2014年08月21日

第5回省エネ・照明デザインアワードのおしらせ

まだまだ、暑い日が続いています。  (_;′Д`)_ あぢ~ぃ

熱中症に注意しながら、上手に省エネ・節電をめざしましょう。
\(^_^=^_^)/ ヨロシク♪

今回は、「第5回省エネ・照明デザインアワード」の募集のお知らせです。

商業施設・オフィス等の業務部門は、CO2排出量が、1990年比で約66%増加しています。
その業務部門におけるCO2排出量の約2割を占めるているのが照明です。

照明を見直すことは重要な地球温暖化対策のひとつとなります。

環境省では、
「省エネ照明化」と「魅力的な空間づくり」の両立を促進する
「省エネ・照明デザインアワード2014」を実施しています。

公募対象事業は
 新設・既設の施設等を所有する事業者等が、当該施設等の照明について省エネ型の照明を導入し、照明器具の配置や光源の選び方などを対象施設等の特性に応じて工夫することで、優れたCO2削減効果・省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を実現した施設等を、省エネ・照明デザイン優秀事例として公募。

審査部門は
①【公共施設・総合施設部門】
②【商業・宿泊施設部門】
③【まち、住宅、その他部門】

 に分け、実際どのようにして高い省エネ性とデザイン性を両立した照明空間を実現したか審査し、
 グランプリ(各部門1点ずつ)及び優秀事例を選出するものです。

ちなみに、昨年の
【公共施設・総合部門】のグランプリ

『建築物と融合した省スペース型 LED照明で斬新な空間を創出』
【施設名】大船渡市民文化会館・大船渡市立図書館(リアスホール)


詳細はこちら↓
http://funtoshare.env.go.jp/shoene-shomei/
どしどし応募してくださ~い。




  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 18:04募集のお知らせ

2014年07月10日

Facebook、はじめました。 By全国育樹祭推進室

みなさんすでにご存じの方も多いと思いますが、
10月12日(日)、山形県遊学の森(金山町)で
第38回全国育樹祭が開催されますfutaba

その育樹祭の情報を発信すべく、
全国育樹祭推進室ではFacebookをはじめましたicon12

その名も・・・

『+育樹祭通信+』

更新は、「木」にちなんで、毎週「木」曜日に行っています!
ぜひご覧くださいkya-
よかったら、「いいね!」もクリックしてねicon14

+育樹祭通信+はこちら ↓
https://www.facebook.com/home.php#!/ikujusai.yamagata
※ どなたでもご覧になることができます。
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 18:53その他

2014年07月10日

「ライトダウンする夜は、みんなが地球を思う夜」

7月7日は「七夕」!!
あいにくの雨空で、天の川は見られませんでした。icon03(-"-;)
が!! 7月7日は「クールアース・デー」にもなってマス。
しっかり「クール」でよかったのカナ?

※クールアース・デー→2008年の洞爺湖サミットが日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日がクールアース・デーとなりました。

クールアース・デーは、
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
の特別実施日となっておりまして、

県としても「ライトダウン」を実施しました。

午後7時までに、危機管理業務等を除く職員が退庁しました。
う~ん!暗い。

各地域の総合支庁でも行われました。
庄内総合支庁の様子↓

こちらも、暗い。

ナゼ?暗くするのか?
「ライトダウンキャンペーン」は
身近な明かりを消して、地球温暖化について考える。
考えようkao1地球の未来のこと。自分たちの将来のこと。
明かりの消えた夜にみんなで思いを馳せる。。。。
というものなのデス。


また、6月21日(土:夏至)から7月7日(月:七夕)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われています。
そんな期間のなか、
山形市において
「キャンドルスケープinやまがた」
が7月5日に山形市内各地で行われました。

そのうちの山形市役所の様子を紹介



七夕の短冊を作るコーナー



山形大学のサークルによるコンサート



音楽に聴き惚れてるうちに、あたりは暗くなっていきましたicon12



身近な明かりのこと。電気のこと。CO2のこと。
考える良い機会になったのではmoon

地球のこと。未来のこと。自分たちのくらしのこと。
「地球を想う」ことを大切に!!heart


  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:38イベント【省エネ】

2014年07月07日

「親子で楽しむ環境科学体験デー」の報告デス!!

平成26年6月28日(土)に
山形県環境科学研究センターにて
「親子で楽しむ環境科学体験デー」                      が行われました。

当日は天気も良く、
約300名の参加者がありました。\(◎o◎)/

〇むにゅむにゅスライムをつくろう!
〇割れない?シャボン玉であそぼう!
〇ジャンボビー玉コースターであそぼう!
〇里山と水辺のいきものを調べに行こう!
〇ストレス解消!大声大会
〇なにこれっ!再生可能エネルギーの不思議
〇村山産業高校~オキナグサのバイオ体験
〇リサイクル工作にチャレンジ
〇「手作り太陽光パネル」に挑戦!
〇エアバッグとペットボトルキャップでコサージュを作ろう!


多彩なコーナーの中でも、大人気だったのが、
「むにゅむにゅスライムをつくろう!」でした。

 30分ごとに開催されました。

他のコーナーも大人気kya-
「手作り太陽光パネル」に挑戦!

「太陽の光で、発電ってすごいねー」太陽光発電が身近になるicon01

水辺の生き物を観察しよう

「わーすごーい。さわっていいの?」との声も

リサイクル工作にチャレンジ

大人もはまる工作

各コーナーとも賑わうなか、
ごみゼロくんが登場しました。

ごみゼロくんも大人気

他にも、NPO法人山形県自動車公益センターさんによる
エアバッグとペットボトルキャップでコサージュを作ろう!
なども、賑わっていました。

環境を身近に、体験できる一日でした。



  



Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 16:45イベント【環境全般】

2014年06月20日

6月28日は環境科学研究センターへ(*・ω・)ノョ

今回はイベントのお知らせfutaba

6月28日、村山市にある環境科学研究センターで、

親子で楽しむ環境科学体験デー

が開催されますicon12


「環境科学研究センターって、どんなところ?」
「何をしているところ?」


と思ったそこのアナタkao18

この体験デーは、そんなアナタに環境科学研究センターについて知ってもらうため、
6月の環境月間に合わせて毎年開催しています!!

今年の開催内容はこちら↓

★☆・*:..。o○☆*゜¨

日時:6月28日(土) 午前10時~午後3時
場所:山形県環境科学研究センター(村山市楯岡笛田3-2-1 JR 村山駅から1.3Km)

【実験・体験コーナー】                               環境科学体験デー
〇むにゅむにゅスライムをつくろう!
〇割れない?シャボン玉であそぼう!
〇ジャンボビー玉コースターであそぼう!
〇里山と水辺のいきものを調べに行こう!
〇ストレス解消!大声大会
〇なにこれっ!
再生可能エネルギーの不思議
〇村山産業高校~オキナグサのバイオ体験
〇リサイクル工作にチャレンジ
〇「手作り太陽光パネル」に挑戦!
〇エアバッグとペットボトルキャップ
でコサージュを作ろう!

【展示コーナー】
〇ブナ・山野草を観察しよう
〇全国入選こどもエコクラブ壁新聞・絵日記
〇水辺の生き物を観察しよう
〇希少種オキナグサを観察しよう
〇メガソーラー発電所を見学しよう
〇リサイクル製品展示
〇研究設備を見学しよう
〇手作り自動車を観てみよう

・*:..。o○☆*゜¨゜゜

太陽光パネルを自分で手作りする、という体験はなかなかできませんよね!
子どもはもちろん、大人も十分楽しめそうですkya-

そしてなんと!入場無料icon22
イベントもすべて無料で参加できますicon14
これは行くしかないf01

6月28日は、ぜひ家族で環境科学研究センターへ(●´∀`)b


  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 17:24イベント【環境全般】

2014年06月20日

エコドライブの普及のために(後篇)

「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」の
レポートの後篇です。

「エコドライブ講習会」では
エコドライブのポイントは大きく3つ
①ふんわりアクセル
②加速・減速の少ない運転→車間距離は十分に取る
③早めのアクセルオフ

 不要な荷物はおろす。ルーフキャリアは必要な時のみ取り付ける。
 タイヤの空気圧をまめにチェックする。 
 あとは、エアコン・オーディオ、季節、天気、渋滞で燃費は異なっていくそうでした。

帰り道は、エコドライブを実践しながら、
「いろり火の里 なの花ホール」を目指します。(^0^)/
折り返し地点までの燃費です。

思ったより、燃費が良くてびっくりしました。

帰りのチェックポイントの月山ダムの前に、
寒河江市のチェリーランドで休憩。icon28

さくらんぼと秘伝豆のジェラート↑
さくらんぼの種飛ばし大会が行われていました。

西川町の月山ダムでも休憩しました。眺め最高。icon14


月山ダム(朝日)でチェックを受けた後、
「いろり火の里 なの花ホール」に到着前に、給油・走行距離を確認enpitu2


「いろり火の里 なの花ホール」を燃費を計算して終了です。


さてさて、結果は。。。
往路 16.3㎞/ℓ
復路 13.2㎞/ℓ 
がーん!!!!face07 燃費が悪くなってました。
日ごろ、エコドライブが身に付いている人は、講習後にアクセルに力が入りすぎて
燃費が悪くなることもあるそうでした。

やることは簡単なことだけど、日々の積み重ねと毎日の実践が大事と学ぶのでした。face02
日ごろからの燃費計算も大事です。
そんな時は→「やまがたカーライフ・エコ」のページが役に立ちます。


ちなみに
ガソリンの2回給油を負担してもらっただけでなく、
流木を炭として再利用した消臭剤とつや姫のお土産付きでした。



エコドライブに興味がある方は、
県内の自動車販売店にいる「環境マイスター」さんからも、
教えてもらえます。
気軽に聞いてみてね。icon01  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:39体験レポート

2014年06月18日

エコドライブの普及のために(前篇)

特定非営利活動法人 山形県自動車公益センターが主催の
「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」のレポートです。

今年度で第8回となる大人気のイベントで、6月15日(日)に開催されました。
山形出発 116台
庄内出発  35台 合計378名の参加者がありました。

山形市の山形ビッグウイングと三川町のいろり火の里を往復するものです。

行きは従来どおりの運転で、折り返しの会場で「エコドライブ講習会」を受け、
帰りはエコドライブを実践し、燃費の比較を行います。
途中には、月山ダム(朝日)のチェックポイントがあります。
※庄内出発は、その逆で実施。

今回は、庄内出発の体験レポートの前篇です。

庄内出発は、
・「いろり火の里 なの花ホール」に、ガソリンを満タンに給油して、
 走行距離を0にして集合し、出発
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「山形ビッグウィング」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認、
 走行距離を0にリセット
・「山形ビッグウィング」にて、燃費を計算し、「エコドライブ講習会」を受講
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「いろり火の里 なの花ホール」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認
・「いろり火の里 なの花ホール」にて、燃費計算し効果を比較
 というのが、大まかな流れです。

まずば、「いろり火の里 なの花ホール」にて受付、集合


参加ステッカーを張って出発icon16です。めざせ月山ダム。




途中には案内看板がありました。


月山ダムのチェックポイントで、スタンプをゲット。ついでに月山ダムを観光camera



朝日の月山ダムには、初訪問heart
残雪の山々を奥に涼しい空気は、ドライブの休憩にはぴったり。
ダムは放水中でした。ゴウゴウと迫力満点。

山形市の「山形ビッグウイング」の到着前に、給油・走行距離確認・走行メーターをリセット


そして、「山形ビッグウイング」で「エコドライブ講習会」を受けるenpitu

到着時間に合わせて、2回実施されました。(上記は1回目の様子)

さて、帰りのエコドライブの成果はいかに。。。。
後篇に続きます。


  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:50体験レポート

2014年06月10日

ジョンダナホール(県庁ロビー)って知ってる?

暑い!暑い!といっていたら、梅雨入りしました。
日中は、湿度を感じますね。

ジョンダナホールって知ってますか o(^_^)o
県庁のロビーの展示スペースのことですよ~。

現在、「夏の省エネ県民運動、環境教育等関連展示」
を行っています。



◎夏の省エネ県民運動
◎夏の省エネ県民運動
6月~9月のエアコン等の使用により電力需要が
高まる期間に、省エネを呼びかけています。


節電への取組み例は、参考になるusagi

◎環境教育

平成25年度環境やまがた大賞とサステナブル・ライフスタイル絵巻を展示中


本県にあった低炭素でサステナブルな(持続可能な)ライフスタイルを紹介
時間を忘れて、見入ってしまうかもmezamashi

◎県の取組み

山形県もエネルギー消費者として、省エネにがんばってマス(^_^)

◎電気自動車の急速充電器の設置状況

道の駅での電気自動車の急速充電器設置率全国1位と話題のポスターです
先日も某道の駅icon17で見かけました。

情報いろいろ!
ジョンダナホールに見に来てね足跡(6月13日まで)  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:46イベント【省エネ】

2014年06月05日

山形県地球温暖化防止県民運動推進大会

みなさん、こんにちは!

6月に入ったばかりというのに、毎日暑い日が続きますね。
体調など崩されていませんか?

さてさて、大変長らくお待たせしました゚。(;>人<`)ゴメーン
今年度も環境に関する話題をどしどし発信していきますので、
よろしくお願いします!!


今回は6月3日に山形国際ホテルで開催された
「山形県地球温暖化防止県民運動推進大会」
のレポートです。



山形県では、県、市町村、経済団体、消費者団体等で
構成される「県地球温暖化防止県民運動推進協議会」を設置し、
地球温暖化防止のため、年間を通じて
face02「笑顔で省エネ県民運動」face02
を展開しています。


今回の推進大会では、出席者約160人が見守る中、
夏場の省エネ・節電に向けて
「夏の省エネ県民運動」icon19
の推進が宣言されました。




その後、先駆的で優れた環境保全活動等に
取り組む県内の企業が表彰されました。



rose山形県知事賞
  icon12株式会社シェルター
   (木造技術革新による県産木材利用・森林整備促進)

rose環境保全推進賞
  icon12株式会社クリーンシステム
   (太陽光発電設備を活用した地球貢献活動)

  icon12テクノモリオカ株式会社
   (無線監視センサーネットワークシステムによる、
     環境・エネルギーの見える化ソリューションの開発)

rose選考委員特別賞
  icon12ミクロン精密株式会社
   (エコ活動で、こどもの未来、みんなの未来を守ろう)


最後に、「地球温暖化対策を通じた地域における戦略的
アプローチ」について、環境省地球環境局地球温暖化対策課の
香具課長補佐さんより講演がありました。




省エネ・節電は、身近な取り組みから始められるんです。

例えば、冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変更するだけで、
1日あたり、なんと1.8%も節電!!
皆さん、ご存知でした??

今後も、省エネ・節電のための様々なキャンペーンを
展開していきますので、よろしくお願いします。

皆様のご家庭、職場でも、
省エネ・節電に取り組んでみませんか?
(←光熱水費が減ると、くせになるかもicon06
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:52イベント【省エネ】

2014年03月31日

山形県の環境白書(´∀`)

平成25年度、最後の更新は、
山形県の環境白書の概要版のご紹介です。

今回、これまでの概要版を
リニューアルしています。



おススメ(!?)は最後のページの
理解度チェック




皆様、わかりますか?

この概要版は、

県のホームページの
「山形県の環境白書・環境白書の概要版」
のページ
でダウンロードできるほか、

印刷したカラー冊子もございます。

イベントや環境学習で活用、配付したい!
という方には、無償で提供しています。

県のホームページの「お問合せ先」から
申し込みください。

部数に限りがございますので、
事前に担当課に在庫をご確認くださいね。


環境白書、といえば、

環境省では、毎年、
「こども環境白書」を発行
しています。

この全国版の環境白書にicon12

このブログでも紹介させていただいたf01

鶴岡市こども環境かるたface02

写真付きで掲載されておりますicon14




ちなみに、鶴岡つるおか推進協議会さんでは、
今年の2月も、この環境かるたの大会を
開催されたそうです。

昨年、体験レポートしました、
環境フェアつるおかでも、
環境かるたの大会は、大人気でした。

かるたを作って終わりではなくて、
継続して活用されているのが、いいですね。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚


さて、私こと、「キボウ」は、
このたびの人事異動で環境企画課を
離れることとなり、
私のブログの更新は、これが最後に
なります。

1年半、
ブログ記事を見てくださった皆様、
ネタを提供くださった皆様に、
深く感謝申し上げます。



環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 21:48学習グッズなどの紹介

2014年03月24日

(`・ω・´)行ってキマシタ☆環境地域づくり担い手連携推進セミナー

本日は、3月15日(土)に
山形県環境科学研究センターで
開催されたセミナーの様子のご紹介です(`・ω・´)。

環境地域づくり担い手連携推進セミナーは、
環境教育を通した地域づくり活動に
取り組む皆様の交流、情報交換の場として
開催しています。

まずは、会場に隣接する県営メガソーラーの
見学です。




一般的に「雪国では太陽光発電は難しいのでは?」
と言われています。

ここでは、雪国である山形ではどんな太陽光パネルの
設置方法が有効なのか実証実験をしています。

異なる3種類の太陽光発電パネルを
設置しています。
パネルの色が違うのがわかりますか?





パネルを乗せる架台もコンクリート製、
鉄製など4種類あります。





パネルの下に入れるのも
おもしろいですね。

県企業局のYSさんの山形人らしい(!?)
親しみやすい説明に、参加者からも
いろいろスルドイ質問が!

現在の発電状況も表示板で
確認できます。



県営太陽光発電所については、
発電状況など県ホームページでも
公開していますので、ぜひ、ご覧ください☆


次は、山形県立東根工業高等学校の庄司先生から
手作り太陽電池パネルによる地域貢献、
国際貢献について講演していただきましたenpitu2



同校の取組みは、各賞を受賞し、
テレビicon13でも何度でも取り上げられています。

このブログを訪問くださる環境に関心の高い方なら
ご存知かもしれませんね。

生徒たちが、自分達の身に付けた太陽電池パネルを
手作りする技術で人の為に何かしたい、と考え、
地域はもちろん、モンゴル、ネパール…と世界に
飛び出して活動しているのです。




特に印象的だったのが
「活動を積極的に情報発信するようにしている。
それを見てくれた方が、
一緒にこんなことをしないかと
声がけしてくれて、活動が発展、継続できる。」
と言うお話でした。

このつなぐ環境やまがた通信ブログでの
情報発信も、思いは同じです。


県立東根工業高校は
4月から、村山市に移転し、
県立村山農業高校と一緒に

icon12山形県立村山産業高等学校icon12

なります。

村山市内でも
ぜひ、大活躍していただきたいですね!

最後は、出席者同士の意見・情報交換を
行いました(写真、撮り忘れましたが~face07

これを機会にお気軽に、
県環境科学研究センターに
お問合せ、お声がけいただければと思います。

ちなみに、このセミナー、1月31日にも
山形県環境学習支援団体交流会と
同時開催しています。
その様子は、県ホームページ
紹介しておりますので合わせてどうぞface02

環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:19体験レポート

2014年03月14日

どんぞうさん!?(o゚Д゚ノ)ノ

本日は、山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の取組みについてご紹介です。



遡ること2か月前の1月11日、
村山地域森づくり報告会に参加してきましたicon16

この報告会は、

やまがた緑環境税を活用した
みどり環境公募事業の採択を受けて、
森づくり活動をしている団体の皆様が
その年の活動を発表する会で、
県では、毎年、県内4地域で開催していますicon21



ポスター発表や講演、いろんな団体さんの発表、
意見交換会など、



私が担当している環境教育の事業にも
大変参考になりますenpitu2

この日、私が印象に残った発表の一つが、
山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の発表だったのです。



学校林を活用した森林環境教育モデルの
事業発表も興味深いものでしたし、

「元気で熱心だなぁ、
某刑事ドラマの鑑識役の俳優さん
に似ているなぁ」と印象深かったのです。

(同じ県の職員といえども、職場が違うと
会ったことのない職員もたくさんいるのですface07


「ブログは情報の鮮度が命だべ、
何、2か月前のこと載せてんだずface09」という皆様、
私も、「せっかく行ったけど、時期も外してしまったし、
このネタ&写真はお蔵入りだなぁface04」と思っておりました。


しかし、思いがけずface08、2月はじめ、
この「どんぞうさん」が来課し、
「学校林環境学習推進の検討会を
するから来ませんか?」とご案内があったのです。


と、いうわけで、前置きが長かったですが、
3月7日、その検討会に参加してきたということを
ご紹介したかったのです。


検討会の様子です ↓



森林研究研修センターでは、
平成22年度から平成25年度まで、
6校のモデル校で学校林を活用した
森林環境学習事業を実施しています。

学校のニーズを聞きながら、
様々な森林環境学習プログラムを
作成しています。

冒頭のクマさんは、「どんぞうさん」が
子どもたちと森林環境学習をする際に
親しみやすいように、作ったキャラクター
なのですface02

学校関係者の方も参加して、これまでの
活動の振りかえり、今後の事業推進について、
意見交換を行いました。




これまでも言われ続けていることですが、

こういったモデル校の取組みを継続して、
かつ、県内各地に広げていくことは、
一つの主体だけではできない、

市町村、森林組合、地域住民ボランティア、
県など関係団体が連携していく仕組みづくりが
大切だと再確認で、

またまた、当課の事業にも参考になりました豆


山形県森林研修研究センターの
学校林を活用した環境学習に興味のある方は
こちらをどうぞ。

学校林を活用した森林環境学習

環境企画課 キボウ






  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 08:57体験レポート

2014年03月05日

廃食油をリサイクルしたキャンドルづくり&キャンドルナイト★

しばらく更新停滞していたつなかんブログ・・・

「キボウもネタ切れかい」と(!?)
おなじみ、山形県地球温暖化防止活動推進員のSさんが、
体験記を寄せてくださいましたのでご紹介します!


★★★・*:..。o○☆*゚¨゚゚


皆さんこんにちは “S”です。

2月23日、三川町公民館で小学生を対象に
「お家できるエコリサイクル」をテーマに
廃食油でのキャンドルつくりの講師を行ってきました。

スポ少と重なったこともあり
参加者は小学生8名と少なかったですが
楽しくできました。




今回も山大農学部の学生にスタッフ応援をお願いし、
ただキャンドルをつくるだけでなく

東日本大震災での被災地へ寄り添い、
記憶に留めて欲しいとの想いで取り組んでいる
キャンドルナイトの活動の
話しもしていただいています。



キチンと耳を傾け、受け止めてくれたようです。




班で色を何色かつくり色を組み合わせ
自分色のキャンドルをそれぞれ工夫を凝らし
つくっていました。

女子はお互いにこの色が良いなど
と話しながらつくる方に専念していましたが




男子はキャンドルが固まる過程、
サイエンスの方に興味があったようです。




県及び三川町のスタッフの皆さん、山大農学部の学生と
みんなが和気あいあいと楽しい時間を共有できたものと
思います。

キャンドルハットも最初は恥ずかしがっていましたが・・・・
途中からは楽しく被ってもらっていたように思います。



キャンドルつくりは小さなことかも知れませんが
小さなことでも、もしかしたら自分が気づく、
周りの人に影響を与えることができるかもしれません。
そう思える楽しいひと時でした。


主催者から感想もいただきましたので、紹介します。

“子ども達もとても楽しんで、山大生とも打ち解けて、
良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
活動後迎えの保護者に、
仕上げたキャンドルを自慢する様子も見られ、
大満足のようでした。”

最後になりましたが、
酒田市、鶴岡市で3月11日、
キャンドルナイトが開催されます。



人工の光から離れ自然の光に触れゆっくり流れる時間に浸り
悠久のときに想いを馳せるのも良いのでは・・・・。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚★★★

Sさん、ありがとうございます!

山形市内でも、3月11日(火)に
文翔館前の広場にて

東日本大震災追悼・復興祈念事業
~キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」~

が実施されますので、お近くの方はぜひ、
おいでください。

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:26体験レポートイベント【省エネ】

2014年02月26日

東北地方ESD プログラム「チャレンジプロジェクト」発表大会開催!

本日は、前回、このブログでもご案内した、
東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」発表大会
の体験レポートです。

大会開催の2月8日は、
仙台でも大雪となりましたが、
ご覧のとおり、300人超の参加者が!




環境省では、
東日本大震災という大きな
自然災害を経験された東北地方の皆さまが、
この経験を機に新たに取り組んでいる
「環境保全活動」や「環境教育」などを基に、
これまでになかったアイデアを盛り込んだ
10 種類のESD プログラムを作成しました。

これが、「東北地方ESDプログラム」です!


ちなみに、
「ESD」とは
「Education for Sustainable Development
(持続可能な開発のための教育)」の略で、

一人ひとりが自然環境や資源の有限性、
地域の将来性など様々な分野のつながりを認識し、

持続可能な社会の実現に向けて行動できる
人材を育成する教育のことです。

身近にある自然を観察することで
自然と命のつながりを感じたり、

地域に根ざした伝統文化や産業を体験したり、
人と自然の共存や多様な生き方を学ぶことも、
ESD のアプローチのひとつとなります。


大会には、東北地方ESDプログラムに
チャレンジした49 団体の中から選ばれた
15 団体が参加し、その実践活動を発表しました。

本県からも、以下の3団体が発表しました。


豆山形県立山形工業高等学校環境システム科(山形市)futaba
「正しい「いも煮会」のススメ」



校内から出る大量のシュレッダーダストや
古新聞などの紙類に水を加えて圧縮、乾燥
させ、「エコ薪」をつくりました。

そして廃食油から合成したバイオディーゼル燃料を
効率よく燃焼し、煮炊きができる専用の燃焼炉を製作、
それらを持ち寄り、ひと鍋ずつ、いも煮を作って
「いも煮会」を開催しました。

いも煮が、しょうゆ味かみそ味か、
という戦いを再現した発表もユニークで、
東北人の心をグッとつかんで(!?)
会場を沸かせてくれました。


豆認定こども園めごたま(金山町)futaba
「野菜から野菜をつくろう」



幼児教育部116名の全家庭から
野菜くず等を持ち寄り、
年長児が、それらを小さくちぎり堆肥化し、
土づくりから、種や苗を植え、食物を育てるまで
体験しました。

生ごみが土の中で発酵し、熱が出る様子は
“おしくらまんじゅう”で子どもたちに体験的に理解を促し、

収穫した食物は
自分たちで手づくりおやつや給食にしていただきました。

さらに、

体験したことを劇にしてお楽しみ会で発表したり、
それを発展させて
「世界にひとつしかない絵本」をつくったり、
体験したことを子どもたちの中で再構築し、
意識化することで学びを確かなものとしました。

食育に対する保護者の意識は当初50%でしたが、
2年半が経過した今では、80%が食育は大切と感じ、
90%は給食が子どもの成長に役立っていると考え
るようになったそうです。


豆特定非営利活動法人 ひらた里山の会(酒田市)futaba
「理想の森さがし」



荒廃の進む中山間地をこのままにしてはおけない、
里山をきれいにしよう、
人々の交流を活発にしようということを目的に、
活動されています。

東日本大震災後は、
竹林から間伐した孟宗竹の一部を
津波で被災した松島のカキ養殖棚の資材として
提供する活動をしています。

この間伐作業には地域の小学校3校に参加してもらい、
「酒田の孟宗竹/カキ棚支援プロジェクト」として、
竹林整備が被災地の地域漁業を支えるという
「森は海の恋人」の体験学習を行っています。


発表大会では、参加した15団体のなかから
優れたチャレンジを行なった7団体が選ばれ、

総合グランプリとなる環境大臣賞をはじめ、
各県知事賞、そして審査員特別賞となる
ORI☆姫隊賞を受賞しました。


icon01総合グランプリicon12

 rose環境大臣賞 :八戸市立小中野小学校(青森県)

icon01県別グランプリicon12

 rose青森県知事賞 : 青森県立八戸北高等学校 ESD クラブ
 rose岩手県知事賞 : 岩手大学教育学部附属小学校
 rose宮城県知事賞 : 蔵王町立平沢小学校
 rose山形県知事賞 : 認定こども園めごたま
 rose福島県知事賞 : 福島大学附属幼稚園

 rose審査員特別賞ORI☆姫隊賞
          : 山形県立山形工業高等学校環境システム科(山形県)

本県からは、
県知事賞を「認定こども園めごたま」が受賞したほか、




なんと、

「山形県立山形工業高等学校環境システム科」が
審査員特別賞も受賞しました!




特別審査員の「みちのく仙台ORI☆姫隊」から
副賞のトロフィーが授与されました!
(そして、握手までもkao18


大会には、北川環境副大臣も出席され、

「今日の発表大会を機に東北からESD を盛り上げ、
11 月に開催される、
『ESD に関するユネスコ世界会議』では、
日本全体が一丸となって東北の復興、
そしてESD に取り組んでいることを世界にアピールしたい」



とご挨拶くださいました。


大会の発表を聞いていて思ったのは、

今回、応募いただいた団体をはじめ、
山形県内には、
ESDの考え方に近い活動を
なさっている団体が
まだまだたくさんあるのでは?

ということです。

もっと本県でも
「うちがやってる活動ってESDなんだ」という
認識が広がるよう、
周知していきたいと思いますicon09


★おまけ☆



「みちのく仙台ORI☆姫隊」とは、

震災復興支援のために立ち上がった
アイドルグループで、宮城県仙台市を中心に活躍しており、
発表大会を盛り上げる応援団として参加kao1

ORI☆姫隊自らもプログラムにチャレンジした報告
を行なうとともに、
発表大会後半ではライブパフォーマンスで
会場を盛り上げてくれました。

<東北地方ESDチャレンジプロジェクト特設サイト>

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:00体験レポート

2014年02月03日

2月8日は仙台へ!東北地方ESDプログラム実践団体発表大会

本日は環境省の
東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」
の発表大会のお知らせがあります(・ё ・)ノ



以前、このブログでも
お知らせしましたが、


「東北地方ESDプログラム」とはkao1

環境省が、
東日本大震災という大きな自然災害を経験された
東北地方の皆さまが、この経験を機に新たに取り組まれている
環境保全活動や環境教育などを調査し、作成した
学習プログラム(・∀ ・)です。

昨年の夏、
東北6県のみを対象に、この学習プログラムにチャレンジ!!!!!!
していただく学校、企業、NPOなどの団体を募集しておりました(‘▽‘)**

このたび、プログラムに
チャレンジ(‘о‘icon21して、その内容を
報告いただいた団体の中から
環境省の一次選考を通過した
15団体のrose発表大会roseがあります!!!

本県からも(☆∀☆)!!!

・山形県立山形工業高等学校環境システム科(山形市)

・設定こども園めごたま(金山町)

・NPO法人 ひらた里山の会(酒田市)

のみなさまの出場が決定しました。

大会では、コンテスト形式の審査により
rose環境大臣賞roseのほか
県別グランプリが授与されます。

「発表団体を応援した~~いbuta!」
「発表大会を一緒に盛り上げた~いkya-!」
「今後の学校現場や地域での活動に
役立てたいっっf01!」

というみなさま、ぜひ、ご参加くださ~い(☆A☆)ノノノ(☆∀☆)

大会の詳細は、
東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト特設サイト をご覧くださいね。

○平成26年2月8日(土) 午後1時~5時

○仙台国際センター(宮城県仙台市)

○傍聴希望の方は
 こちらの特設サイトにアクセスいただき、
 インターネット、メールまたはFAXで
 申し込んでくださいkaeruicon12

○申込締切 平成26年2月5日(水)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・nekonekoneko

昼食に、仙台名物でもいかがでしょうか・・・icon28icon12

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 15:52イベント【環境全般】

2014年01月30日

続・3D化?! われらがエコペン

本日は、以前ご紹介した
GTOさんの羊毛フェルトicon12icon12最新作を
ご紹介します!f01

山形県地球温暖化防止活動推進センター
のマスコットキャラクターface01「エコペン」



前と同じじゃ~んkao12というアナタ
サイズは以前の約2倍
なんと着せかえの衣装持ち!



夏バージョン (↓ これですね)





そして、な、な、なんと

冬バージョンも!



あったかそ~kya-ですねface02icon12

GTOさんは今回初めて
羊毛フェルトを始めたそうです。
すごいです・・・kao17


しかもマフラーは、お母様が
手編みくださったとのこと!(感涙)

そんなエコペンが
呼びかけるicon04「冬の省エネ県民運動」icon04
標語、川柳の応募受付を開始
しましたので、ぜひ、チャレンジして
みてくださいねface02icon09


★番外編★

以前ご紹介した記事を見て
思い出しましたが
米粉のケーキcakeicon28今年もお昼休みに
みんなでおいしくいただきました。



水田は、米を作るだけではなく、
雨水を一時的にためるダムの
役割も持っていますkao2

土砂が流されるのを防いだり、
雨を地下水として蓄えたりする
機能もあるのだそうです。

米粉の消費量がアップして
水田の活用が進み、環境保全に
つながるといいですねkaerukaerukaeru


                                                   
 環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:00その他

2014年01月16日

エコなカイロ!?(o゚Д゚ノ)ノ【日記風】

寒い日が続きますね。
いかがおすごしでしょうか?

本日は、みなさまお楽しみの

山形県環境科学研究センターの
OKBさんの環境日記!?をお届けします。

はじまり、はじまり・・・。


★☆★☆・・・・・・・・・


ある日、うちの職員が手をモミモミしながら寒がっていた。

「おぉぅ、今日も寒いね、ご苦労様ぁ」と拙者はねぎらう。

すると、その職員は、
「面白いモノがありますぜ~ダンナぁ」とは言わなかったが、

ニヤリとしながら、モミモミしている手の内から、
何やらアヤシイ物体を拙者に見せた。

何やら氷の入った袋に見える。




職員曰く、
「カイロなんです。使い捨てじゃないんですよ。エコ(再生可能)なんですよ。」

拙者、思わず「おお!」kao11と云うや否や、手がその「カイロ」に伸びていた。

拙者は、そのカイロの暖かさkao18f01に一瞬浸ってしまい、
「エコ」という言葉が飛んでしまっていた。

職員の「何回も使えるんですっ!」という言葉に、
ハッとkao17我に返った拙者は、

どうやって元に戻るのか、暖かくなるにはどうするのか、
方法を聞いてみたkao19

1 液体の入った袋の中にもともとある銀色コインのやうな金属板をペキッと折り曲げる




2 するとみるみるうちに中の液体が固体へと変化し、発熱する。(摂氏40数度)




3 元に戻すには、お湯を袋にかける。

聞いた方法を早速実験室で試してみると、なるほどそのとおりであった。

「をを!ゴミにならないカイロ、まさしくエコっ!」とkao18感動したkao18のであった。

が・・・

「ゴミにはならんが、お湯をつくるのに、エネルギーがいるんだよな・・・」と
一人ツッコミをいれる拙者であった。。。kao12

OKB@新春


私も、こんなカイロがあるとは、初めて知りました。
(時代に乗り遅れている!?)

OKBさんのツッコミも、ごもっともですね。
レトルト食品を温めるときのお湯を利用して
元に戻すとか、どうでしょう?

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 15:03体験レポート

2014年01月06日

募集中!!グッドライフアワード(good life award)について

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も、「つなぐ環境やまがた通信ブログ」を
どうぞよろしくお願いいたします!

ヾ( ^ω^)ノ

新年最初の更新は、「グッドライフアワード」の
ご紹介です。

いきなりですが、
みなさんが考える『良い暮らし』って
どんな暮らしでしょう…?

たくさん買って、
たくさん消費することですか…?

本当の『良い暮らし(good life)とは
どんな暮らしでしょうか…?

  σ(ΘωΘ).゚。+*・

…ということで本日ご紹介するのは、
そんな“良い暮らし”を考える
『グッドライフアワード(good life award)』です!



この事業は、環境省が主催しているもので、
より豊かな良い暮らしを目指し、
そのためのアイディアやヒントを募集していますicon23enpitu

つまり、各方面において実践されている
「環境・社会に良い暮らし(グッドライフスタイル)」や、
「グッドライフスタイルを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)」
を広く募集して、優秀な取組を表彰・普及するものです!icon27icon12

ここで紹介された優秀な取組については、
映像の作成環境省ホームページなど通じて
全国にPRicon26など行い、
広く普及・展開を進められますkao17!!!!f01

「環境・社会に良い暮らし(グッドライフスタイル)」や、
「グッドライフスタイルを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)」
をしている皆さん、今されている活動を全国に発信するチャンスですkao10
この機会にご応募してみてはいかがでしょうか?icon06

またgood life awardのホームページでは、
応募者の取組の紹介やピックアップなど随時更新され
状況もすぐに見ることができますpcicon12

最終審査ではウェブサイト上での『いいね!』の数で
最優秀賞を決定icon01!!一般も参加できる形に
なっているので、ホームページを覗くだけでも
おもしろいですよ!camera足跡





゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

『グッドライフアワード(good life award)』

*応募資格
 企業、自治体、市民団体(NGO/NPO)、学校、個人など

*応募期間
 平成25年12月9日(月)~平成26年2月3日(月)

*選考
 審査委員会において選考を行い、優れた取組(10程度)を選定した後に、
 ウェブサイト上で一般投票を行い、最優秀賞などを決定します。

*表彰
 表彰式を開催し(都内で来年2月頃開催予定)、優れた取組を表彰します。
 最優秀賞については、5分程度のPRビデオを制作し、
 ウェブサイト等を通じて広く紹介する予定です。
 また、「企画深耕ミーティング」(受賞取組の更なる発展に向けて有識者と
 ディスカッションを行う応援イベント)を行います。
 この様子は後日、ウェブサイトで紹介する予定です。

*「グッドライフアワード」審査委員会
 審査委員は以下の方々です。(五十音順・敬称略)

(座長)
・山本 良一
(東京都市大学特任教授、国際基督教大学客員教授、東京大学名誉教授)
(委員)
 
・大葉 ナナコ
(バースセンス研究所所長)

・炭谷 茂
(社会福祉法人恩賜財団済生会理事長)

・中井 徳太郎
(環境省大臣官房環境政策官)

・藤野 純一
(国立環境研究所主任研究員)

・益田 文和
(東京造形大学教授)

・南谷 えり子
(JMギャラリー代表)

なお、ウェブサイト上で審査委員の写真、プロフィール等が御覧になれます。


*お問い合わせ、ご連絡先

環境省総合環境政策局環境計画課
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8233)
計画官  :山本 博之 (内線6227)
課長補佐:迫田 健吉 (内線6274)
担当   :熊谷 克宏 (内線6224)
       高梨久美子 (内線6280)
       矢岸 宏紀 (内線6226)

その他詳しくは、
グッドライフアワード(good life award)ホームページ
をご覧ください!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°


環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 12:13募集のお知らせ

2013年12月25日

【その33】出前講座日記

今年最後の更新は、皆様お待ちかね、
県環境科学研究センターOKBさんの
出前講座日記です!
はじまり、はじまり・・・

★☆★☆★☆★☆★☆★☆・*:..。o○☆*゚¨゚゚

県環境科学研究センターでは、
学校や公民館、団体様を対象に、
出前環境講座」なるものを行ってイマス。

1 経費なし(お手間をとらせません)
2 いつ、どこへでも客様に合わせて「環境のお話(実習も)」をシマス。

を宣伝(うたい)文句に、
おかげさまで、4月から今日まで33件となりました。

この場をお借りして、ご利用くださいました客様に、
御礼申し上げます。

表題を見て、なにゆえ【その33】???と思われたかもしれません。

いつか、このブログに講座の状況載せてもらうんだっ!と
「気」だけが先行し、筆不精がゆえ、
モンモンと&ズルズルとココまできてしまいました。m(_"_)m

なが~い前置きはここまでとして・・・

当講座を昨年度からよく利用いただいている
東根市立大森小学校へ12月17日に行ってきました。



「紙のリサイクル」と題して、
給食の後不要となった牛乳パックについて、その後どうなるか?

児童が給食後に集めた牛乳パックを原料に紙漉きし、
お手紙(クリスマスカードor年賀状?)を作る
実習を行いました。





また、これだけではなく、2日後に外国語の先生が
学校に授業でござるとのことで、
紙のリサイクルについて、
先生の母国との違いを聞いてみるようお話しました。
(自分が聞いてみたひ)

児童らは、実習に夢中で、
外国との「紙のリサイクルの違い」の話は・・・
さてどうだったのでしょうか・・・

                 県環境科学研究センター OKB

・*:..。o○☆*゚¨゚゚★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この出前講座、私もお邪魔させていただきました。

大森小学校は、
木をふんだんに使用したぬくもりのある校舎で、
子どもたちも元気いっぱいでした。

実は、この出前講座は、パート2!
前回の出前講座の様子を学校のホームページで
紹介してくださっています。
ありがとうございます!
大森小学校のホームページ

このブログも、昨年10月に開始し、
あっという間に1年経過してしまいました。
ご訪問くださる皆様には、
ただただ感謝感激でございます。

来年も「継続は力なり」をモットーに
ブログ更新をしてまいりたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年を・・・

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 09:54体験レポート

2013年12月18日

★3D化?!われらがエコペン★

本日はつなかんブログでおなじみ
山形県地球温暖化防止活動推進センターの
マスコットキャラクター
エコペン、3D化?!のニュースです。



     

手芸の得意な当課のGTOさんが、
お家で作ってきてくれました!icon06

羊毛フェルトでちくちくちくちく…
すごいですねicon01

今回初めて気づきましたが
エコペンママ(右端)は
頭の毛(?)が3本なのですね・・・mushi
そんなところも再現されていて
びっくり!kao17kao17kao17icon05




そんなエコペンが
呼びかける「冬の省エネ県民運動icon04
「家族団らん こころあったか 笑顔で省エネ」
をスローガンに実施中です!
また、標語、川柳を募集しますのでお楽しみに!nekoicon12

★★

昨年紹介した
treecakeやまがた米粉クリスマスケーキtreecake
キャンペーンicon27icon12
今年も開催中です!icon04icon06
(私も注文しました!kao18

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県 環境エネルギー部環境企画課 at 10:18その他