究センター】

 10月は食品ロス削減月間!
 さらに、10月16日は“世界食料デー”。
 世界の飢餓や栄養不足と、その解決策について考える日です。

 世界では生産された食べ物がたくさん廃棄されています。
 一方で、世界中で約7億人が、飢えに苦しんでいます。

 日本も「食品ロス」大国の一つです。
 日本で、まだ食べられるのに捨てられる食品、いわゆる「食品ロス」は年間612万トン。
 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(年間約420万トン)の約1.5倍に相当します!

 食べ物をムダにするのはもったいないゼロ!
 食品ロスを減らすために、一人一人ができることから始めましょうゼロ!



 食品ロスの削減のコツといえば、例えばお買い物では、
1 安いからと言って買いすぎ注意
2 買い物前に冷蔵庫をチェック
 保存では、
冷蔵庫を整理しよう!
 料理の工夫では、
食べきれる分だけ作ろう!
5 残った料理はリメイクしよう!
 などなど、いろいろありますよ。(^^)

 現在、国連WFP(世界食糧計画)では、
 あなたが取り組んだ食品ロスを減らすアクションをSNSに投稿すると、
 1投稿につき120円の寄付になり、途上国の学校給食支援に役立てられる、
 “ゼロハンガーチャレンジ”が行われていますゼロ!(10/31まで)

世界食料デーキャンペーン 2020 ZERO HUNGER CHALLENGE(国連WFP HP)

 この機会に皆さんも、食品ロスゼロ飢餓ゼロに向けて行動しましょうゼロ!


~もったいない みんなで減らそう「食品ロス」~(循環型社会推進課HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:35その他

2020年10月15日

日頃取り組んでいる“環境活動”を発表してみませんか?(全国ユース環境活動発表大会)

【環境科学研究センター】

 “Re-Style DANCE CUP!”、“COOL CHOICE漫画グランプリ”と高校生の話題が続いたので、
 もう一つ、「全国ユース環境活動発表大会」も紹介します!


第6回全国ユース環境活動発表大会のお知らせ(独立行政法人環境再生保全機構HP)

 “新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも、ユースの環境活動、SDGs活動の灯を消さない!”ということで、今年度は「Web発表大会」で開催されます。
 高校生のみなさんが取り組む環境活動の「発表動画」(10分以内)を制作し、御応募ください!
(動画は、(会場での)大会のステージで発表するイメージで制作してください。)

 環境活動の実践者が高校生であれば、学校以外の活動団体も応募OK。
 応募締切は、11月20日(金)18:00です!

 日頃取り組んでいる環境活動を、ぜひ全国に発表してみましょう!(^o^)/

 環境に関する動画といえば、センターのYouTubeチャンネルも、動画が少しずつ増えてきましたよ。

山形県環境科学研究センター公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLskkRKAyDXWvWS_jhYPtgA

 何度か作成しましたが、カメラに向かって話をするのは難しいですね…  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:15その他

2020年10月14日

全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ!

【環境科学研究センター】

 前回紹介した「全国高等学校Re-Style DANCE CUP!」は、
 環境省の「環境×高校生プロジェクト」のひとつでした。


環境×高校生プロジェクト(環境省HP)

 これは、全国の高校生の皆さんと“環境”との新しい“つながり”を築きあげていこう!というプロジェクトです。

 自分にはあまり関係ないと思っていた“環境”の問題を、もっと身近に感じてもらい、
 未来に向けて“自分にも出来ること”を考えたり、普段の行動に結びつけるなど、
 自分と未来を考える“きっかけ”となる新しい“つながり”の場となることを目指します。

 ダンスの他には、「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」もありますね。(^^)。

COOL CHOICE 漫画グランプリ2020|環境×高校生プロジェクト(環境省HP)

 ダンスのテーマは3Rでしたが、こちらは“COOL CHOICE”ということで、
 “地球温暖化”や“地球温暖化の防止につながる行動や考え方”がテーマです!

「COOL CHOICE」 地球温暖化対策、省エネ、エコて゛「賢い選択」(環境省HP)

 “環境”への想いに共感する作品を大募集!
 “未来への想い”を、ぜひ描いてみてください!
 エントリー期間は、12月25日(金)までです。

 ちなみに、上のキャラクターはCOOL CHOICE公式キャラクターの
 “君野イマ”と“君野ミライ”ですよ。(^^)

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 12:16その他

2020年10月13日

全国高等学校Re-Style DANCE CUP!

【環境科学研究センター】

 前回の「選ぼう!3Rキャンペーン」では、循環型社会のライフスタイルを呼びかける、環境省の「Re-Style」プロジェクトを紹介しましたが、
「Re-Style」では、“全国高等学校Re-Style DANCE CUP!”も開催しています。



Re-Style DANCE CUP!2020|環境×高校生プロジェクト(環境省HP)

 「3R」や「限りある資源の大切さ」をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会です。

 課題曲、環境省Re-Styleソング“巡り循った環の中に”のダンスリミックスは33曲もあります!
 ダンスのジャンルも問いません!

 “限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること”をどう表現するか?
 高校生の皆さん、ぜひトライしてみてください!(^^)

 エントリー受付期間は、11月25日(水)までです。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:19その他

2020年10月09日

選ぼう!3Rキャンペーン ~省資源・リサイクル資源商品を選んで地球にやさしいお買いもの!~

【環境科学研究センター】

 先月は、“サステナウィーク!~未来につながるおかいもの~”がありましたが、
 今月も、お買い物に関する、「選ぼう!3Rキャンペーン ~省資源・リサイクル資源商品を選んで地球にやさしいお買いもの!~」が始まりました!

 このキャンペーンは、お買いものを通じて、消費者一人ひとりが、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の行動(商品選択)へ結びつけることを目的としたものです。

 お買い物の時は“環境にやさしい商品”を選んで、限りある資源の大切さを考えてみませんか?
 3R(リデュース、リユース、リサイクル)を、一歩ずつ実践していきましょう!



 ecoな商品を買っていただいた方に、ecoな賞品をプレゼント!
 Wチャンス賞も含め抽選で総勢1,000名様に当たります。
 2020 3Rキャンペーン!(環境省HP)

 この取組みは、循環型社会のライフスタイルを呼びかける、環境省の「Re-Style」プロジェクトの1つです。

 Re-Style - 限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。(環境省HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:04その他

2020年10月07日

10月は「食品ロス削減月間」です!

【環境科学研究センター】

 10月は、“不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間” “3R推進月間”、
 そして、「食品ロス削減月間」です!



 「食品ロス」とは、食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、
 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

 日本では、年間600万トン以上の食品が、食べずに捨てられています。
 1人当たりにすると、年間約50㎏。(毎日お茶碗約1杯分。)
 1年間に食べるお米の量と同じくらいの食品が、ごみとなってしまっています。(T_T)

 食べ物を無駄にするなんて、もったいない!!
 食品ロスを減らすために、一人ひとりが出来ることから始めましょう!

~もったいない みんなで減らそう「食品ロス」~(循環型社会推進課HP)
めざせ!食品ロスゼロ(消費者庁HP)

 また、県庁1階県民ロビー(ジョンダナホール)では、
 食品ロス削減月間、3R推進月間、不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間に係る展示を行っています。(10月15日まで)
 どうぞご覧ください!
 
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:08その他

2020年10月06日

10月は「3R推進月間」です!

【環境科学研究センター】

 10月は「不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間」です!
 と、お知らせしましたが、
 10月は「3R推進月間」でもあります!

 “3R”といえば、もちろん、
 Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)。
 ごみを減らして、繰り返し使って、再利用して、循環型社会へ ゴー!



 一番大切なのは・・・
 そうです、最初のリー(Reduce(リデュース)ごみを減らそう)ですね(^^)

 詳しくは、≪廃棄物・リサイクル総合情報サイト≫「リサイクルの推進」
 そして、“ごみゼロくん”が表紙の「ごみゼロやまがた推進BOOK」をご覧ください。
 ごみゼロやまがた推進BOOK(PDF:2.6MB)
 
 一人ひとりが身近なところから、“3R”に取り組んでいきましょう!

 それから、山形県リサイクル認定製品の後期募集もやっています。
 募集期間は、10月14日(水)までです!(^^)

山形県リサイクル製品認定制度 令和2年度 後期募集について(循環型社会推進課HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:01その他

2020年10月05日

10月も“不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間”です!

【環境科学研究センター】

 この前は“秋の海ごみゼロウィーク”もありましたが、
 10月は「不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間」です!

(毎年5月と10月の2回、強化月間を行っています。
 5月は不法投棄監視及び海岸漂着ごみ削減強化月間です!(5/10)

 不法投棄の防止及び海岸漂着ごみの削減を図るため、関係機関による集中パトロール、ヘリコプターからのスカイパトロール、不法投棄監視カメラ等の設置、地域の方々との原状回復活動などが実施されます。
 また、広報啓発活動等も集中的に行われます。

 啓発活動といえば、今年度の廃棄物適正処理・3R推進ポスターコンクールの審査結果がホームページに載っていました。
 今年も素晴らしい作品がいっぱいありますので、どうぞご覧ください。

令和2年度廃棄物適正処理・3R推進ポスターコンクール審査結果(置賜総合支庁環境課HP)


 中学生の部最優秀賞


 小学生の部最優秀賞

 不法投棄や海岸漂着ごみは、なかなか無くならない厄介な問題ですが、皆さんの身近な小さな取り組みが広がっていけば、きれいな環境が取り戻せるはずゼロ。
 よろしくゼロ!
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:04その他

2020年10月02日

水生生物調査!まだまだやっています!

【環境科学研究センター】

 “水生生物調査”は9月までだったよな~と思っていた皆さん!
 今年は、期間を延長して10月までやっています!

 季節が違うと、川の様子も違ったりして、
 一度やった方も、もう一回やってみるのも面白いかもしれませんよ。

 参加申し込みは10月16日までとなっていますが、それを過ぎても、問い合わせいただければ大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。(^.^)/

 秋晴れの川原で、のびのびと環境学習してみませんか?

 水生生物による水質調査【参加者募集】

 先日は、山形市立本沢小学校の“にじいろ本沢川探検隊”に参加させていただき、一緒に水生生物調査を行ってきました。



 この事業を企画したのは、“本沢地区豊かな地域づくり協議会”の皆さんです。

 本沢地区豊かな地域づくり協議会は、本沢地区の環境を守り、豊かな地域を育むために行われてきた、農村環境保全活動や本沢川の水質保全活動等により、
 日本水環境学会東北支部の平成30年度“東北水環境保全賞”を受賞されています。
 そんな素晴らしい活動に自分も参加できてよかったです。(^^)

 なお、以前お知らせした、令和2年度「東北・水すまし賞」も、まだまだ募集しています!
 ぜひ御応募ください!(^o^)/

 (公社)日本水環境学会 東北支部ホームページ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:25募集のお知らせその他

2020年10月01日

10月1日は「浄化槽の日」です!

【環境科学研究センター】

 10月1日は、“日本酒の日”などいろいろありますが、「浄化槽の日」でもあります!

 下水道の地区に住んでいる方は、浄化槽って?と思うかもしれませんが、
 下水道などのように下水処理場まで下水管を伸ばさなくても、
 各家庭で生活排水をきれいに処理して、家の近くの川に流すシステムのため、身近な川の水質も流量も維持される、中山間地域などで使われる生活排水処理施設です。
 もちろん下水道と同じくらい、水がきれいになります。

 山形県の場合、約8.5%の人が浄化槽を使って家庭の水をきれいにしています。
 (令和元年度末)
 山形県の生活排水処理施設普及率はというと、下水道77.6%、農業集落排水等7.1%、浄化槽8.5%で、合計93.1%で、なんと全国平均91.7%を超え、全国13位なんです。(^^)

 でも、まだ、約7%の家庭は、台所などの排水を処理できずにいます。
 トイレだけの単独浄化槽や汲み取りの場合、台所、お風呂や洗濯などの生活雑排水も処理する浄化槽と比べて、約8倍も川を汚していることになります。kao17
 きれいな川を守るためにも、ぜひ浄化槽などで、きちんと生活排水を処理しましょう!
 浄化槽設置の助成もありますよ。(^^)

合併処理浄化槽に転換する方を応援します。(山形県浄化槽整備促進事業費補助金)

 なお、浄化槽では微生物の働きを利用して、汚れた水をきれいにしています。
 浄化槽をうまく働かせるためには、微生物が元気になるよう、保守点検、清掃、法定検査等、適正な維持管理を行うことが大切ですよ!

浄化槽の維持管理・届出について(水大気環境課)

 また、油や、食べ物かす、汚れた水などをたくさん流してしまうと、処理しきれなくなってしまいますのでご注意を!

 あと、10月1日は“中秋の名月”でもありますね。
 今日は曇っていそうですので、

 以前リース作りで作った、満月とウサギをどうぞ。(・x・)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:11その他