2020年04月30日

ミツバチと草花(しっかり手洗い・うがいも忘れずに!!)

【環境科学研究センター】

 桜の花もだいぶ散ってきましたね。
 ミツバチさんも蜜を集めに大忙しのようでした。



 さて、先日センターの周辺の草花を紹介しましたが、もう少し紹介したいと思います。
 (詳しい種類はわからないので、ご了承くださいm(__)m)



 まずは、“スミレ”が咲いていました。
 コンクリートの隙間でも頑張って咲いていて、元気をもらえます(^.^)



 これは“カキドオシ”のようです。
 つる(ほふく茎)が長く伸びて、垣根を通り越していくことから、この名前が付いたそうです。
 丸い葉っぱもかわいいです。シソ科なのでシソっぽい香りも楽しめます。



 かわいい青い花は“キュウリグサ”でしょうか?
 (小さくてあまりうまく写真が撮れません…)
 こちらは、キュウリの香りがするそうです。



 “ナズナ”は“ペンペン草”ともいわれますね。
 ペンペンして遊んだりもできますよ。

 大変な時ですので、遠出はせず、“密”を避けた身近なお散歩などで、季節を感じてみてください。
 なお、お家に帰ったら、しっかり手洗い・うがいも忘れずに!!  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:28その他

2020年04月24日

おすすめです「環境学習プログラム」(テーマを3つ追加しました!)

【環境科学研究センター】

 県では、環境に関することについて、県民の皆さんに楽しく効果的に学んでいただけるよう、「環境学習プログラム」を作成しています。



 この度、新たに「食品ロス」、「生物多様性(外来生物・植物編)」、「海ごみとわたしたちの生活」の3テーマが完成し、全部で9テーマとなりました!



 「環境学習プログラム」ホームページ

 この「環境学習プログラム」、各テーマ、「室内学習(座学)」、「室内学習(工作)」、「体験学習」の3つの学習方法があるだけでなく、
 室内学習(座学)については、わかりやすい指導書(進行シナリオ)とパネル(スライド)等を使って、誰でも先生になれます!

 休校中で何をしたらいいか…と悩んでる皆さん、
 放課後児童クラブでも、ご家庭ではお父さんお母さんも、お子さんと一緒に、気軽に環境学習を楽しめますよ!!
 もちろん、不明な点は、お気軽にお問い合わせください!(^□^)/

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:07その他

2020年04月23日

春の草花 ~雨の日と晴れの日~

【環境科学研究センター】

 春は道端にも、たくさんの草花が咲いていて、きれいですね。



 青い“オオイヌノフグリ”や紫の“ヒメオドリコソウ”をよく見かけますが、
 よく見ると小さい白い花も咲いていたりします。(写真うまく取れませんでした…)
 “ハコベ”や“ナズナ”、“タネツケバナ”でしょうか?詳しくなくてすみません。



 そういえばこの前、小雨の日に通ったところ、
 オオイヌノフグリの花が咲いていませんでした。
 もう花が落ちてしまったかなぁ…とも思いましたが…



 晴れた日にまた通ったところ、また咲いてくれていました。
 オオイヌノフグリやタンポポなどは雨の日や夜には花を閉じるのだそうです。
 うまく受粉するための工夫みたいですね。



 なお、タンポポも元気に咲いていました。
 最近は外来種の“セイヨウタンポポ”のほうが多く見られますが…
 このタンポポは、花の下の総苞が反り返っていない!
 もしかしたら在来種のタンポポかもしれません(^^)

 皆さんの身近なところにも、きっとたくさんの草花が花を咲かせていると思います。
 外出自粛中ですが、たまには、“密”を避けたお散歩で自然を感じて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:35その他

2020年04月21日

桜と小鳥 “密”にはご注意を!

【環境科学研究センター】

 センターの桜も満開になったので、また写真を撮ろうと思ったら…
 何かが、さっと通り過ぎていきました。



 よく見たら(たぶん)ヒヨドリです。



 ヒヨドリは、桜の花の“蜜”も吸うそうです。



 花だけでなく、いろんな鳥たちも現れて、心を潤してくれますね。

 なお、“蜜”はいいですが、みなさん“密”にはご注意ください!

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:30その他

2020年04月20日

ブナ・ナラ豊凶調査!スタート!

【環境科学研究センター】

 ブナ・ナラ豊凶調査のトラップ設置作業がはじまりました。

 ブナ豊凶調査では、まず、落下する雄花の数を調べて今年のブナの豊凶の予測をします。
 ところが、ブナの葉が出るのも、雄花や雌花がみられるのも、春早いのです。
 そこで、シードトラップの設置は、当然 残雪の上で行います。

 4月14日 月山の弓張平での作業です。



 まず、調査個所まで資材を運搬します。これがなかなか大変です。



 支柱を立てて、シードトラップを広げて、パッカーで押さえます。



 完成です。

 こんなふうに、1調査地に10個のトラップを設置していきます。各総合支庁の方にもお願いして、県内各地のブナ林にトラップを設置していきます。

 この日の月山は、あられでした。
 春の世界から、冬の世界へ逆戻りしての作業でした。

 山形県ブナ豊凶調査について(センターホームページ)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:33その他

2020年04月17日

センターの桜も咲きました!

【環境科学研究センター】

 としも桜が咲きました!
 くぶ咲き…
 なぶ咲きでしょうか?
 しびを浴びた桜もきれいです。
 どからの
 しきも
 かなか
 いですね
 



 不要不急の外出自粛中ですが、お散歩などは健康維持のため必要な外出です。
 3つの密は避けながら、気分転換に身のまわりの春を探してはいかがでしょうか?


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:08その他

2020年04月16日

令和元年版山形県環境白書ができました

【環境科学研究センター】

 令和元年版の山形県環境白書及び概要版「山形県の環境」ができました!
 (ホームページへの掲載は少し遅れて、4月になってしまいました…)

 山形県の環境の状況や県で行っている様々な取組みが解りやすくまとまっています。face02
 ぜひ多くの皆様に御覧いただき、家庭や学校、事業所などで環境学習に取り組まれる際に御活用ください!


 今回は、~ きれいになってる?!最上川 ~ の特集記事もありますよ。

 
 もちろん、環境学習拠点施設としてのセンターの取組みについても載っています!

 なお、センターではその他にも環境学習に役立つ資料等について、下記ホームページで公開していますので、ぜひご覧ください(^^)

 環境学習に役立つ資料を集めました!
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:31その他

2020年04月15日

所長室にも春がやってきました

【環境科学研究センター】

 暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりました。
 皆さまはどうお過ごしですか?

 この機会に、所長室に飾ってあったリースを春バージョンにしてみました。



 牛乳パックから紙すきでリサイクルした“和紙”に
 カラマツ、オニグルミ、トチやアメリカフーなどの実をたくさん飾って、
 真ん中には新聞紙で作った花と葉をつけました。
 前にブログで紹介された“ヒマラヤスギ”の“球果”に色を付け、
 村山名産のバラに見たててみました。rose



 春の落とし物を拾い、自然にふれる木育工作や
 家にあるものでリサイクル工作など、
 この機会に作ってみるのも楽しいですよ。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:10その他

2020年04月14日

河川愛護団体の皆さんにもおすすめです。

【環境科学研究センター】

 ふるさとの川愛護活動支援事業「河川愛護団体」の募集が行われています!

 ふるさとの川愛護活動支援事業とは、県民の皆さんの主体的な河川・海岸等の維持管理活動等を支援し、県民・企業・行政の連携・協働により、河川・海岸等の良好な環境形成の推進と愛護精神の醸成を図るものです。

 ふるさとの川愛護活動支援事業ホームページ(河川課)



 県内には、このように環境保全活動・清掃美化活動等を主体的に行っている団体の皆さんが大変多く、とても素晴らしいことだと思います。kao2

 そんな河川愛護団体の皆さんにもおすすめしたいのが、当センターで行っている「水生生物による水質調査」です!!
 「水生生物による水質調査」は、川の中に「どんな生き物」が「どのくらいすんでいるのか」を調べることによって、川の水質がどのくらいきれいなのかを判定するものです。

 昨年度も学校や地域の団体など、大変多く皆さんに調査に参加していただきました。
 今年度も5月に参加募集を開始します。河川愛護活動に合わせて、ぜひ水生生物調査も行ってはいかがでしょうか!?

 詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
 水生生物による水質調査(令和元年度調査結果がまとまりました)



 なお、美しいやまがた最上川フォーラムで行っている、「身近な川や水辺の健康診断」もおすすめですよ。(^^)
 身近な川や水辺の健康診断(最上川フォーラムホームページ)

 また、道路の環境保全活動・清掃美化活動を行う団体の募集も行われていますね。
 ふれあいの道路愛護事業「マイロードサポーター」の募集について(道路保全課)

 マイロードサポーターの皆さんも、道路とはちょっと違いますが、身近に河川もありましたら水生生物調査もいかがでしょうか!?
 ご参加をお待ちしています。(^^)/

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:42その他

2020年04月13日

里山だより “桜”

【環境科学研究センター】

 皆さんの近くの桜は咲きましたか?!
 新型コロナウイルス感染防止対策のため、例年のようなお花見はできませんが、免疫力を高めるためにも、桜並木でウォーキングはいかがでしょうか。
 センター近くの堂ノ前公園でも、ソメイヨシノが開き始めています。
 池の周りを一周すると、6分です。周辺の山を回るコースも整備されています。


 公園内には、いたるところにスミレが咲いています。
 (すみませんが、スミレ以上のことは分かりません。)


 沢を山のほうにたどっていくと、ミズバショウも見られます。


 山のタムシバはまだつぼみですが、モクレンは花盛りです。


 小松沢観音様の境内でも、まだまだカタクリが楽しめますよ。


 季節はあっという間に移り行きます。
 また、“里山だより”でお知らせしたいと思います。  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:46里山だより

2020年04月10日

野焼きはPM2.5の原因となります!

【環境科学研究センター】

 大気汚染物質の「PM2.5」について、ご存じですか?

 PM2.5(微小粒子状物質)とは、大気中に漂う大きさが2.5μm(1mmの1/400、髪の毛の太さの約1/30)以下のとても小さな粒子のことです。
 PM2.5は肺の奥深くまで入り込みやすく、呼吸器、循環器疾患などへの影響が懸念されています。

 発生原因は、事業場や自動車などの排気ガス、野焼きなどの燃焼によるものや、大気中での化学反応によって生成されるものなど様々です。
 このPM2.5は、日本や周辺国での取組みにより近年は改善傾向にありますが、春には濃度が上昇する傾向があります。

 PM2.5濃度が高くなると予測される時は、県で注意喚起情報を発信します。
 呼吸器や循環器系の病気のある方、小さいお子さんや高齢者の方は、特にご注意ください。

 PM2.5の現在の状況や注意喚起情報は、下記ホームページをご覧ください。
 PM2.5(微小粒子状物質)に関する情報(水大気環境課)



 また、農業の盛んな本県において、果樹剪定枝等の野焼きが地域のPM2.5の発生源として注目されています。

 当センターでの研究の結果、野焼き現場の周辺でPM2.5濃度が上昇することや、春や秋の野焼きが盛んな期間は、PM2.5のバイオマス燃焼(野焼き等)の寄与率が高くなることなど、野焼きがPM2.5の大きな要因であることが解りました。

 廃棄物の野外焼却(いわゆる野焼き)は廃棄物処理法により原則禁止されています。
 農業を営むためにやむを得ないものとして例外とされている焼却も、大気汚染による健康被害等の原因にもなりますので、できる限り行わないようにしてください。
 (処理方法等は市町村の廃棄物担当課にご確認ください。)

 なお、村山地域は、さくらんぼやりんごなど、果樹の生産が盛んな地域であり、毎年大量の果樹剪定枝が発生しています。
 こうした果樹剪定枝を有機物資源として有効活用(リサイクル)する取組を、村山総合支庁では関係市町及び受入事業者と進めています。

 詳しくは下記ホームページをご覧ください。
 果樹剪定枝の有効活用について(村山総合支庁地域産業経済課)

 野焼きはやめて、資源循環の環境にやさしい地域づくりにご協力ください(^^)  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:19その他

2020年04月09日

春のエコ通勤・エコドライブ推進県民運動実施中!

【環境科学研究センター】

 「令和も笑顔で!省エネ県民運動」の春の取り組みは、「エコ通勤・エコドライブ」です!!



 重点ポイントは、下記の3点!
① 公共交通機関(バス、電車)や自転車の利用促進
② ふんわりアクセル エコドライブの推進
③ 宅配便の再配達削減

 自分も約10kmの自転車通勤をしてみました!
 桜や新緑にはまだ早いですが、例年よりも暖かく、いつもよりも景色も楽しめて、気持ちよく通勤できました。
 そういえばもう20年も乗っている自転車ですが、まだまだ元気に走っています。大切に使うことで、ごみ減量にもなっていますね(^^)

 なお、県では昨年「山形県自転車活用推進計画」や「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」も制定されました。皆さんも安全運転等にも十分ご留意ください。

 さて、宅配便等を受け取れなく、再配達となってしまう割合は、約2割もあります!!
 受け取る時間や場所を指定したり、通知サービスを活用したりして、できるだけ1回で受け取るようにしましょう!
 最近は、予め指定した場所(玄関前、宅配ボックス、車庫、物置など)に荷物を置いて行ってもらう「置き配」サービスもありますので、是非ご活用ください(^^)/

 春のエコ通勤・エコドライブ推進県民運動(環境企画課ホームページ)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:02その他

2020年04月07日

ジオラマ“森林の役割”も“山形県の水環境パネル”も貸出できます!

【環境科学研究センター】

 センターでは、皆様の環境学習のお手伝いをするために、図書、DVD、パネル・環境学習資器材などの貸出しをしています。
https://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/053001/support/kyozai.html

 現在、環境情報棟の一般開放については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当面の間臨時休館しておりますが、環境学習資器材の貸出し等は事前に連絡をいただければ対応いたしますので、希望される方はご連絡ください。

 先日ご紹介しました「ジオラマ“森林の役割”」も貸出しできますが、ジオラマと名の付くようにとても大掛かりで、持ち運びが大変!そんな時に便利なのがパネルです。
 地球温暖化、ごみ・リサイクル、大気環境、水環境、地球環境など、コンパクトにわかり易くまとめられています。
※ 詳しくはホームページのパネルリストを参考にしてください。
https://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/053001/support/kyozai/panel.html

 また、リストにはありませんが、山形県の水環境の状況をまとめたパネルをも用意しております。
 最上川をはじめとする山形県の河川が、40年前と比べてきれいになっている様子がよくわかります。

 きれいになったポイントは生活排水の処理が進んだこと!

 詳しくは下記ホームページをご覧ください。
 最上川の水質は きれいになっています‼(環研センターNEWS 令和元年11月号:PDF)
 ☆最上川の水質の状況 - 40年前からのBODの推移 -(水大気環境課ホームページ)
 報告書 笑顔を写す山形の川(美しい山形・最上川フォーラムホームページ)

 皆さんも最上川をはじめとする身近な河川をご覧になり、清らかな流れを感じてみてください(^^)


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:50その他

2020年04月06日

里山だより “カタクリの群生”

【環境科学研究センター】

 県内でもソメイヨシノ開花のニュースが聞かれるようになりましたが、小松沢観音様への参道ではカスミザクラが花を開いています。

 境内では、“スプリング・エフェメラル※”のカタクリが咲き始めました。
※ 早春に花を咲かせた後に、夏までに葉を枯れさせてしまう「春の妖精」と呼ばれる一群の植物のこと。英語名は「スプリング・エフェメラル」、春のはかない命という意味。

 春の日差しの中で輝くようです。

 残念ながら、曇りや雨の日は花弁を閉じてしまうので、晴れた日にお越しください。


 境内から鐘付き堂に登って行くと、鳥海山のビューポイントもあります。写真より実物のほうが“感動的”です。


 スギの林の中には、オウレンの花も見られました。
 里山の春は、日々登場人物を変える忙しさです。ぜひ、ゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。長靴が便利な場合もありますよ。

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:07里山だより

2020年04月02日

食品ロス削減!食べきれなかったらお持ち帰り!

【環境科学研究センター】

 「もったいない」を意識して、無駄なくおいしく食べきりましょう!
 と、先日も書きましたが、外食などで思わず多く頼んでしまって、食べきれなかったことはないですか?

 自分もこの前、カレー屋さんでセットの"ナン"を"チーズナン"に変更したのに、普通のナンを焼いてしまったということで、ナン1枚をサービスしてもらいました。
 しかし、ナンとチーズナン両方はさすがに食べきれなくて、“このままでは食品ロスになってしまうっ!”と思い、勇気を出してお店の人に聞いてみました。
 「このナン、持ち帰りできますか?」
 そうしたら、お店の人は快くOKしてくれて、丁寧に包んでくれたのでした。



 山形でも、「もったいない山形協力店」を中心に、食べきれなかった料理の持ち帰りに対応してくれるお店も増えてきていると思います。
 無駄なくおいしく食べきるのが第一ではありますが、もし食べきれなかった場合、皆さんもお店の人に確認して、お持ち帰りさせてもらいましょう!

 また、お店によっては、盛りのいいお店なんかもありますよね。
 頼んでみたら予想以上に大盛りで、普通盛りにしておけばよかった…なんてことも。
 初めてのお店で大盛りを頼むときは、こんなことにも注意してみてくださいね(^^)

 みんなで食品ロスを削減していきましょう!

 外食時の「おいしい食べきり」(循環型社会推進課ホームページ)

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:10その他

2020年04月01日

休館中の環境情報棟から

【環境科学研究センター】

 皆様にお知らせがあります。
 環境情報棟の一般開放については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当面の間、臨時休館することになりました。
 利用者の皆様には、たいへんご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申しあげます。
 なお、環境教育教材の貸出し等は、事前に連絡していただいた場合対応しますので、ご連絡ください。

(環境科学研究センターホームページ)
https://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/053001/

 そこで、休館中の情報棟から、展示物のご紹介をしたいと思います。
 さて、写真のコサージュの材料は何でしょうか?
 皆さんが毎日見ている(読んでいる)ものです。



 正解は、新聞紙です。
 新聞紙には、こんな素敵なカラーのページがあるのですね。
 他に、新聞紙のバックも作れます。

 

 “自分だけのバック”ができますよ。

 もちろん、新聞紙のリサイクルもお忘れなく!

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:43その他