2018年01月16日

里山だより(雪の下で じーっと)

【環境科学研究センター】

新しい年を迎え、本年も色々な情報を発信して参ります。
現在、付近の里山は白い雪にすっぽり覆われていますicon04
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そんな時、木々は葉を全て落としてはいるものの、枯れてしまった訳ではありません。
艶やかな緑色の植物たちが、冬の寒さや雪の重みに耐えています。
今回は、常緑の植物の中から、低木の紹介をしたいと思いますが、写真はまだ雪に隠されてしまう前のものです。

初めに、ヒメアオキです。
その名のとおり、アオキに比べて小さいので、ヒメ(姫=小さくてかわいらしい)です。
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実は赤く熟します。
花は5月に咲いていました(ちょっとピントが合ってませんが雄花のようです)。


次は、エゾユズリハです。
春先に新芽が出ると、前の年の葉が落ちるので、譲葉と名付けられたとのことです。
若い葉柄は紅色で、目を引きます。
黒い実をつけたものもありました。
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最後に、黒い実のハイイヌツゲです。今年は戌年ですね。
ツゲに似ていますが、ツゲの仲間ではないそうです。
花は6月に咲いていました。これは雌花のようです。
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さて、3つの植物には共通点があります。
一つは雌雄別株であること。だから、雌花と雄花があったのですね。ビックリです。

そして、もう一つは、多雪地に適応するため、小ぶりな生態になったと考えられています。
(アオキ⇒ヒメアオキ、ユズリハ⇒エゾユズリハ、イヌツゲ⇒ハイイヌツゲ)

案外、大雪の下で、のんびりと穏やかに過ごしながら、雪解けの季節まで体力を温存しているのかもしれませんねface04
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:23その他

2018年01月16日

ヒシモドキ保全検討会

【環境科学研究センター】

去る12月26日に当センターで、県立村山産業高等学校農業部バイオテクノロジー班、村山市農林課及び当センターの三者で、ヒシモドキの保全検討会を開催しました。
検討会

始めに、村山産業高校の生徒から「絶滅危惧種ヒシモドキの保護・増殖活動」についての発表がありました。
発表1

発表の内容は、
①ヒシモドキは、オオバコ科の植物で、村山市内のため池が県内唯一の自生地となってしまったので、2015年に実を採取し、増殖活動を始めた。
ヒシモドキ

②現在は、無菌状態での増殖方法を研究していて増殖することに成功している。
③今後は、屋外での増殖方法を探求していくことが課題となっていることなどでした。
発表2

続いて、当センターから、これまでの保護活動の経緯と今年度行った自生地の環境保全活動(ヨシ刈りなど)の状況を報告をしました。

今後とも三者で継続的に検討会を開催し、生徒たちの活動を支援していくとともに、ため池がある地元の方々へも保全活動が広がることを期待し終了しました。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:20体験レポート

2017年12月27日

里山だより(なんの足跡?)

【環境科学研究センター】

新雪を踏みしめながら歩くと、新鮮な気持ちになり、ワクワクしてきます。
雪の上には、里山の野生動物の足跡がたくさん残されていて、当センターの近くにある小松沢観音への山道は、除雪をしないので、たくさんの足跡を発見できます。


里山は、冬もにぎやかで、最近発見した足跡を紹介します。
これは、何の足跡?


これも同じもので、イノシシのようです。


今日はイノシシだけかと思いきや、何やら違うもののようなので近づいてみると、残念ながらスノーシューを履いた人の足跡でした。ガクッicon15
小松沢観音へのお参りでしょうか。


冬は始まったばかり、今後も冬の里山での発見を紹介していきます。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:39その他

2017年12月21日

里山だより《なごりの〇〇さがしPart2》~サルも!

【環境科学研究センター】

里山には、まだまだ華やぎが残っていて、前回の「なごり〇〇さがし」の続きをお届けしようと思っていたのですが、ことわりもなく雪が降り積もってしまい本格的な冬が来てしまいました!

「なごり」ではなくなりましたが、そんな雪の中でも、輝き彩る里山の植物を発見したので紹介します。


まずは、「マユミ」と「コマユミ」です。どちらもニシキギ科の植物で、紅葉もきれいとのことです。
[マユミ]

[コマユミ]


次に「ツルウメモドキ」と「キミ(黄実)ツルウメモドキ」です。ツル性の植物で、遠くから見ると、木全体が赤く見えます。
[ツルウメモドキ]

[キミツルウメモドキ]

[木全体]


続いて、鮮やかな実で楽しませてくれる「ツルリンドウ」と「コムラサキ」で、それぞれの花の写真もあります。ツルリンドウはヌルデの葉の上にのっています。
[ツルリンドウ]

[コムラサキ]

[ヌルデの葉から覗くツルリンドウの花]

[コムラサキの花]


そして、サルトリイバラは、名前の由来は分かりませんが、茎にとげがあります。


最後に、なんと本物の「さる」も発見 ヒエぇ~!
「さる」も食べ物を探すのが大変な季節となりました。


雪の中でも、歩くたびに心がワクワクする発見があります。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:31その他

2017年12月01日

里山だより《なごり〇〇さがし》

【環境科学研究センター】

今年は冬の訪れが早いように感じています。当環境科学研究センター近くの里山も、白く寒い朝が続いています。
 

それでも、日中は麗らかな日差しに包まれる日があります。
そんな日は、カラマツの黄金に輝く「なごりの紅葉」が、青い空に映えています。
カラマツは、山形県内に自生していないので、昔、人が植えたものだそうです。
 

それから、里山のそこここに、「なごり」と言うには多すぎる?!柿の実が、収穫されずに残っていて、野鳥や猿の貴重な食べ物になっています。写真では分かりませんが、実は、なんと、猿も写っています。
一昔前は、里山の畑もよく手が加えられ、今とはまた違った風景が見られていたのでしょう。


覚えている方や昔見たことがある方もいらっしゃると思いますが、「木守柿(きもりがき・こもりがき)」といって、来年もよく実がなるようにとのまじないで、木の先端に一つ・二つ柿の実を残す風習もあったようです。

皆さんも、「なごりの〇〇」をさがしに、里山に出かけてみませんかicon04

ところで、もう一つのなごりですが…、
前回の里山だよりで、「ガマズミミケフシ」の写真を撮り忘れて、紹介できませんでしたが、なんとなごりの虫こぶを一つだけ見つけました。フワフワですね。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:04その他

2017年11月28日

シャコバの花 咲きはじめ

【環境科学研究センター】

職員の執務室に置いて育てている、「シャコバサボテン」の白い花が咲きはじめ、間もなく満開になりそうです。


いつから配置されたか定かではないのですが、誰の担当になっているわけでもないのに、みんなで水遣りをしながら元気に育ててきた植物です。

毎年、今の寒い時期に咲くので、心がホットします。

昨年、移植した子どもたちも順調に生育していますよ。


6月25日(日)に開催した「親子で楽しむ環境科学体験デー」の際にも差し上げましたが、電話で連絡をいただき来所くだされば、先着10個まで差し上げることができます。
電話:0237-52-3132  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:37その他

2017年11月22日

里山だより《ガマズミ》

【環境科学研究センター】

ついに、雪の季節が到来しました!
里山は、秋の紅葉から白い衣を着た冬へと「ヘンシン」してしまいました。!icon04


今回は、近くの里山にある赤い果実「ガマズミ」を紹介します!

赤い実の「ガマズミ」は今、雪をかぶって、ますます鮮やかに輝いています。
 
 
「ガマズミ」は、初夏に白い小さな花をたくさん咲かせます。
葉には細かい毛がたくさん生えていて、触るとガサガサします。



実にもフカフカ毛が生えていたなら・・・、
それは、「ガマズミミケフシ」と呼ばれる「虫こぶ」です。
なんと、中に「ガマズミミケフシタマバエ」の幼虫がいるのです!

山で見られる「ミヤマガマズミ」の葉には毛がなく、葉はツルツルしています。奥山にある「ミヤマガマズミ」の葉に毛がなく、里山にある「ガマズミ」には微毛があるのか不思議です。
逆のような感じもしませんか。girl

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:35その他

2017年11月16日

今神御池の採水をしてきました

【環境科学研究センター】

今年度最後の酸性雨影響湖沼調査のため、山形県戸沢村の今神御池へ行ってきました。
この調査は、酸性雨が自然の湖やその周辺の生態系に及ぼす影響を把握する目的で、平成5年から継続して行っています。

山形県には、pH5程度の酸性雨が継続して降っていますが、土壌の緩衝機能(酸性雨の影響を和らげる働き)などにより、今神御池のpHは、28年度の結果では、概ねpH6以上となっているようです。

今神御池は、車も入れないような人里離れた山奥にあるので、職員は、採水用具やボートといった重い荷物を背負って険しい山道を歩いて登ります。

当日は、好天に恵まれ、普段はつらい道のりも気持ちよく現場に行くことができ、採水作業も順調に終えることができました。

重い荷物を背負い、急斜面を登り、目的地を目指します



目的地につくと神秘的な御池の景色が広がります  シーーん!kinoko


水面に景色が写ってるよ


ボートに空気を入れ器材を積んで、イザ出陣!


御池の真ん中で慎重に採水中!



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:11その他

2017年11月16日

環境教室「クリスマスリース作り」を行います

【環境科学研究センター】

12月3日(日)に環境科学研究センターの環境教室でクリスマスリース作りを行います。
クリスマスを前に、木の実など使用したオリジナルのリースを作り、自宅に飾ってみませんか。tree
材料を準備し楽しく作り方を指導いたしますので、ぜひ、参加してください。
詳しくは、下記チラシをご覧ください。


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:03環境教室

2017年11月10日

季節の情報《ヤマブドウeye》

【環境科学研究センター】

前回は、センター近くの紅葉について掲載したところですが、
今回は小松沢観音への道を歩いて発見した黒い果実を紹介します。
 

秋といえば、紅葉のほかに山の実りも気になるところです。
熟した「ヤマブドウ」などは、本当に美味しいですよね。

山に入って、目を凝らして探し続けていると、不思議にいろいろなところにヤマブドウが見えてきます。
これが、「ヤマブドウeye kao7」です!

たいていはやぶの向こうや、高い所にありますが、運よく収穫できると、
甘酸っぱい果実を食べることができます。


もう一つ、目を引く黒い果実に、ナツハゼがあります。
ナツハゼはブルーベリーと同じ仲間で、食べることができます。

夏には、美しい赤い実で楽しませてくれ、山形では、「ヤガンコ」とも呼ばれています。
残念ながら、花と真っ赤な紅葉は見逃してしまったので、来年が楽しみです。
 


face02みなさんも、「○ ○ eye kao7」で里山の実りを探してみませんか?face02
撮影:T  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 12:04

2017年11月02日

季節の情報《ヨウシュヤマゴボウ》

【環境科学研究センター】

村山市の甑岳(こしきだけ)の山麓にある、山形県環境科学研究センターの周囲の丘陵地も、色鮮やかな紅葉が始まりました。

近くにある最上三十三観音の第二十番である「小松沢観音」の参道沿いには、10月初め頃から目立つようになった大型のヨウシュヤマゴボウがあります。

この植物は、明治時代の初期に、北アメリカから入ってきた帰化植物です。

紅葉が進む中、参道を歩いていると、黒紫色に熟した草姿が目につきます。
よく、ヤマゴボウと間違って採取され、食べると腹痛、嘔吐、下痢などを起こし、救急車で病院に運ばれ、処置を受けられたことが話題になります。
いわずとも知れず、このヨウシュヤマゴボウは有毒植物です。

果実と根に有毒成分を含んでいるそうです。
小松沢観音沿いの畑跡には、イノシシも多く出現しますが、決してヨウシュヤマゴボウの生育している場所では、ぬた打ったり(※)、食べたりはしないようです。

くれぐれも食べないでください。

(※)体についた寄生虫を落とすなどのため、イノシシなどの動物が転げまわる行為です。
その場所を「ぬた場」とも言います。

    「ヨウシュヤマゴボウ」の花と実の写真
  


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:27その他

2017年11月02日

やまがた環境展2017へ出展しました

【環境科学研究センター】
10月28・29日の両日「やまがた環境展2017」に
出展しました。
多くの方々から来場いただきありがとうございました。

当センターでは、事業内容等を紹介するとともに、
環境に関する体験コーナーを設けました。


省エネ体験コーナーでは、LED電球と豆電球を
手回し発電機を使って点灯させ、moon
LEDの方が少電力で明るく点灯できること体験
していただきました。


騒音計を使った声の測定コーナーでは、
腹の底から大声を出し周囲を驚かせていました。maiku
ちなみに100dBオーバーの声量の方もいましたよ。



また、大気の汚染状態により、光のプリズムが違ってみえる覗きボックスも体験いただきました。icon01

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:26イベント【環境全般】

2017年08月31日

夏休み自由工作教室、自由研究教室を開催しました

当センターでは、次のとおり「夏休み環境教室」を開催しました。
開催の様子などを掲載しますので、ご覧ください。
夏休みの宿題などに活用いただければと思って開催しましたが、いかがでしたか?

【自由工作】enpitu2
12名の小学生が参加しました。
木の枝や皮、種子等を使って色々な作品を作りました。futaba
かぶとむし、クワガタや戦隊キャラクターを作ったり、中には準備した台板を大きくはみ出す作品をつくる子もいて、発想の豊かさを感じました。mushi











【自由研究】enpitu2
11名の小学生が参加しました。
準備した木の種子(11種類)について、名前、形、増殖方法など先生から聞いて、自分の目で見て、触って、飛ばして、絵を描いて、感じた事を用紙に書き、種子の学習・自由研究をしました。futaba
初めて見る種子が多く、樹木医 山田先生の説明やくるくる回りながら落ちる種子の様子を見て驚きの声が上がっていました。






  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 18:51その他

2017年07月14日

6月25日(日)に「親子で楽しむ環境科学体験デー」を開催しました

環境月間行事の一環として、平成16年度から毎年開催しているイベントで、通常非公開としている試験・研究施設部分を見学したり、スライムづくり、川の生き物観察、SL型電車への乗車など色々な体験コーナーで楽しんでいただきました。白衣を着て写真が撮れるコーナーでは、フラスコを持って科学者気分で記念撮影をしています。camera
当日は、4百人を超える方々に御来場いただきました。boygirlkao7












  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:20イベント開催のお知らせ

2017年06月20日

6月25日環境科学研究センター「親子体験デー」

こんにちは(^^)/
村山市にある山形県環境科学研究センターでは、
6月の「環境月間」にあわせ、
来る6月25日(日)に「親子で楽しむ環境科学体験デー」を開催します!
主な開催内容はこちら
face02 むにゅむにゅスライムをつくろう face02
face02 臭い嗅ぎ分け体験とセンター施設見学face02
face02 ジャンボビー玉コースターで遊ぼう face02
face02 紫イモで絵をかこうface02
face02 オキナグサの培養体験face02
face02 白衣を着て科学者になって写真を撮ろうface02

その他にも、
体験コーナーや見学・展示コーナーがあります!(^^)!

当日のオープン時にはゴミゼロくんのほか、エコペン、ムララがお出迎えします。




また、当日は、先着100名に 苗木(カシワ50本、ケヤキ50本)をプレゼント します。

すべてのコーナーで参加は無料です。
お子様はもちろん、大人の方も楽しんでいただける内容となっておりますので、
ぜひご家族でおいでください。お待ちしております。

「親子で楽しむ環境科学体験デー」案内チラシはこちら

http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/053001/event/H29taikenday.pdf

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:47イベント開催のお知らせ

2017年05月30日

タニウツギ咲いたよ!

 日当たりのよい林縁(りんえん)や道路沿いにピンク色の「タニウツギ」の花が咲く季節になりましたrose
 この樹木は、山形の方言で「ガザノキ」、「ホネヒロイノキ」などと呼ばれ、あまりいい印象ではない呼び方をされています。
 ところが、九州からこの季節にバス旅行で来た方は、わざわざバスを道路脇に停めさせ、「タニウツギ」の写真を撮る方も多いようです。
 さて、山形の人はこの花が満開になると山菜のひとつである「〇〇〇」が最盛期になった目印とされています。  「〇〇〇」は何でしょう?
 なお、当センターでは自然環境に関する一口情報を掲示したり、自然観察を行う際のアドバイスなどをしています。

撮影T
答え:ワラビ  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:40その他

2017年04月17日

サクラの一口情報

県環境科学研究センターでは環境情報の発信やリサイクル品・植物の写真などの展示をしています。
ぜひお立ち寄りください
今は季節に合わせサクラについて情報提供していますfutaba
sakura1

日本の野生のサクラは9種です
①ヤマザクラ
②オオシマザクラ
③オオヤマザクラ
④カスミザクラ
⑤タカネザクラ(ミネザクラ)
⑥マメザクラ(フジザクラ)
⑦チョウジザクラ
⑧エドヒガン
⑨ミヤマザクラ
このうち、山形県内に自生している野生のサクラは、③④⑤⑦⑨の5種です

一方、人間が作った園芸品種(栽培品種は、300種以上あると言われています  
その代表として、ソメイヨシノがあります
サクラの季節、植える人、管理する人、祈る人、愛でる人、さまざまですが
春の光景の始まりです
今年の開花時期は例年よりちょっと早い傾向といわれています

山形県環境科学研究センター 0237-52-3132
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:36その他

2017年01月11日

リースづくりをおこないました☆

今回は、11月から12月にかけておこなわれたリース作りのご報告ですface02

環境科学研究センターでは、毎年、クリスマス前の時期に、
樹木から落下した木の実や植物を使ったリース作りを実施していますsantatree

今年度は、環境講座でのリース作りのほか、小学校からの依頼や、一般の方からの申込みもたくさんいただき、全部で70個を超える数のリースを作成しましたkya-icon12

職員が山に行って拾って来たり、関係者の方々からご協力いただき集まった
圧巻の材料たちicon12icon12


この材料を飾り付けていきますrose




ひとつひとつがどれも傑作で個性豊かなリースができましたkao8
子どもたちの思いもつかない独創的な発想にはいつもびっくりですkao2icon14

もちろん同じものがひとつとない自分だけのオリジナルリースtree


講座の最後はつくったリースを持ってみんなで記念撮影をしましたicon01


クリスマス以外にもずっと飾っておきたくなるような素敵なリースが完成し、
とても喜んでいただきましたkao18heart  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:29

2016年11月29日

環境にやさしい飛行機の登場です☆

こんにちはface02
雪もちらつき始め、日に日に寒くなっていきますねicon04icon10
風邪などひかないよう、あたたかくして過ごしましょうkao2icon01

さてfutaba
本日は環境科学研究センター情報棟に新たに配備された
hikouki01飛行機hikouki01をご紹介しますface01



とってもかっこいいですねkya-icon12
子どもはもちろん、大人の方からも大人気ですicon22

このかっこいい飛行機・・・icon20
なにでできているかわかりますかkao2??





なんと・・・
いらなくなった発砲スチロールを↓

薄く削って↓

組み立てたものなのですkao17!!


廃棄してしまうものをリサイクルして作成した、環境に優しい飛行機ですfutabaicon20

環境科学センター情報棟へ来ていただければ、
飛んでいる様子もご覧いただけますicon12

ご興味のある方はぜひ遊びに来てくださいgirl

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:00

2016年10月25日

牛乳パックが楽しいおもちゃに!!☆

10月8~9日に行われた「まるだし尾花沢ふれあいまつり」に出展させていただき、
リサイクル工作を行いましたface02

会場全体がとてもにぎわっていて、
リサイクル工作にもたくさんのおともだちから体験していただきましたicon12icon12



作ったのは、紙トンボ・ブーメラン・ストロー飛行機hikouki01

牛乳パック1枚から、この3つの工作ができますkya-icon12

それから、女の子に人気の絵合わせパズルgirl


工作中はみんな真剣ですkao18



完成したブーメランを飛ばしていますhikouki01

とってもたのしそうicon14icon14icon22kao3

牛乳パックから作ったとは思えないほどよく飛ぶおもちゃに
子供たちは大喜びですkya-icon06


環境科学研究センターでは、地域のイベントや学校行事など
いろいろな機会にリサイクル工作や環境教室を行っていますkao7
県内どこでも無料で伺いますので、
ご興味のある方はぜひ環境科学研究センター情報棟へお問い合わせくださいface01keitai05icon30





  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 12:38イベント【ごみ・リサイクル】