2024年02月08日

“2月16日(金)は臨時閉館します”

環境学習では #山形県環境科学研究センター をご利用いただき、ありがとうございます。2月16日(金)は停電のため、環境情報・自然環境棟は臨時閉館となります。
最近、近くの里山ではマンサクの花の黄色が見え始めました。事務室内のマンサクも満開で、もうすぐ春!ですね。

#つなぐ環境やまがた



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:41

2024年01月26日

蔵王の樹氷は成長中!です

風もなく穏やかな絶好のコンディション!雪原の白と蔵王ブルーに誘われて、念願の冬の #蔵王 に挑戦しました。 #御田ノ神湿原 、 #御釜 、 #刈田嶺神社 にも多くの人が訪れていました。暖冬予報の今年、坊平樹氷原の #樹氷 は成長途中。2月は大きな樹氷に会いたいです。

#つなぐ環境やまがた




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:27

2023年12月11日

「クリスマスリース作り教室」の第一弾を開催しました

#山形県環境科学研究センター で、12月10日(日)に環境教室「 #クリスマスリース 作り」の第1回目を開催しました。好きな木の実や枝を選んで、つるや段ボールに付けていきます。皆さん、思い思いの作品が出来あがりました。14日(木)は2回目を開催します!

#つなぐ環境やまがた




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:07

2023年11月20日

《環境教室》クリスマスリース作り

里山の木の実で #クリスマスリース を作ってみませんか。
参加無料!定員は各日10名で、先着順です。
詳しくはHP、チラシをご覧ください。申込みをお待ちしています!
 
  場所 #山形県環境科学研究センター (村山市楯岡笛田三丁目2-1)
  日時 12月10日(日)、14日(木) 13時30分~15時
  https://www.pref.yamagata.jp/053001/kensei/shoukai/soshikiannai/kankyoenergy/053001.html
     
#つなぐ環境やまがた




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:04

2023年07月18日

「東北・水すまし賞」募集中!

日本水環境学会東北支部では地域の水環境を守る活動を続けている小・中・高等学校の児童・生徒のみなさんを応援しています。
学校や子ども会などの団体、個人でも応募はOK!
たくさんの応募、待ってます。


応募要項など詳細は、水環境学会東北支部のホームページをご覧ください。

水環境学会東北支部ホームページ http://jswetohoku.web.fc2.com/

応募の締め切りは12月25日。
山形県の問い合わせ・応募先は環境科学研究センターです。
ご不明の点は、お気軽にお問い合わせください。

〒995-0024 山形県村山市楯岡笛田3-2-1
山形県環境科学研究センター 水環境部 担当:岡村
TEL 0237-52-3190 FAX 0237-52-3135
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:50

2023年03月20日

固雪は春の季語

3月は暖かい日が続き、環境科学研究センター近くの里山は固雪にならずに雪が消えそうです。固雪は春の季語ですが、水田の上を歩き回った子供の頃が懐かしいです。里山では春を告げる #アズマイチゲ と #キクザキイチゲ が咲き始めました。次はどんな花に会えるでしょう。

 #つなぐ環境やまがた



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:23

2023年03月20日

ゆく冬をおしんで

ゆく冬をおしんで、蔵王でスキーを楽しんできました。樹氷はすっかり溶けてしまい、枯れたオオシラビソが姿を現していました。 #気候変動 の影響も指摘されていますが、 #樹氷復活県民会議 では、苗の移植など樹氷再生に向けた取組みを進めています。


 #つなぐ環境やまがた


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:20

2023年03月17日

高速液体クロマトグラフ質量分析装置の紹介(動画あり)  【山形県環境科学研究センター】

環境科学研究センターには、分析を行うための数多くの分析装置が設備されています。
精密な分析を行う装置は、高額となるため、複数年に分けて計画的に更新・整備しています。
今年度は、農薬などの化学物質の質量を分析し、環境への残留濃度を測定するためなどに用いる「高速液体クロマトグラフ質量分析装置(LC-MS/MS)」を導入しました。
センターでは、この装置を活用して、環境省の「化学物質環境実態調査」(通称エコ調査)に協力し、環境中の化学物質による健康への悪影響を防止しています。
 
●LC-MS/MSを紹介します


●質量を分析する最も重要な装置


●各種パラメーターの設定


●環境省エコ調査


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/_AsKljBPpO0
動画は上記画像からもアクセスできます。


【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:43

2023年03月01日

センターの冬のとある1日(動画あり)

めっきり春めいてきた今日この頃です。
そうは言っても、村山市にあるセンターの周辺には、まだ大分雪が残っており、構内にはこの冬の名残となる巨大な雪山が鎮座しています。
この雪山のもととなった除雪の様子などを、冬のとある1日としてご紹介します。

●冬のとある1日


●屋根まで続く雪


●節電アラーム


●除雪マイスター


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/q-HRjg85tSM


動画は上記画像からもアクセスできます。

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:46

2023年02月28日

樹氷を見に行かなくちゃ!

念願の樹氷原ツアー(上山市クアオルト)に参加しました。リフト終点付近の樹氷は1月の雨で全部落ち、現在再び成長中。御田の神湿原から真っ白な樹氷と刈田神社が見渡せ、遠くの神社に樹氷を見続けることができるようお祈りしました。

 #つなぐ環境やまがた






  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:31

2023年02月17日

冬の野山“冬芽編”

立春を過ぎましたが、環境科学研究センターは雪の中!冬芽観察には雪に埋まった里山が絶好のフィールドになります。事務室の拾ってきたマルバマンサクとハンノキの小枝に花が咲きました。皆さんに春のお届けです。

 #つなぐ環境やまがた








  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:05

2023年02月15日

マイクロプラスチック調査“カンケン女子510プレゼンツ”(動画あり)

「マイクロプラスチック」という言葉を耳にすることが多くなっています。
プラスチックは軽くて、丈夫で、安価な素材として、私たちの生活の様々な場面で使われています。
しかし、プラスチックは自然に分解されない素材なので、シッカリと処理しないと、いつまでもゴミとして残ってしまいます。
プラスチックは、紫外線や波などにさらされて細かく砕かれ、それが「マイクロプラスチック」となります。
環境科学研究センターでは、国立環境研究所と共同で河川への「マイクロプラスチック」の流出の実態を調査しています。
今回は、その調査の様子を「カンケン女子510」こと後藤研究員が紹介します。

※カンケン女子510とは…環境科学研究センター=カンケン、後藤=510

●「カンケン女子510」こと後藤研究員が紹介します。


●最上川で採取


●ろ過


●過酸化水素による分解


●顕微鏡を用いて選り分け


●分析器(FT-IR)による分析


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/jjdFCBcgqPU

動画は上記画像からもアクセスできます。

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:58

2023年02月13日

冬の野山“木の実編”

冬はきれいなカラマツやアカマツの実を拾うのによい季節です。吹雪いた後の晴れた日は絶好のチャンス!里山に出かけては落ちている実を拾います。環境科学研究センターではリースをはじめ木の実を使った様々な工作が楽しめます。里山の恵み満載!の工作体験に来てください。

 #つなぐ環境やまがた






  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:19

2023年01月30日

手づくり門松(動画あり)

令和5年も1月中旬を過ぎ松も取れましたが、昨年末に兎年の年神様を迎えるために手づくりで門松作りを行いました。
門松には、年中落葉しない「松」とめでたい赤い実の「南天」(難を転ずるの意もあり)、成長の早い「竹」を使います。
このうち、成長の早い「竹」については、間伐をしないと里山の他の植物が育たなくなってしまいます。この間伐した「竹」が、おめでたい門松作りにも役立ち、一挙両得です。
動画の前半は、作り方を説明していますので、DIY派の方に限らず是非参考になさってください。

●手づくり門松


●講師による説明


●作る人の個性が出ます








☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/JpwO7A0PjY8


動画は上記画像からもアクセスできます。

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:13

2023年01月23日

「気候変動適応」研修会(動画あり)

国連の気候変動に関する会議の中で、気温上昇の1.5℃目標が定められ、そのために世界のCO2排出量を今世紀半ばまでに実質ゼロにすることが必要となっています。
そうした中で、農業や自然災害等の温暖化の影響が避けられない分野については、うまく対処してくことが求められており、「気候変動適応」策として対策を講じていくことが重要となります。
「気候変動適応法」では、「地域気候変動適応計画」を策定することが、各自治体(市町村等)の努力義務とされており、研修会では、計画の必要性や実際の策定経過、気象データの推移などについて国立環境研究所や鶴岡市、山形地方気象台からお話いただきました。
約3分の動画にまとめましたので、「気候変動適応」の基本の理解にお役立てください。

●気候変動適応研修会


●国立環境研究所 町村研究調整主幹


●国立環境研究所 伊藤高度技能専門員


●山形地方気象台 藤原調査官


●鶴岡市 北山氏


●ワークショップ


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/v-aXN_7_Fcs


動画は上記画像からもアクセスできます。

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:56

2023年01月17日

冬の野山“フィールドサイン編”

冬の晴れ間に月山の麓を歩いてみました。ブナ林を見ると、ノウサギの足跡が続いています。カラマツの木の下では、だれかが食べた実を発見!犯人はニホンリスでした。冬の野山は動物達の#フィールドサインが一杯!動物を身近に感じることができますよ。

 #つなぐ環境やまがた










  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:56

2023年01月17日

R5研究計画発表会(動画あり)

山形県環境科学研究センターでは、毎年9月から10月にかけて次年度の研究計画の発表会を実施しています。
SDGsが皆さんに認識され、環境への関心がこれまで以上に高まってきている中で、環境に関する課題は多様化してきています。
そうした課題を解決するため、若手を中心に新たな研究に取り組んでいます。
今回は、今年度からの継続案件も含めたR5年度に向けた研究計画の発表と山形大学理学部の亀田教授によるアドバイザリーボードの様子ついてご紹介します。

●VOCの実態調査 【荒木研究員】


●アナモックス菌を用いた脱臭システムの構築 【西塚主任専門研究員】


●最上川でのマイクロプラスチック調査 【笠原専門研究員】


●ダイオキシン類の流出実態調査 【新藤主任専門研究員】


●災害時等の化学物質流出の迅速な測定法 【森田専門研究員】


●アドバイザリーボード 【山形大学理学部 亀田教授】


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/dBpg7Fn9RMk
動画は上記画像からもアクセスできます。


【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:14

2022年12月12日

つなぐ(大学生→小学生)環境教室(動画あり)  【山形県環境科学研究センター】

今回の環境教室は、山形駅西の霞城セントラル4階にある「山形県産業科学館」で行いました。
小学生を対象に、リサイクル素材を使った「親子キャンドルづくり」を行い、工作の後は、「やまカボ・サポーター」から地球温暖化についてお話しました。
大学生から小学生へと世代をつないでいくことが、「みんなの地球(あす)」を築きます。
※やまカボ・サポーター:環境意識の普及啓発を行う学生環境ボランティアのことで、今年度から新たに活動しています。山形県内にカーボンニュートラルに関する取組みを広めていくという思いを込めた愛称としています。

●やまカボ・サポーターの石山さん


●親子で協力してキャンドルづくり










☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/o75rigVil3o
動画は上記画像からもアクセスできます。


【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:36

2022年11月28日

アスベスト検査(動画あり)

アスベストは、断熱等の施工がやり易く、平成18年まで様々な建物で使用されていました。
アスベストは、非常に微細なため、吸い込んでも痛みは感じず、すぐに健康被害が起こるわけではなく、数十年経てから肺がん等の病気を引き起こすおそれがあるため「サイレントキラー」と言われています。
そのため、建物の解体工事の際には飛散しないよう大気汚染防止法で規制されています。
県では、こうした規制に対応するため、各総合支庁でモニタリング検査を実施しており、センターでは分析を担っています。今回は、その検査の一連の様子(研修、現場での採集、分析)をご紹介します。

●アスベスト検査


●アスベスト研修(講師:遠藤環境リサイクル主査、早坂主査)


●アスベスト採集現場(県の保養施設寿海荘の取壊し)


●光学顕微鏡での分析


●走査顕微鏡での分析


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/lqht6m2U-Ig
動画は上記画像からもアクセスできます



【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:28

2022年11月22日

泥の中から・・・

 水路に溜まった泥の中から、たくさんの巻貝が出てきました。カワニナでしょうか?
 これらは、山形県環境科学研究センター構内のクリーンアップ作戦で見つかったものです。身近なところにこんなにも多くの水生生物がいるものなのだと驚きます。



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 12:14