2015年12月25日

自然素材でクリスマスリース作りを行いました

今回は、自主事業で12月に開催したクリスマスリース作りの報告です。
一般の方を20人募集しましたが、約60人もの参加者があり、3回に分けて開催することになりました。
12月13日(日)午前と午後、そして12月14日(月)の午後に開催し、その内の2回は当センターの職員が、もう1回は樹木医でもある地球温暖化防止活動推進員の山田先生が指導を行いました。
参加者は、当センターで収集した植物のつるに、それぞれ好きな木の実や葉で装飾をして、大人も子供も素敵な作品が出来上がりました。
参加者からは楽しかったという声が多く寄せられました。実施後には、早くも余った材料で来年度の準備も!?乞うご期待!






  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:28体験レポート

2015年01月08日

クリスマスリースを作りました

icon12新年あけましておめでとうございますicon12

年が開け、希望に満ちた新年モードまっただ中ではありますが..
昨年12月13日、村山市の山形県環境科学研究センターで行ったクリスマスリース作りについてレポートしますf01

今回のリース教室では、自然の恵みと生態系のつながり、生物多様性について学びながら、クリスマスリース作りに挑戦しましたkao1



突然ですが、リースの意味ってご存知ですか?

クリスマスリースのリースとは、英語で「wreath」と書き「花輪、花冠、冠、輪
状のもの」を意味します。この「輪」はキリスト教では「永遠」、「不滅」と言う
意味もあるそうです。

終わりのない永遠の象徴として、幸せを運ぶとされたリースを作る風習は、古来は
ギリシャ、ローマ時代に花や、枝、葉などで作った輪を、酒の宴に用いたり、賞と
して授けたりした事が発祥と言われています。赤や緑のクリスマスカラーにも赤は
「太陽の炎」、緑は「農作物の繁栄」、金色には「希望」など、様々な意味がある
んです。日本ではクリスマスが終わるとすぐにお正月モードに突入するため、片付
けてしまう方が多いと思いますが、実は一般的なクリスマスリースを飾る期間はク
リスマスの4週間前から、聖母がお清めをされた2月2日までを一般的な期間と言
われています。欧米では玄関や、リビングのドアに飾る事を友好と歓迎のしるしと
して行っています。



このように、本来のリースとは願いを込めて飾る素敵な飾り物ですので、クリスマ
スに限らず、一年を通して、季節の植物や果実を使用して、願いを込めてリースを
作り、飾り続ける方も沢山いらっしゃいます。興味を持たれた方は是非実践してみてください!



icon14コチラ、材料コーナーicon12どうです?贅沢でしょう!?
今回用意したデコレーションは、モミの葉、スギの葉などの常緑樹や、松ぼっくり
、ドングリをはじめ、メタセコイアの果実、アメリカフウの果実などと言った珍し
い物も。センター職員がこの日の為に色付けした木の実も好評でした。



山形県環境科学研究センターでは、県内の動植物や絶滅危惧種の状況を調査し、自
然環境の状態をチェックしています。今回用意したブナ、ナラのドングリも毎年、
豊凶調査を行い、森林の生態系の異変などを調査しています。enpitu2

神への感謝と同じように、自然への感謝の気持ちを持ち、自然を大切にしてくれたら幸いですicon12



山形県環境科学研究センターの環境情報室には、環境に関する図書、資料の貸出
や、お子様向けの牛乳パックなどを使ったリサイクル工作が無料で楽しめる工作
スペースも常設しています!
今回ご紹介したリースについてもご質問などがあればお気軽にお問い合わせくださいkeitai01

山形県環境科学研究センター
〒995−0024
山形県 村山市 楯岡笛田 3−2−1
お電話:0237−52−3132

開館時間は平日の午前9:00~午後5:00まで。
(土、日、祝日は休館します)

是非ご利用くださいkao18  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 12:06体験レポート

2014年06月20日

エコドライブの普及のために(後篇)

「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」の
レポートの後篇です。

「エコドライブ講習会」では
エコドライブのポイントは大きく3つ
①ふんわりアクセル
②加速・減速の少ない運転→車間距離は十分に取る
③早めのアクセルオフ

 不要な荷物はおろす。ルーフキャリアは必要な時のみ取り付ける。
 タイヤの空気圧をまめにチェックする。 
 あとは、エアコン・オーディオ、季節、天気、渋滞で燃費は異なっていくそうでした。

帰り道は、エコドライブを実践しながら、
「いろり火の里 なの花ホール」を目指します。(^0^)/
折り返し地点までの燃費です。

思ったより、燃費が良くてびっくりしました。

帰りのチェックポイントの月山ダムの前に、
寒河江市のチェリーランドで休憩。icon28

さくらんぼと秘伝豆のジェラート↑
さくらんぼの種飛ばし大会が行われていました。

西川町の月山ダムでも休憩しました。眺め最高。icon14


月山ダム(朝日)でチェックを受けた後、
「いろり火の里 なの花ホール」に到着前に、給油・走行距離を確認enpitu2


「いろり火の里 なの花ホール」を燃費を計算して終了です。


さてさて、結果は。。。
往路 16.3㎞/ℓ
復路 13.2㎞/ℓ 
がーん!!!!face07 燃費が悪くなってました。
日ごろ、エコドライブが身に付いている人は、講習後にアクセルに力が入りすぎて
燃費が悪くなることもあるそうでした。

やることは簡単なことだけど、日々の積み重ねと毎日の実践が大事と学ぶのでした。face02
日ごろからの燃費計算も大事です。
そんな時は→「やまがたカーライフ・エコ」のページが役に立ちます。


ちなみに
ガソリンの2回給油を負担してもらっただけでなく、
流木を炭として再利用した消臭剤とつや姫のお土産付きでした。



エコドライブに興味がある方は、
県内の自動車販売店にいる「環境マイスター」さんからも、
教えてもらえます。
気軽に聞いてみてね。icon01  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:39体験レポート

2014年06月18日

エコドライブの普及のために(前篇)

特定非営利活動法人 山形県自動車公益センターが主催の
「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」のレポートです。

今年度で第8回となる大人気のイベントで、6月15日(日)に開催されました。
山形出発 116台
庄内出発  35台 合計378名の参加者がありました。

山形市の山形ビッグウイングと三川町のいろり火の里を往復するものです。

行きは従来どおりの運転で、折り返しの会場で「エコドライブ講習会」を受け、
帰りはエコドライブを実践し、燃費の比較を行います。
途中には、月山ダム(朝日)のチェックポイントがあります。
※庄内出発は、その逆で実施。

今回は、庄内出発の体験レポートの前篇です。

庄内出発は、
・「いろり火の里 なの花ホール」に、ガソリンを満タンに給油して、
 走行距離を0にして集合し、出発
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「山形ビッグウィング」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認、
 走行距離を0にリセット
・「山形ビッグウィング」にて、燃費を計算し、「エコドライブ講習会」を受講
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「いろり火の里 なの花ホール」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認
・「いろり火の里 なの花ホール」にて、燃費計算し効果を比較
 というのが、大まかな流れです。

まずば、「いろり火の里 なの花ホール」にて受付、集合


参加ステッカーを張って出発icon16です。めざせ月山ダム。




途中には案内看板がありました。


月山ダムのチェックポイントで、スタンプをゲット。ついでに月山ダムを観光camera



朝日の月山ダムには、初訪問heart
残雪の山々を奥に涼しい空気は、ドライブの休憩にはぴったり。
ダムは放水中でした。ゴウゴウと迫力満点。

山形市の「山形ビッグウイング」の到着前に、給油・走行距離確認・走行メーターをリセット


そして、「山形ビッグウイング」で「エコドライブ講習会」を受けるenpitu

到着時間に合わせて、2回実施されました。(上記は1回目の様子)

さて、帰りのエコドライブの成果はいかに。。。。
後篇に続きます。


  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:50体験レポート

2014年03月24日

(`・ω・´)行ってキマシタ☆環境地域づくり担い手連携推進セミナー

本日は、3月15日(土)に
山形県環境科学研究センターで
開催されたセミナーの様子のご紹介です(`・ω・´)。

環境地域づくり担い手連携推進セミナーは、
環境教育を通した地域づくり活動に
取り組む皆様の交流、情報交換の場として
開催しています。

まずは、会場に隣接する県営メガソーラーの
見学です。




一般的に「雪国では太陽光発電は難しいのでは?」
と言われています。

ここでは、雪国である山形ではどんな太陽光パネルの
設置方法が有効なのか実証実験をしています。

異なる3種類の太陽光発電パネルを
設置しています。
パネルの色が違うのがわかりますか?





パネルを乗せる架台もコンクリート製、
鉄製など4種類あります。





パネルの下に入れるのも
おもしろいですね。

県企業局のYSさんの山形人らしい(!?)
親しみやすい説明に、参加者からも
いろいろスルドイ質問が!

現在の発電状況も表示板で
確認できます。



県営太陽光発電所については、
発電状況など県ホームページでも
公開していますので、ぜひ、ご覧ください☆


次は、山形県立東根工業高等学校の庄司先生から
手作り太陽電池パネルによる地域貢献、
国際貢献について講演していただきましたenpitu2



同校の取組みは、各賞を受賞し、
テレビicon13でも何度でも取り上げられています。

このブログを訪問くださる環境に関心の高い方なら
ご存知かもしれませんね。

生徒たちが、自分達の身に付けた太陽電池パネルを
手作りする技術で人の為に何かしたい、と考え、
地域はもちろん、モンゴル、ネパール…と世界に
飛び出して活動しているのです。




特に印象的だったのが
「活動を積極的に情報発信するようにしている。
それを見てくれた方が、
一緒にこんなことをしないかと
声がけしてくれて、活動が発展、継続できる。」
と言うお話でした。

このつなぐ環境やまがた通信ブログでの
情報発信も、思いは同じです。


県立東根工業高校は
4月から、村山市に移転し、
県立村山農業高校と一緒に

icon12山形県立村山産業高等学校icon12

なります。

村山市内でも
ぜひ、大活躍していただきたいですね!

最後は、出席者同士の意見・情報交換を
行いました(写真、撮り忘れましたが~face07

これを機会にお気軽に、
県環境科学研究センターに
お問合せ、お声がけいただければと思います。

ちなみに、このセミナー、1月31日にも
山形県環境学習支援団体交流会と
同時開催しています。
その様子は、県ホームページ
紹介しておりますので合わせてどうぞface02

環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:19体験レポート

2014年03月14日

どんぞうさん!?(o゚Д゚ノ)ノ

本日は、山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の取組みについてご紹介です。



遡ること2か月前の1月11日、
村山地域森づくり報告会に参加してきましたicon16

この報告会は、

やまがた緑環境税を活用した
みどり環境公募事業の採択を受けて、
森づくり活動をしている団体の皆様が
その年の活動を発表する会で、
県では、毎年、県内4地域で開催していますicon21



ポスター発表や講演、いろんな団体さんの発表、
意見交換会など、



私が担当している環境教育の事業にも
大変参考になりますenpitu2

この日、私が印象に残った発表の一つが、
山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の発表だったのです。



学校林を活用した森林環境教育モデルの
事業発表も興味深いものでしたし、

「元気で熱心だなぁ、
某刑事ドラマの鑑識役の俳優さん
に似ているなぁ」と印象深かったのです。

(同じ県の職員といえども、職場が違うと
会ったことのない職員もたくさんいるのですface07


「ブログは情報の鮮度が命だべ、
何、2か月前のこと載せてんだずface09」という皆様、
私も、「せっかく行ったけど、時期も外してしまったし、
このネタ&写真はお蔵入りだなぁface04」と思っておりました。


しかし、思いがけずface08、2月はじめ、
この「どんぞうさん」が来課し、
「学校林環境学習推進の検討会を
するから来ませんか?」とご案内があったのです。


と、いうわけで、前置きが長かったですが、
3月7日、その検討会に参加してきたということを
ご紹介したかったのです。


検討会の様子です ↓



森林研究研修センターでは、
平成22年度から平成25年度まで、
6校のモデル校で学校林を活用した
森林環境学習事業を実施しています。

学校のニーズを聞きながら、
様々な森林環境学習プログラムを
作成しています。

冒頭のクマさんは、「どんぞうさん」が
子どもたちと森林環境学習をする際に
親しみやすいように、作ったキャラクター
なのですface02

学校関係者の方も参加して、これまでの
活動の振りかえり、今後の事業推進について、
意見交換を行いました。




これまでも言われ続けていることですが、

こういったモデル校の取組みを継続して、
かつ、県内各地に広げていくことは、
一つの主体だけではできない、

市町村、森林組合、地域住民ボランティア、
県など関係団体が連携していく仕組みづくりが
大切だと再確認で、

またまた、当課の事業にも参考になりました豆


山形県森林研修研究センターの
学校林を活用した環境学習に興味のある方は
こちらをどうぞ。

学校林を活用した森林環境学習

環境企画課 キボウ






  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 08:57体験レポート

2014年03月05日

廃食油をリサイクルしたキャンドルづくり&キャンドルナイト★

しばらく更新停滞していたつなかんブログ・・・

「キボウもネタ切れかい」と(!?)
おなじみ、山形県地球温暖化防止活動推進員のSさんが、
体験記を寄せてくださいましたのでご紹介します!


★★★・*:..。o○☆*゚¨゚゚


皆さんこんにちは “S”です。

2月23日、三川町公民館で小学生を対象に
「お家できるエコリサイクル」をテーマに
廃食油でのキャンドルつくりの講師を行ってきました。

スポ少と重なったこともあり
参加者は小学生8名と少なかったですが
楽しくできました。




今回も山大農学部の学生にスタッフ応援をお願いし、
ただキャンドルをつくるだけでなく

東日本大震災での被災地へ寄り添い、
記憶に留めて欲しいとの想いで取り組んでいる
キャンドルナイトの活動の
話しもしていただいています。



キチンと耳を傾け、受け止めてくれたようです。




班で色を何色かつくり色を組み合わせ
自分色のキャンドルをそれぞれ工夫を凝らし
つくっていました。

女子はお互いにこの色が良いなど
と話しながらつくる方に専念していましたが




男子はキャンドルが固まる過程、
サイエンスの方に興味があったようです。




県及び三川町のスタッフの皆さん、山大農学部の学生と
みんなが和気あいあいと楽しい時間を共有できたものと
思います。

キャンドルハットも最初は恥ずかしがっていましたが・・・・
途中からは楽しく被ってもらっていたように思います。



キャンドルつくりは小さなことかも知れませんが
小さなことでも、もしかしたら自分が気づく、
周りの人に影響を与えることができるかもしれません。
そう思える楽しいひと時でした。


主催者から感想もいただきましたので、紹介します。

“子ども達もとても楽しんで、山大生とも打ち解けて、
良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
活動後迎えの保護者に、
仕上げたキャンドルを自慢する様子も見られ、
大満足のようでした。”

最後になりましたが、
酒田市、鶴岡市で3月11日、
キャンドルナイトが開催されます。



人工の光から離れ自然の光に触れゆっくり流れる時間に浸り
悠久のときに想いを馳せるのも良いのでは・・・・。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚★★★

Sさん、ありがとうございます!

山形市内でも、3月11日(火)に
文翔館前の広場にて

東日本大震災追悼・復興祈念事業
~キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」~

が実施されますので、お近くの方はぜひ、
おいでください。

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:26体験レポート

2014年02月26日

東北地方ESD プログラム「チャレンジプロジェクト」発表大会開催!

本日は、前回、このブログでもご案内した、
東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」発表大会
の体験レポートです。

大会開催の2月8日は、
仙台でも大雪となりましたが、
ご覧のとおり、300人超の参加者が!




環境省では、
東日本大震災という大きな
自然災害を経験された東北地方の皆さまが、
この経験を機に新たに取り組んでいる
「環境保全活動」や「環境教育」などを基に、
これまでになかったアイデアを盛り込んだ
10 種類のESD プログラムを作成しました。

これが、「東北地方ESDプログラム」です!


ちなみに、
「ESD」とは
「Education for Sustainable Development
(持続可能な開発のための教育)」の略で、

一人ひとりが自然環境や資源の有限性、
地域の将来性など様々な分野のつながりを認識し、

持続可能な社会の実現に向けて行動できる
人材を育成する教育のことです。

身近にある自然を観察することで
自然と命のつながりを感じたり、

地域に根ざした伝統文化や産業を体験したり、
人と自然の共存や多様な生き方を学ぶことも、
ESD のアプローチのひとつとなります。


大会には、東北地方ESDプログラムに
チャレンジした49 団体の中から選ばれた
15 団体が参加し、その実践活動を発表しました。

本県からも、以下の3団体が発表しました。


豆山形県立山形工業高等学校環境システム科(山形市)futaba
「正しい「いも煮会」のススメ」



校内から出る大量のシュレッダーダストや
古新聞などの紙類に水を加えて圧縮、乾燥
させ、「エコ薪」をつくりました。

そして廃食油から合成したバイオディーゼル燃料を
効率よく燃焼し、煮炊きができる専用の燃焼炉を製作、
それらを持ち寄り、ひと鍋ずつ、いも煮を作って
「いも煮会」を開催しました。

いも煮が、しょうゆ味かみそ味か、
という戦いを再現した発表もユニークで、
東北人の心をグッとつかんで(!?)
会場を沸かせてくれました。


豆認定こども園めごたま(金山町)futaba
「野菜から野菜をつくろう」



幼児教育部116名の全家庭から
野菜くず等を持ち寄り、
年長児が、それらを小さくちぎり堆肥化し、
土づくりから、種や苗を植え、食物を育てるまで
体験しました。

生ごみが土の中で発酵し、熱が出る様子は
“おしくらまんじゅう”で子どもたちに体験的に理解を促し、

収穫した食物は
自分たちで手づくりおやつや給食にしていただきました。

さらに、

体験したことを劇にしてお楽しみ会で発表したり、
それを発展させて
「世界にひとつしかない絵本」をつくったり、
体験したことを子どもたちの中で再構築し、
意識化することで学びを確かなものとしました。

食育に対する保護者の意識は当初50%でしたが、
2年半が経過した今では、80%が食育は大切と感じ、
90%は給食が子どもの成長に役立っていると考え
るようになったそうです。


豆特定非営利活動法人 ひらた里山の会(酒田市)futaba
「理想の森さがし」



荒廃の進む中山間地をこのままにしてはおけない、
里山をきれいにしよう、
人々の交流を活発にしようということを目的に、
活動されています。

東日本大震災後は、
竹林から間伐した孟宗竹の一部を
津波で被災した松島のカキ養殖棚の資材として
提供する活動をしています。

この間伐作業には地域の小学校3校に参加してもらい、
「酒田の孟宗竹/カキ棚支援プロジェクト」として、
竹林整備が被災地の地域漁業を支えるという
「森は海の恋人」の体験学習を行っています。


発表大会では、参加した15団体のなかから
優れたチャレンジを行なった7団体が選ばれ、

総合グランプリとなる環境大臣賞をはじめ、
各県知事賞、そして審査員特別賞となる
ORI☆姫隊賞を受賞しました。


icon01総合グランプリicon12

 rose環境大臣賞 :八戸市立小中野小学校(青森県)

icon01県別グランプリicon12

 rose青森県知事賞 : 青森県立八戸北高等学校 ESD クラブ
 rose岩手県知事賞 : 岩手大学教育学部附属小学校
 rose宮城県知事賞 : 蔵王町立平沢小学校
 rose山形県知事賞 : 認定こども園めごたま
 rose福島県知事賞 : 福島大学附属幼稚園

 rose審査員特別賞ORI☆姫隊賞
          : 山形県立山形工業高等学校環境システム科(山形県)

本県からは、
県知事賞を「認定こども園めごたま」が受賞したほか、




なんと、

「山形県立山形工業高等学校環境システム科」が
審査員特別賞も受賞しました!




特別審査員の「みちのく仙台ORI☆姫隊」から
副賞のトロフィーが授与されました!
(そして、握手までもkao18


大会には、北川環境副大臣も出席され、

「今日の発表大会を機に東北からESD を盛り上げ、
11 月に開催される、
『ESD に関するユネスコ世界会議』では、
日本全体が一丸となって東北の復興、
そしてESD に取り組んでいることを世界にアピールしたい」



とご挨拶くださいました。


大会の発表を聞いていて思ったのは、

今回、応募いただいた団体をはじめ、
山形県内には、
ESDの考え方に近い活動を
なさっている団体が
まだまだたくさんあるのでは?

ということです。

もっと本県でも
「うちがやってる活動ってESDなんだ」という
認識が広がるよう、
周知していきたいと思いますicon09


★おまけ☆



「みちのく仙台ORI☆姫隊」とは、

震災復興支援のために立ち上がった
アイドルグループで、宮城県仙台市を中心に活躍しており、
発表大会を盛り上げる応援団として参加kao1

ORI☆姫隊自らもプログラムにチャレンジした報告
を行なうとともに、
発表大会後半ではライブパフォーマンスで
会場を盛り上げてくれました。

<東北地方ESDチャレンジプロジェクト特設サイト>

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:00体験レポート

2014年01月16日

エコなカイロ!?(o゚Д゚ノ)ノ【日記風】

寒い日が続きますね。
いかがおすごしでしょうか?

本日は、みなさまお楽しみの

山形県環境科学研究センターの
OKBさんの環境日記!?をお届けします。

はじまり、はじまり・・・。


★☆★☆・・・・・・・・・


ある日、うちの職員が手をモミモミしながら寒がっていた。

「おぉぅ、今日も寒いね、ご苦労様ぁ」と拙者はねぎらう。

すると、その職員は、
「面白いモノがありますぜ~ダンナぁ」とは言わなかったが、

ニヤリとしながら、モミモミしている手の内から、
何やらアヤシイ物体を拙者に見せた。

何やら氷の入った袋に見える。




職員曰く、
「カイロなんです。使い捨てじゃないんですよ。エコ(再生可能)なんですよ。」

拙者、思わず「おお!」kao11と云うや否や、手がその「カイロ」に伸びていた。

拙者は、そのカイロの暖かさkao18f01に一瞬浸ってしまい、
「エコ」という言葉が飛んでしまっていた。

職員の「何回も使えるんですっ!」という言葉に、
ハッとkao17我に返った拙者は、

どうやって元に戻るのか、暖かくなるにはどうするのか、
方法を聞いてみたkao19

1 液体の入った袋の中にもともとある銀色コインのやうな金属板をペキッと折り曲げる




2 するとみるみるうちに中の液体が固体へと変化し、発熱する。(摂氏40数度)




3 元に戻すには、お湯を袋にかける。

聞いた方法を早速実験室で試してみると、なるほどそのとおりであった。

「をを!ゴミにならないカイロ、まさしくエコっ!」とkao18感動したkao18のであった。

が・・・

「ゴミにはならんが、お湯をつくるのに、エネルギーがいるんだよな・・・」と
一人ツッコミをいれる拙者であった。。。kao12

OKB@新春


私も、こんなカイロがあるとは、初めて知りました。
(時代に乗り遅れている!?)

OKBさんのツッコミも、ごもっともですね。
レトルト食品を温めるときのお湯を利用して
元に戻すとか、どうでしょう?

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 15:03体験レポート

2013年12月25日

【その33】出前講座日記

今年最後の更新は、皆様お待ちかね、
県環境科学研究センターOKBさんの
出前講座日記です!
はじまり、はじまり・・・

★☆★☆★☆★☆★☆★☆・*:..。o○☆*゚¨゚゚

県環境科学研究センターでは、
学校や公民館、団体様を対象に、
出前環境講座」なるものを行ってイマス。

1 経費なし(お手間をとらせません)
2 いつ、どこへでも客様に合わせて「環境のお話(実習も)」をシマス。

を宣伝(うたい)文句に、
おかげさまで、4月から今日まで33件となりました。

この場をお借りして、ご利用くださいました客様に、
御礼申し上げます。

表題を見て、なにゆえ【その33】???と思われたかもしれません。

いつか、このブログに講座の状況載せてもらうんだっ!と
「気」だけが先行し、筆不精がゆえ、
モンモンと&ズルズルとココまできてしまいました。m(_"_)m

なが~い前置きはここまでとして・・・

当講座を昨年度からよく利用いただいている
東根市立大森小学校へ12月17日に行ってきました。



「紙のリサイクル」と題して、
給食の後不要となった牛乳パックについて、その後どうなるか?

児童が給食後に集めた牛乳パックを原料に紙漉きし、
お手紙(クリスマスカードor年賀状?)を作る
実習を行いました。





また、これだけではなく、2日後に外国語の先生が
学校に授業でござるとのことで、
紙のリサイクルについて、
先生の母国との違いを聞いてみるようお話しました。
(自分が聞いてみたひ)

児童らは、実習に夢中で、
外国との「紙のリサイクルの違い」の話は・・・
さてどうだったのでしょうか・・・

                 県環境科学研究センター OKB

・*:..。o○☆*゚¨゚゚★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この出前講座、私もお邪魔させていただきました。

大森小学校は、
木をふんだんに使用したぬくもりのある校舎で、
子どもたちも元気いっぱいでした。

実は、この出前講座は、パート2!
前回の出前講座の様子を学校のホームページで
紹介してくださっています。
ありがとうございます!
大森小学校のホームページ

このブログも、昨年10月に開始し、
あっという間に1年経過してしまいました。
ご訪問くださる皆様には、
ただただ感謝感激でございます。

来年も「継続は力なり」をモットーに
ブログ更新をしてまいりたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年を・・・

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:54体験レポート

2013年11月21日

体験レポート☆水環境2イベント

冬を前に環境イベントがラストスパートです。
本日は、イベントの体験レポートを
おとどけします。

      (ノ∀`)っ由"

11日から4日にかけて運航された
『ながい百秋湖遊覧船』に乗船してきました!





山形県環境学習支援団体の
最上川リバーツーリズムネットワークさんも
メンバーになっている
長井ダム水源地域ビジョン推進会議さんの主催です。

私の参加した3日目はあいにくの雨icon03
でしたが、霧のかかった山々futabaや雨にぬれた岩肌も
風情があってすばらしかったですrose



今回で3回目、秋kinokoに実施するのは
初めてだそうですが、野川まなび館へ
2000人もの
来場者icon16があったとのことkao17icon23!!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


1110日は、このブログでもご案内した ↓
(『平成25年11月10日開催☆『第9回もがみがわ水環境発表会』へのリンク

『もがみがわ水環境発表会』に参加して
きました。(残念ながら前半だけでしたが…kao9



お目当てのカキicon12に関する発表も
きくことができました。enpitu
(ちょっとおどろきましたkao17

ポスターセッションには、
山形県環境学習支援団体のみなと研究会さん
が参加されていましたicon01





ポスターセッションでは、
来場者icon16と発表者icon26
直に意見を交わすことができますenpitu2

なかなかの熱気で汗だくになって
しまいましたkao18icon10

開催まであと100日を切った
やまがた樹氷国体icon04icon12にちなんで
地球温暖化樹氷に関しての
ポスターもありました。

我らがエコペンも登場!!icon06





゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後に…
水環境に関心のある皆様が
集まるということで、当課の
山形県水資源保全条例のパネルも
展示させていただきましたicon01








環境企画課 キボウ
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Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 15:10体験レポート

2013年11月11日

やまがた環境展2013★県環境学習支援団体ブース★レポート②

さてさて、前回に引き続き
10月27日、2日目の
やまがた環境展2013
山形県環境学習支援団体ブースの様子の
ご紹介です!

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

こちらは、株式会社エフピコさんの
食品トレー成形の実演です。



1枚のプラスチックから食品トレーが
できる様子は必見デス。

(`・ω´・)icon12

enpitu株式会社エフピコさんでは、
食品トレーをリサイクルして食品トレーに再生する
『 トレー to トレー 』
に取り組んでいらっしゃいますicon23futaba

スーパーなどの店頭に
使用済みトレーの回収ボックスが
ありますのでみなさんも持参しましょう!icon25

ちなみに2日目も山形大学の5名の学生さんが
出展のお手伝いをしてくださいました。
地域教育文化学部3年生、今村研究室の
みなさんです!kao2icon01

すっかり、エフピコさんの
食用トレー成形機を
使いこなしていたり…



来場者向けに説明をしてくれたりと
一生懸命取り組んでくれましたmushiicon01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

enpituこちらは日本地下水開発株式会社さん。
災害時に断水しても太陽光で
動く井戸用ポンプです。
意外とおおきくてビックリしましたkao17icon05



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

enpituこちらは、NPO法人みなと研究会さん。
ハタハタの歌、県の魚サクラマスの歌、を
紹介してくださいましたmaiku



参加してくれた大学生のみなさんと
代表の守屋さんをパチリcameraicon12

山形県で地道に環境保全活動に取り組んで
いる方を少しでも知ってもらえたら幸いですkao6icon23

ちなみに、このサクラマスの歌maiku
すごい美声で必聴です!kao17

くわしく知りたい方は
みなと研究会さんまで!icon29

2日間、出展にご協力いただいたみなさまには
深く感謝申し上げますkao6icon12

★☆

当ブログでもお知らせしましたが、
27日、やまがた環境展2013の中で実施した
「環境やまがた大賞表彰式」の様子は、
県ホームページでご紹介しております
ので
そちらもどうぞ!enpitu2

環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 08:54体験レポート

2013年11月06日

やまがた環境展2013★県環境学習支援団体ブース★レポート①

10月26、27日
『やまがた環境展2013』
おいでくださったみなさま、
ありがとうございます!

ヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

当ブログでも2回に分けて
山形県環境学習支援団体ブースの様子を
ご報告します!♡

今日は
初日26日の様子です。

こちらは㈱JVCケンウッド山形さんの
『フォレスト・ノーツ


フォレスト・ノーツは森の木を使っており、
森の音を届けています。

今回、㈱JVCケンウッド山形さんは、

来場者の方に
フォレスト・ノーツに触れ、
森の働き(酸素を作り出す)や森づくりの大切さを
知っていただくとともに、
森の材料を使っての工作(森の恵み)を
楽しんでいただきたいと、

「遊学の森」さんに呼びかけ、共同で
出展してくださいました。

どうして森の音がきこえるの?”と
興味津々face02



注:上にのっているのはデザインではなく、
  ㈱JVCケンウッド山形の鈴木さんの作品です


そして、今年もでました!face10f01
遊学の森「木もれび館」
三上さんのお手本ですicon23



「かわいい~icon06」「つくりたい~icon23」と大人気kao17!!
行列が~mushi



スプーン、フォークicon28の持ち手となる木も
自分で選んで好きな長さに切りますicon01



昨年に続いて今年も大学生のみなさんに
出展に参加していただいています₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

写真右手で頑張ってくださっているのは、
山形大学大学院教育実施研究科の
今村研究室の山田さんですkao2icon12

切った木にスプーンやフォークの先をさす、
穴をあけてもらった後、思い思いに工作face01futaba
お好みでどんぐりもicon12



150人分用意した材料が
すべてなくなってしまいましたkao17icon05


2日目の様子は次回更新にて…


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:17体験レポート

2013年10月17日

バスマスク!!(o゚Д゚ノ)ノ

1010日にブログ開設1周年を迎えました。

ご訪問くださる皆様…
( 」´0`)」 { 本当にありがとうございます!
      ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノ  ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノ


さて、2年目1回目は、バスマスクのレポートです!

「 バ ス マ ス ク とはなんぞや??(゚o゚) 」

という方も多いかと思いますが、
以下の写真のようにバスの前方に取り付け
られている広告のことです d(-ω・。)



ご覧になったことありますよね?icon12
まるで、 バ ス  マ ス ク をしているように
見えることから「icon12 バ ス マ ス ク icon12」ですicon23

それが環境と何が関係あんだず?kao4
という皆様、よ~くこの写真をアップに
すると・・・



「エコ通勤・エコドライブ推進県民運動実施中!」

山形県では、10月から11月にかけて、
エコ通勤・エコドライブ推進県民運動実施中なのですicon22

自動車icon17からの温室効果ガス排出削減のため、

icon12笑顔で実践 秋風とやさしさのせて エコドライブicon12」 

をスローガンに、秋の行楽シーズンkinokoに合わせて
県民のみなさまにエコ通勤・エコドライブの実践futaba
呼びかけています。

山形県バス協会さんには、
この バ ス マ ス ク の装着により、
県民運動のPRにご協力いただいておりますicon01

エコ通勤とは、マイカーの利用を控え、
徒歩、自転車、公共交通機関などを利用する
環境にやさしい通勤スタイルですmushi足跡

地球温暖化防止icon05につながるだけでなく、
公共交通機関の利用促進により、
道路渋滞icon17の緩和や地域交通の活性化、
また、徒歩通勤icon16により健康増進など
様々な効果が期待されますheart

朝晩、涼しくなって(すでに寒い?kao19)きましたので、
皆様もエコ通勤にチャレンジしてみては
いかがでしょうか?icon21icon12

    (    ´∀`    )



環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 13:16体験レポート

2013年10月04日

行ってきマシタ☆環境フェアつるおか

みなさんこんにちは!

∩^ω^∩

9月10月の土日は、
環境イベント目白押しですね!

今度は、9月29日に開催された
『環境つるおか推進協議会』主催の
『 環 境 フ ェ ア つ る お か 』
にいってきました。

((⊂(^ω^)⊃))




このうしろ姿は…kao17icon05





鶴岡市のエコキャラicon12みどりちゃんicon12ですicon06

会場は、おもしろそうな体験コーナーでいっぱいでした!

我らが『山形県環境科学研究センター』も!!futaba



ふろしきエコバッグづくりicon12


赤川河川敷icon03でアレチウリの駆除、
桜草の保護活動にコラボして
取り組んでいる団体の方から
お話をきかせて頂きましたkao1icon01



そして、当ブログでも紹介させていただいた、
鶴岡市こども環境かるた
大会が開催されていましたkao1icon21



すごい白熱した戦いですkao11icon10



絵札をとった後は、みんなにみせて読み札を読上げて
環境について学びますicon23


山形県環境学習支援団体の、
山形ケンウッドさんも出展されていましたkao2icon12
(10月1日からJVCケンウッド山形さんとなったそうです。)

真ん中の四角いのが、フォレスト・ノーツです!
1026日の icon01や ま が た 環 境 展icon01 でも
お目見えしますのでお楽しみにicon27!!足跡



また、私は午後からお邪魔したので
参加できなかったのですが、
当ブログおなじみ、
山形県地球温暖化防止活動推進員のSさんから
「こども環境学習ひろば」について
情報提供いただきました!icon29icon12



庄内環境マネジメント研究会icon12さんが主催しており
フェアでの開催は3回目ですが、
今回は山形大学農学部の学生ボランティアicon23との
コラボだそうですkao17

参加者には、山形大学農学部で取組んでいる
被災地向けのキャンドルナイト用moonとして
1個多めに廃油キャンドルをつくってもらい、
寄付していただいたとのことですicon25icon06




おまけ…icon16

せっかく庄内まででかけましたので、
帰りに県立自然博物園に立ち寄ってきましたkao18icon20icon12



足跡





もうすぐ紅葉の季節ですkinokoicon12
涼しくなって、ハイキング日和
ではないでしょうか( ^ω^ )icon22

私は、お腹を出して寝ていたkao16せいかicon03(?)
風邪を引いてしまいましたので、
ここらで退散です…icon16

みなさんもお気をつけください…kao19icon10


環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:25体験レポート

2013年09月26日

行ってキマシタ☆洗心庵

みなさんこんにちは!

\(^o^)/

本日も、つなかんやまがた
ご覧頂きありがとうございます!

突然ですが…みなさん、
 洗 心 庵 (せんしんあん)”
ってご存知ですか?( ^ω^ )

正式名称は、
山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」
山形県生涯学習センターの分館です。

民間から県に寄贈された土地及び建物について、
庭園修景と文化学習施設整備をしたもので、
今年7月に開園しました!!!!!

「それが環境になんの関係があるんだ~(゚ε゚)?」

という声が聞こえてきそうですが、
この施設、太陽光地下水など
 自 然 エ ネ ル ギ ー  を活かしたものなのです! 

ヽ(`・ω・´)ノ!!!


入り口です。

このアプローチに地下水を利用した
融雪設備があるそうですicon04


太陽光発電!icon01


こんなたたみの部屋もありましたfutaba
照明は有機ELicon12


こちらはLED照明icon12


県産木材も使用されているんだそうですenpitu2



ラウンジにはペレットストーブもfutaba
すてきですね~(´∀`*)icon06
(アプローチの融雪設備といい、冬に訪問したいですねicon04

入場料icon12 無 料 icon12(多目的ホールを占有するときは有料)
なので、みなさんも訪れてみて下さいねkao5icon12

ただ、今の季節、虫刺され対策mushiをお忘れなく!kao17kao17icon05
(私はいつも忘れます)

kao13


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 13:19体験レポート

2013年09月19日

行ってキマシタ。山形県立博物館企画展☆やまがたの野生動物

こんにちは、環境企画課のキボウです。

すっかりすずしくなり、もう秋ですね(´・ω・`)
久しぶりの更新となりましたが
本日は、山形県立博物館の企画展の
ご報告です!!

( ・ω・) {『博物館友の会』会費の元を取るべく、せっせと通っています。

今度は、
「やまがた野生動物~けものととりの多様性~」


どど~んと、動物たちが迎えてくれますinuicon12


※この企画展は、フラッシュを使用しなければ写真撮影はOKですcamera
ただし、写真パネルのみの撮影は禁止されていますicon05



イヌワシや白鳥が飛んでいます?!hikouki01f01



こんな大きい鳥がいるというのが
すごいですねkao17icon01


写真でしかみたことなかった
ヤマネも展示されていましたヾ(´ω`=´ω`)ノicon06



本当にこれは、展示のごくごく1部足跡
とても迫力満点、充実した企画展なので
みなさん、是非足を運んでみてくださいicon16biruicon01icon12

個人的には、『シロザル』の発見の歴史が興味深かったです。
(パネル展示が主なので写真はとれませんでした)

923icon12までです!!

山形県立博物館の企画展紹介ページ
やまはくブログ企画展の記事ページ

帰ろうとしたときに資料コーナーの
片隅に発見kao17

「鉄魚」icon19です。


尾花沢市の岩畑沼が
鉄魚の生息地として県の
天然記念物に指定されて
いるんだそうですenpitu足跡



山形県環境学習支援団体の
宮沢翁塾さんで放流している
ときいていたのですが、、

実物を初めてみましたkao6heart

そして、いつの間にか
山形県立博物館さんもツイッターicon20
始めていらっしゃいました!kao17

山形県立博物館さんツイッター

さっそくフォローシマシタ!!(´、ゝ`)icon12



環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:40体験レポート

2013年08月22日

☆イッテキマシタ☆大山上池のハスが見頃です(`・ω・´)!!

ラムサール条約に登録されている
『大山上池・下池』に、行ってきました(`・ω・´)!☆

※ラムサール条約・・・水鳥の飛来地や希少な生物の住みかとして
重要な湖沼湿地を国境を越えて、国際協力で保護するための条約です。


上池の水面はこのとおり!!


ハスの花が見頃ですkao2icon12
ヽ(・∀・)ノキレー♪



美し━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━ぃrose


・・・そして、kao17!!
われらが『つなぐ環境やまがた通信本家サイト』
に登録くださっている、
icon12「鶴岡市自然学習交流館ほとりあ」icon12さんにも
立ち寄らせ頂きましたmushifutaba

こちらは、下池のそばです!
木をふんだんに使ったすてきな建物ですicon25icon12




二階の窓はバードストライクicon16
防ぐため、ちょっと傾いているん
だそうですicon23icon05

※バードストライク・・・鳥が構造物に衝突すること

まきストーブとペレットストーブもありますmushiicon12



こんなかわいい展示も・・・icon06



と、おもったら・・・



「うまそうだな!たべちゃうぞ!kao12icon28とは
さすが自然学習交流館ですdokuroicon10

上池も下池も見所満載です。
みなさんもぜひ両方訪問してみてくださいね!kao5icon12
暑さ対策はお忘れなく!icon01


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:57体験レポート

2013年07月22日

行ってキマシタ。山形県立博物館企画展☆最上川流域の文化と景観

山形も先日豪雨に見舞われるなど
不安定な気候が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか?

本日は、
山形県立博物館の企画展のご報告です。

以前当ブログでも紹介しました、
山形県立博物館友の会


入金してから、数日でこんな
会員証が届きました☆



(白いテープ部分は、実際は、
氏名が印字されています。念のためicon10

会費千円の元を取らねば~と、
企画展「最上川流域の文化と景観」の
最終日前日でしたがイッテキマシタ。

曼荼羅(まんだら)や屏風、享保雛など
最上川の舟運icon19によりもたらされた
貴重な品々を見ることができました。

展示室は写真撮影camera禁止なので
想像してください(汗)
山形県立博物館の「やまはくブログ」に
様子が紹介されています


また、以前、当ブログでも紹介しましたが
山形の宝「最上川の文化的資産50選」を
題材にした写真コンテストの募集

始まったようですよicon12
詳しくは、山形県ホームページ
山形の宝「最上川の文化的資産50選」
写真コンテスト開催のページ
をご覧ください。

ほぼ20年ぶりに県立博物館へ
行きましたが、
常設展示もなかなか面白かったですよ。
特に第一展示室「豊かな自然とその恵み」が
よかったです。
その名のとおり、山形県の豊かな自然と
そこにすむ生き物について展示されています。
大きなウミガメがいましたface08

ヤマガタダイカイギュウの
折り紙もできるようですkaeru



休日の午後、まったりしてみるのも
いいかもしれません。

夏休み体験教室(7月23日締切!)など
イベントもいろいろあるようなので
チェックしてみてくださいねicon16

県立博物館ホームページ

おまけkao18おおきいですね~
ぜひ一緒に記念撮影をicon22



環境企画課 キボウ



  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 15:13体験レポート

2013年06月25日

長井ダム遊覧船★百秋湖めぐり、イッテキマシタ

本日のつなかんやまがたブログは、
前回の予告どおり、

NPO法人
長井リバーツーリズムネットワークさん主催の

長井ダム遊覧船百秋湖めぐりの
体験レポートです!



平成23年に完成した長井ダムのダム湖、
「百秋湖」を旅客船icon19で約1時間かけてめぐりました。

朝7時半から受付ということで、
7時には「野川まなび館」に到着したのですが、
私の受け取った整理券はすでに35番。

新聞とホームページで周知しただけ、
とお聞きしましたが、人気ありますね~face08

ダム湖は透明度が5メートル。
新緑が映えてとてもきれいでしたfutaba
湖が鏡のようですicon12



ダム湖の奥には、
高さ50メートル以上の断崖絶壁が
連なる三淵渓谷があります。

「卯の花姫伝説」が千年にわたって
伝えられているそうで
神秘的な雰囲気でした。



なんと旅の締めくくりには、
船上で、
「ながい百秋湖賛歌」を聴かせて
いただけました!

なんと、
ご案内くださった事務局の方の生歌maiku!!
すばらしかったです。

昨年実施したと聞いて、ぜひ参加したいと
思っていたので、念願かない、
とても大満足の朝でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。

遊覧船は、
6月15日から6月17日の3日間
の限定開催icon12ですが、

最上川リバーツーリズムネットワークさんをはじめ、
前回、ご紹介した
長井ダム水源地域ビジョン推進会議さんでは、
長井ダム周辺の自然と親しむ
各種イベントを予定されています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

・*:..。o○☆*゚¨゚゚おまけ・*:..。o○☆*゚¨゚゚

野川まなび館には、
最上川リバーツーリズムネットワークさんの
山形県環境学習支援団体の認定証が!
掲示くださってありがとうございます。



環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:11体験レポート