2014年03月31日

山形県の環境白書(´∀`)

平成25年度、最後の更新は、
山形県の環境白書の概要版のご紹介です。

今回、これまでの概要版を
リニューアルしています。



おススメ(!?)は最後のページの
理解度チェック




皆様、わかりますか?

この概要版は、

県のホームページの
「山形県の環境白書・環境白書の概要版」
のページ
でダウンロードできるほか、

印刷したカラー冊子もございます。

イベントや環境学習で活用、配付したい!
という方には、無償で提供しています。

県のホームページの「お問合せ先」から
申し込みください。

部数に限りがございますので、
事前に担当課に在庫をご確認くださいね。


環境白書、といえば、

環境省では、毎年、
「こども環境白書」を発行
しています。

この全国版の環境白書にicon12

このブログでも紹介させていただいたf01

鶴岡市こども環境かるたface02

写真付きで掲載されておりますicon14




ちなみに、鶴岡つるおか推進協議会さんでは、
今年の2月も、この環境かるたの大会を
開催されたそうです。

昨年、体験レポートしました、
環境フェアつるおかでも、
環境かるたの大会は、大人気でした。

かるたを作って終わりではなくて、
継続して活用されているのが、いいですね。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚


さて、私こと、「キボウ」は、
このたびの人事異動で環境企画課を
離れることとなり、
私のブログの更新は、これが最後に
なります。

1年半、
ブログ記事を見てくださった皆様、
ネタを提供くださった皆様に、
深く感謝申し上げます。



環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 21:48学習グッズなどの紹介

2013年03月27日

*農楽里(norari)*

みなさん、農楽里(norari)をご覧になったことはありますか?



先日ご紹介した「もりしあ」同様、
こんなタイトルを思いつく人はすばらしいですね・・・kao10


tree農楽里(norari)はtree
農山漁村づくりに関心のある方、参加してみたい方、
すでに参加している方を対象に県内各地の地域情報を発信し、
新たなコミュニケーションの場づくりを提供する手づくりの情報誌です。

年4回、県の農山漁村計画課で発行しています。

農山漁村を元気にしたい、
自然や景観の保全活動に関わりたい、そんな思いから生まれました!




春号の特集は「農楽里的スイーツ」ですcake


上記のほおずきのほか、枝豆や紅大豆を使ったスイーツや山形ガールズ農場etc…icon12
水土里ウォークなど農村の環境情報も満載です!



田んぼは米を作るだけでなく、洪水を防いだり、土砂崩れを防いだり、
心の安らぎをもたらすなどという多面的な機能があると、
近年その価値が見直されています。



里地里山は、農業体験や自然とふれあう環境学習の場としても活用されています。
読んでみると、県民の方でも新発見があると思います。

農山漁村の活気が山形を元気にしてくれる、そう感じられる1冊ですface01
県ホームページにてご覧になれます。

春号は3月下旬に発行予定。
冊子は県庁と各総合支庁のロビーに置いてあります。
無料ですので、是非、手に取ってご覧下さいkao2


                               環境企画課  キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 13:03学習グッズなどの紹介

2013年03月18日

☆水生生物調査マップポスター☆

さて、今年も県環境科学研究センターのOKBさんから、
水生生物マップが届きました!



このマップは、環境省と国土交通省が主唱する
「全国水生生物調査」に参加いただいた
県民の方々の貴重なデータをもとに作成したものですkaeru

平成24年度の山形県内の参加者は、72団体、延べ1,812人。
59河川の129地点で調査が行われました。

マップは、ポスターにして
参加者の皆さんにお配りしていますicon27


水生生物調査は、
川にすむ生き物を観察することで、
川の水質や水環境の大切さを学習するものですicon12
全国で約8万人が参加しています。



サワガニやヘビトンボなど
30種の生き物が指標生物として選ばれています。

川の中に、これらの生き物が何種類すんでいるか調べて、
その種類と数から、川の水のよごれの程度が
4つのレベルのどの段階なのかがわかります足跡


県環境科学研究センターでは、
毎年、4月下旬ころに参加者を募集しています!!

必要な道具なども貸し出しています!
今年は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

水生生物調査のページ(県ホームページ)
マップのPDFファイルもダウンロードできます。

環境企画課前廊下に掲示しましたkao1



ちなみに右下は誘導灯です。
LEDは明るいですね☆


                                環境企画課  キボウ  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:01学習グッズなどの紹介

2013年03月14日

もりしあ★

つな環やまがたブログご覧いただき、ありがとうございます!

本日は、森と人をつなぐ情報誌、
「もりしあ」をご紹介します。



みなさんは“森がある幸せ”を感じていますか?

もりしあは、

山形の森を、“森がある幸せ”を身近に感じていただけたら、

という思いから、県のみどり自然課で年2回発行している情報誌です。


“もりがあるしあわせ”→“もりしあ”・・・
(ネーミングセンスがあって、うらやましいデスheart

去年の10月に創刊されたばかりです豆


これまでの県の森林に関する情報誌とは、ひと味違う感じです。
森づくりで活躍する女性も多く取り上げられていますicon12

3月に発行された春号の特集は、
「炭でじんわり、薪でほっこり。」

炭焼き体験や薪ストーブが紹介されています。





県内のコンビニエンスストアで、無料でゲットできます★
県のホームページ(新たな森づくりの普及啓発)でもご覧いただけます。


ぜひ、一度ご覧になってみてくださいねkao1
プレゼントクイズもあります!


                                 環境企画課  キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 11:39学習グッズなどの紹介

2013年01月29日

山形版「サステナブル・ライフスタイル絵巻」

本日は、山形県で作成した、
山形版『サステナブル・ライフスタイル絵巻』のご紹介です!

ところでみなさん、「山形版『サステナブル・ライフスタイル絵巻』」って
ご覧になったことありますか?



こんな感じで県庁ロビーのジョンダナホールで展示したり、
県の発行するパンフレットなどでイラストとして使用したりしているので、
どこかで見かけたことがある、という方もいらっしゃるかもしれません。

描かれている絵は、温かみがあって、私はとっても好きですface02


(節電の為、暗めの写真になっていますicon10

実はこのブログのバナーに使用しているイラストもその一部なんですicon12

毎日の暮らしやものづくり、社会のあり方などをエコなものに変えていくことは、
豊かで美しい環境の創造や地域の活力へとつながり、明るい未来が見えてきます。

山形版「サステナブル・ライフスタイル絵巻」は、
このような持続可能(サステナブル)な山形の将来像を描いています。

第2回サステナブルデザイン国際会議が、
山本良一氏(東京大学名誉教授)監修のもと取りまとめた
『エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル』絵巻(全国版)を
ベースとし、山形らしさを加えて作成しました。

また、2011年に本県で東北芸術工科大学を会場に開催された、
第5回サステナブルデザイン国際会議の関連セミナーの
「人と環境にやさしい山形のくらしを考えるシンポジウム」で、お披露目を行いました。

今日は山形版『サステナブル・ライフスタイル絵巻』から、
人と環境にやさしいみらいの山形の暮らしの一部をご紹介しますね!



地産地消・食糧自給率100%の暮らし。
(さりげなく、「つや姫」が!)



再生可能エネルギーの比率を限りなく高めます。



山形エコハウスや



山形県環境学習支援団体でもある「長井市レインボープラン推進協議会」さんの取り組みも載っています!


ちなみに、図に添えられている〔再生可能エネルギーを最大限活用する〕、〔地域における資源循環システム〕などの項目は、『エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル』絵巻で使用されているものを踏襲しております。


日本一の芋煮会への参加や家庭菜園だってサステナブルな暮らし方なんですよ~icon12



そう考えると簡単で楽しいことのような気がしてきませんか♪



この絵巻は2025年の山形を想定して描かれています。
2025年は遠い未来ではありません。

この絵巻を見ながら、山形県に住む私たちの未来の姿を考え、
今からできる事を何かひとつでも実践してみませんか?


futaba山形版サステナブルライフスタイル絵巻はこちらからご覧いただけますfutaba


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:46学習グッズなどの紹介

2012年12月07日

生ごみ水切りアイデアコンテスト


こんにちは。突然ですがこのキャラクターご存知ですか??
このキャラクターはごみゼロやまがた県民運動キャラクター「ごみゼロくん」といいますicon12
11月5日にこのブログでも紹介した「やまがた環境展2012」で見かけた、という方もきっといるはず!
今日はその環境展2012で募集をしていた「生ごみ水切りアイデアコンテスト」の優秀作品が決定したそうですので、見事入賞された方の水切りアイデアを少しだけご紹介します♪


まずは大賞。米沢市の松谷忠和さんのアイデアです!
『生ごみもペットボトルで水とーる 』
ペットボトル(2L)に小石を入れ、三角コーナーの生ごみの上に置く。


これなら自宅にあるもので簡単に水切りができて、手も汚れませんねface02


次は私が気になったアイデア。

天童市の武田知美さんが考えた、『牛乳パックに生ごみをつめ、ストッキングの切れ端を口に巻いて逆さまにし、一晩置く』という方法。
女性としては、使えなくなったストッキングというのは、何かに利用できないかと、つい考えてしまいますよね。


小学生も頑張って考えてくれました!
長井市の小野奏恵さんの『お水すいとーるばこ』kao1
いらなくなったお弁当箱に同じ大きさに切ったスポンジを入れ、スポンジの上に生ごみを置く。

ふたをして上からギュッと押しつけると、生ごみの水がスポンジにしみこむ。


お子さんが思わず水切りしたくなるような、楽しいアイデアですねgirl


ぜひこちらのページから見てみて下さいねfutaba
他にもたくさんの生ごみ水切りアイデアが紹介されています!



環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:04学習グッズなどの紹介

2012年11月19日

鶴岡市こども環境かるた

「鶴岡市こども環境かるた」を知っていますか?

このかるたは、こどもたちの環境への意識を高めてもらうため、「環境つるおか推進協議会」さんが地球環境やごみの問題・節電などをテーマに読み札とその内容に合った絵札をセットで小中学生に募集し、843点の応募の中から44音が選ばれて作られました。

こどもたちの環境問題に対する思いがたくさん詰まったかるたです。


新聞で報道されているのを見まして、
これはぜひ私も環境かるたをしなければ!と思い、早速購入してみました。
(購入に当たっては、鶴岡市外では手に入らないと思いますよ、、、と以前も登場したSさんが手配してくださいました~ありがとうございます。)

購入時はA4サイズの厚紙に絵札と読み札が5組ずつ印刷された状態。
かるたへの道はまだ遠い…
もったいなくて、切れなかったのですが、意を決して
こどもの頃こういう雑誌の付録あったなぁ、なんて○年前を思い出しなからせっせと製作開始です。



購入時の状態。ちなみに一枚目は箱になるすぐれもの。
これをカッターできれいに切っていくと・・・



完成icon12icon12

とてもかわいいですね!!
一枚一枚見ているだけでも楽しいですし、こどもたちの思いが伝わってきますface01


箱におさめると

こんな感じに。札の大きさは縦9センチ、横5.5センチです。
かるたにふれる事自体も久しぶりだったので、とても新鮮な気持ちになりました!

来年のお正月は、家族みんなでかるたをしながら楽しく環境学習をしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、一つ気になった札が、「つくしんぼ ばんけの土手をいつまでも」です。
「ばんけ」ってなんだべ??と調べてみたら、庄内らしい言葉でしたneko



この「鶴岡市こども環境かるた」は鶴岡市内の以下の書店さんで購入できるそうです。

☆鶴岡市こども環境かるた販売店(鶴岡書店組合加盟店)
 ①阿部久書店 ②和泉屋書店 ③鶴岡書店(外商のみ)④八文字屋書店
 ⑤ブックスパル ⑥文園書店 ⑦本の森(外商のみ) ⑧山の内書店


詳しくは、環境つるおか推進協議会(鶴岡市環境課内 電話0235-22-2639)さんまでお問合せください。


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:14学習グッズなどの紹介

2012年11月08日

やまがたでエコ体験!山形県環境学習支援団体☆活用ハンドブック


本日は、この「山形県環境学習支援団体 活用ハンドブック」のご紹介ですicon12

このブログにも、ときどき登場しておりますが、
そもそも、「山形県環境学習支援団体」という認定制度ご存知でしょうか?

平成16年から、山形県では、工場などの施設見学受入れや出前講座を通じて環境学習を支援してくださる企業やNPOなど民間団体を年1回、広く募集し、一定の条件を満たしている場合、山形県環境学習支援団体として認定しています。

つまりは、皆さんが、環境について学習したいな、と思ったとき、手助けをしてくれる団体について県で認定し、情報提供することで、どんどん活用していただくことを目的とした制度なのです。

今回は、認定団体が提供する環境学習支援の内容をまとめた、活用ハンドブックを作成しましたface02

公民館、町内会行事やサークル、事業所の学習会などで、趣向を変えて、環境futabaについて学んでみてはいかがでしょうか?

近所のあの会社さんがkao17!?とか、こんなことできるの??とか、眺めてみるだけでも、なかなか興味深くて、新たな発見があるかもしれません!


※ ハンドブックは、こちら「山形県環境学習支援団体について」からダウンロードできます。


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:33学習グッズなどの紹介