2016年09月14日

~水生生物調査実施中~

学校や地域のみんなと、川などに生息する虫をしらべ、
河川の状態を調べています
face01icon01



水生生物を探索中!mushi








たくさんの水生生物を発見icon12mushiicon12

きれいな水に生息するカゲロウの幼虫がみつかったよ~~~!!kya-icon22icon12




環境科学研究センターでは、調査に参加していただいた皆様のデータを集約し、河川水質マップを作製しますface01enpitu2
興味のある方は来年度ぜひ参加してくださいface01
詳しくは環境科学研究センターのホームページを御覧くださいface01



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:28

2016年08月24日

環境科学研究センターにホバークラフト配備!!

みなさまこんにちはboy今日はリサイクル工作のご紹介ですface01

環境科学研究センターのリサイクル工作のメニューに
「ホバークラフト」を追加しましたicon14icon14

段ボールとポリ袋を使って簡単に?作れますicon12
実際に動いている様子が見たい方、ホバークラフトを作ってみたい方は
山形県環境科学研究センター情報棟へicon16icon12

こちらが作成したホバークラフト足跡


パタパタと床をたたくように上下するとポリ袋がふくらみますheart
その状態で、トンッと押せばスィーーーっとなめらかに走りますicon14


山形県環境科学研究センターでは、このほかにもさまざまなリサイクル工作の作成や体験ができますface02
ぜひ遊びにいらしてくださいfutaba

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:41

2016年06月20日

6月25日環境科学研究センター『親子体験デー』

こんにちは(^^)/

村山市にある山形県環境科学研究センターでは、
6月の「環境月間」にあわせ、
来る6月25日(土)に「親子で楽しむ環境科学体験デー」を開催します!

今年の開催内容はこちらicon15
face01むにゅむにゅスライムをつくろうface01
face01割れない?シャボン玉であそぼうface01
face01燃料電池のSL型電車を体験しようface01
face01ジャンボビー玉コースターで遊ぼうface01
face01リサイクル工作にチャレンジface01
face01オキナグサのバイオ体験face01
その他にも、
実験・体験コーナー展示・見学コーナーもあります!(^^)!

毎年大人気のむにゅむにゅスライムboy
意外な材料で簡単に作れてしまうのです・・・kao18



山形の名産品futabaさくらんぼfutabaのブローチも作れますheart


また、当日はアンケート回答者先着100名にicon27お楽しみプレゼントicon27もご用意していますface02icon14icon14

すべてのコーナー参加は無料ですkya-icon01
お子様はもちろん、大人の方も楽しんでいただける内容となっておりますので、
ぜひご家族で遊びに来てくださいboygirlkao7

「親子で楽しむ環境科学体験デー」案内チラシはこちらicon15

http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/053001/event/event/H28taikenday.pdf


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:25イベント開催のお知らせ

2015年06月25日

EV・PHV用充電インフラ補助金等に係る説明会の開催について(ご案内)

県では、環境にやさしい電気自動車の普及を促進するため、国の充電インフラ補助金等に係る説明会を以下のとおり開催することとしました。

この説明会は、国の充電インフラ補助金の説明のほか、電気自動車及び充電インフラの基礎知識や普及状況の説明に加え、希望者には電気自動車の試乗を行えるようにし、充電インフラのみならず、電気自動車の導入を検討されている皆様にも役立つ内容となっておりますので、是非、ご参加くださいkao2

EV・PHV用充電インフラ補助金等に係る説明会の開催チラシ


●申込方法等enpitu2
参加申込書に必要事項をご記入の上、7月1日(水)までにお申し込みください。
参加申込書はこちらから↓
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/050015/syou-energy/ev_seminar.pdf

●補助金の概要
補助金の概要につきましては、以下のチラシ(次世代自動車振興センターHP)をご覧ください。
http://www.cev-pc.or.jp/event/pdf/hosei_panph_chirashi1.pdf

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:01イベント開催のお知らせ

2015年03月13日

ペレットストーブ利活用シンポジウムのお知らせ

こんにちはkao1
本日は、近年県内でも普及が進むペレットストーブについてのシンポジウムのお知らせですicon12



山形県は県土の7割が森林です。この豊富な資源を活用してペレットを普及させられれば、地域の産業の活性化につながりますkao2
今回のシンポジウムでは、他国と日本での普及状況を学び、更なる普及に向けて考えます。

【日時】平成27年3月19日(木) 13:30〜16:30
【場所】かみのやま温泉 月岡ホテル(山形県上山市新湯1-33)
【対象】ペレットストーブの導入を検討されている方、木質ペレットの普及を行っている事業者、行政 など
【お問い合わせ】山形県地球温暖化防止活動推進センター
       (特定非営利活動法人環境ネットやまがた)
        TEL:023−679−3340 FAX:023−679−3389

チラシ・申し込み用紙のダウンロードはコチラ
http://www.eny.jp/documents/0319.pdf

皆様のご参加お待ちしていますicon06
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:07イベント【森林】イベント【再エネ】

2015年03月02日

市民・地域共同発電所フォーラムinやまがた 開催のお知らせ

みなさんこんにちはkao2
村山地域地球温暖化対策協議会(事務局:村山総合支庁環境課)では、 NPO法人環境ネットやまがた と共に、地域・市民参加型の再生可能エネルギー事業について学ぶフォーラムを開催します。



全国ですすむ市民参加型の再生可能エネルギーの姿、すでに地域で実践している事例を学び、
これからの山形で地域における再生可能エネルギーの普及推進を図ることを目的としたフォーラムです。

是非足をお運び下さい!

チラシ・応募フォームのダウンロードはコチラicon12
http://www.pref.yamagata.jp/ou/sogoshicho/murayama/301022/siminsannkasaiene.pdf


宜しくお願いしますkao2
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:45イベント【再エネ】

2015年01月29日

市民・地域共同発電所セミナーinやまがたのおしらせ

みなさまこんにちはkao2
今日はセミナーについてご案内しますheart

市民・地域共同発電所セミナーinやまがた
「すすむ 市民・地域が参加する共同発電所のすがた」



「福井の市民や地域が取り組む「ふくいソーラー市民ファンド」による市民共同発
電所とは」


講師|吉川守秋氏
 NPO法人エコプランふくい理事(事務局長)
 福井県地球温暖化防止活動推進センター センター長
 株式会社ふくい市民発電所 代表取締役


日時|2015年2月5日(木)15:00~17:00
会場|ホテルメトロポリタン山形 出羽(3階)
   山形県山形市香澄町1-1-1 ※山形駅ビル内
対象|一般(先着50名)
参加費|無料

主催 NPO法人環境ネットやまがた
共催 村山地域地球温暖化対策協議会
後援 山形県 山形市


現在、再生可能エネルギーは地域の新たな産業となり、地域コミュニティの再活性化やエネルギーの地産地消の観点から地域分散型のエネルギー源を有する必要性が高まっています。こうした社会的背景から、地域や市民が自ら主体となって再生可能エネルギーを推進していく重要性が増してきています。
そこで、国内でも先進的に取り組むNPO法人エコプランふくいが地域で中心となって呼びかけて設立した「ふくい市民共発電所を作る会」がすすめる市民出資による市民共同発電所(1~7号機)の取組みについて学び、山形で市民・地域が主体となった再生可能エネルギーについて考えるセミナーですicon12

太陽光発電は山形でも積極的に取り入れる住宅や企業が増えており、また県営太陽光発電所では普及に向けた実証実験を行っています。
福井は山形と同じ日本海側の雪国で、太陽光発電への取り組みも後発の地域でした。
ふくいソーラー市民ファンドは太陽光パネルを設置させてくれる屋根提供者を募り、提供者には余剰発電電力を提供すると言う仕組みで太陽光パネルを設置しています。市民同士が協力し合い再エネの普及がこうした動きで大きくなっていけば。地域の活性化につながるなんて、夢みたいですねkya-
私も是非、お話をお伺いしたいと思います!

↓チラシ・応募用紙はコチラからダウンロードしてください↓

http://www.eny.jp/documents/0205chirashi.pdf

ーーーーーーー
◆お問合わせ・申込み連絡先(事務局)
NPO法人環境ネットやまがた
TEL 023‐679‐3340 FAX 023‐679‐3389
メール eny@chive.ocn.ne.jp  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:02イベント【再エネ】

2014年09月11日

電気自動車試乗会のお知らせ

最近、電気自動車icon17を見かける機会が増えたと思いませんか?

山形県内では、道の駅をはじめ、県内各所への電気自動車用急速充電器の
設置が進んでいます。

急速充電器の設置場所はこちら↓
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/050015/syou-energy/evcar_qccharge.html

とはいっても、なかなか電気自動車に乗る機会って少ないですよねicon14

そこで今回は、
「EV・PHVがやってくる!乗ってみなけりゃわからない。」をテーマに
自動車教習所で開催されるicon17EV・PHV試乗会icon17のご案内です。

 enpitu2試乗会の開催日は?
   平成26年10月11日(土)

 enpitu2場所は?
   県南自動車学校(東置賜郡高畠町福沢1103)

 enpitu2主催は?
   一般社団法人次世代自動車振興センター(日本カーライフアシスト運営)

EV・PHV試乗会は、特有の加速感、静粛性などを体験することにより
「EV・PHVへの理解を深めること」、「充電インフラ整備の重要性を理解
してもらうこと」を目的としたイベントです。

皆様お誘い合わせのうえ、この機会に是非、電気自動車の乗り心地を
体感してみてください!

詳しくはこちら↓
◆イベント特設サイト
  http://www.evphvfan.com/index.html
◆一般社団法人次世代自動車振興センター
  http://www.cev-pc.or.jp/event/info_event_201408.html





  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:36イベント開催のお知らせイベント【環境全般】

2014年08月21日

第5回省エネ・照明デザインアワードのおしらせ

まだまだ、暑い日が続いています。  (_;′Д`)_ あぢ~ぃ

熱中症に注意しながら、上手に省エネ・節電をめざしましょう。
\(^_^=^_^)/ ヨロシク♪

今回は、「第5回省エネ・照明デザインアワード」の募集のお知らせです。

商業施設・オフィス等の業務部門は、CO2排出量が、1990年比で約66%増加しています。
その業務部門におけるCO2排出量の約2割を占めるているのが照明です。

照明を見直すことは重要な地球温暖化対策のひとつとなります。

環境省では、
「省エネ照明化」と「魅力的な空間づくり」の両立を促進する
「省エネ・照明デザインアワード2014」を実施しています。

公募対象事業は
 新設・既設の施設等を所有する事業者等が、当該施設等の照明について省エネ型の照明を導入し、照明器具の配置や光源の選び方などを対象施設等の特性に応じて工夫することで、優れたCO2削減効果・省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を実現した施設等を、省エネ・照明デザイン優秀事例として公募。

審査部門は
①【公共施設・総合施設部門】
②【商業・宿泊施設部門】
③【まち、住宅、その他部門】

 に分け、実際どのようにして高い省エネ性とデザイン性を両立した照明空間を実現したか審査し、
 グランプリ(各部門1点ずつ)及び優秀事例を選出するものです。

ちなみに、昨年の
【公共施設・総合部門】のグランプリ

『建築物と融合した省スペース型 LED照明で斬新な空間を創出』
【施設名】大船渡市民文化会館・大船渡市立図書館(リアスホール)


詳細はこちら↓
http://funtoshare.env.go.jp/shoene-shomei/
どしどし応募してくださ~い。




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 18:04募集のお知らせ

2014年07月10日

Facebook、はじめました。 By全国育樹祭推進室

みなさんすでにご存じの方も多いと思いますが、
10月12日(日)、山形県遊学の森(金山町)で
第38回全国育樹祭が開催されますfutaba

その育樹祭の情報を発信すべく、
全国育樹祭推進室ではFacebookをはじめましたicon12

その名も・・・

『+育樹祭通信+』

更新は、「木」にちなんで、毎週「木」曜日に行っています!
ぜひご覧くださいkya-
よかったら、「いいね!」もクリックしてねicon14

+育樹祭通信+はこちら ↓
https://www.facebook.com/home.php#!/ikujusai.yamagata
※ どなたでもご覧になることができます。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 18:53その他

2014年07月10日

「ライトダウンする夜は、みんなが地球を思う夜」

7月7日は「七夕」!!
あいにくの雨空で、天の川は見られませんでした。icon03(-"-;)
が!! 7月7日は「クールアース・デー」にもなってマス。
しっかり「クール」でよかったのカナ?

※クールアース・デー→2008年の洞爺湖サミットが日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日がクールアース・デーとなりました。

クールアース・デーは、
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
の特別実施日となっておりまして、

県としても「ライトダウン」を実施しました。

午後7時までに、危機管理業務等を除く職員が退庁しました。
う~ん!暗い。

各地域の総合支庁でも行われました。
庄内総合支庁の様子↓

こちらも、暗い。

ナゼ?暗くするのか?
「ライトダウンキャンペーン」は
身近な明かりを消して、地球温暖化について考える。
考えようkao1地球の未来のこと。自分たちの将来のこと。
明かりの消えた夜にみんなで思いを馳せる。。。。
というものなのデス。


また、6月21日(土:夏至)から7月7日(月:七夕)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われています。
そんな期間のなか、
山形市において
「キャンドルスケープinやまがた」
が7月5日に山形市内各地で行われました。

そのうちの山形市役所の様子を紹介



七夕の短冊を作るコーナー



山形大学のサークルによるコンサート



音楽に聴き惚れてるうちに、あたりは暗くなっていきましたicon12



身近な明かりのこと。電気のこと。CO2のこと。
考える良い機会になったのではmoon

地球のこと。未来のこと。自分たちのくらしのこと。
「地球を想う」ことを大切に!!heart


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:38イベント【省エネ】

2014年06月20日

6月28日は環境科学研究センターへ(*・ω・)ノョ

今回はイベントのお知らせfutaba

6月28日、村山市にある環境科学研究センターで、

親子で楽しむ環境科学体験デー

が開催されますicon12


「環境科学研究センターって、どんなところ?」
「何をしているところ?」


と思ったそこのアナタkao18

この体験デーは、そんなアナタに環境科学研究センターについて知ってもらうため、
6月の環境月間に合わせて毎年開催しています!!

今年の開催内容はこちら↓

★☆・*:..。o○☆*゜¨

日時:6月28日(土) 午前10時~午後3時
場所:山形県環境科学研究センター(村山市楯岡笛田3-2-1 JR 村山駅から1.3Km)

【実験・体験コーナー】                               環境科学体験デー
〇むにゅむにゅスライムをつくろう!
〇割れない?シャボン玉であそぼう!
〇ジャンボビー玉コースターであそぼう!
〇里山と水辺のいきものを調べに行こう!
〇ストレス解消!大声大会
〇なにこれっ!
再生可能エネルギーの不思議
〇村山産業高校~オキナグサのバイオ体験
〇リサイクル工作にチャレンジ
〇「手作り太陽光パネル」に挑戦!
〇エアバッグとペットボトルキャップ
でコサージュを作ろう!

【展示コーナー】
〇ブナ・山野草を観察しよう
〇全国入選こどもエコクラブ壁新聞・絵日記
〇水辺の生き物を観察しよう
〇希少種オキナグサを観察しよう
〇メガソーラー発電所を見学しよう
〇リサイクル製品展示
〇研究設備を見学しよう
〇手作り自動車を観てみよう

・*:..。o○☆*゜¨゜゜

太陽光パネルを自分で手作りする、という体験はなかなかできませんよね!
子どもはもちろん、大人も十分楽しめそうですkya-

そしてなんと!入場無料icon22
イベントもすべて無料で参加できますicon14
これは行くしかないf01

6月28日は、ぜひ家族で環境科学研究センターへ(●´∀`)b


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:24イベント【環境全般】

2014年06月20日

エコドライブの普及のために(後篇)

「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」の
レポートの後篇です。

「エコドライブ講習会」では
エコドライブのポイントは大きく3つ
①ふんわりアクセル
②加速・減速の少ない運転→車間距離は十分に取る
③早めのアクセルオフ

 不要な荷物はおろす。ルーフキャリアは必要な時のみ取り付ける。
 タイヤの空気圧をまめにチェックする。 
 あとは、エアコン・オーディオ、季節、天気、渋滞で燃費は異なっていくそうでした。

帰り道は、エコドライブを実践しながら、
「いろり火の里 なの花ホール」を目指します。(^0^)/
折り返し地点までの燃費です。

思ったより、燃費が良くてびっくりしました。

帰りのチェックポイントの月山ダムの前に、
寒河江市のチェリーランドで休憩。icon28

さくらんぼと秘伝豆のジェラート↑
さくらんぼの種飛ばし大会が行われていました。

西川町の月山ダムでも休憩しました。眺め最高。icon14


月山ダム(朝日)でチェックを受けた後、
「いろり火の里 なの花ホール」に到着前に、給油・走行距離を確認enpitu2


「いろり火の里 なの花ホール」を燃費を計算して終了です。


さてさて、結果は。。。
往路 16.3㎞/ℓ
復路 13.2㎞/ℓ 
がーん!!!!face07 燃費が悪くなってました。
日ごろ、エコドライブが身に付いている人は、講習後にアクセルに力が入りすぎて
燃費が悪くなることもあるそうでした。

やることは簡単なことだけど、日々の積み重ねと毎日の実践が大事と学ぶのでした。face02
日ごろからの燃費計算も大事です。
そんな時は→「やまがたカーライフ・エコ」のページが役に立ちます。


ちなみに
ガソリンの2回給油を負担してもらっただけでなく、
流木を炭として再利用した消臭剤とつや姫のお土産付きでした。



エコドライブに興味がある方は、
県内の自動車販売店にいる「環境マイスター」さんからも、
教えてもらえます。
気軽に聞いてみてね。icon01  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:39体験レポート

2014年06月18日

エコドライブの普及のために(前篇)

特定非営利活動法人 山形県自動車公益センターが主催の
「県内縦断エコドライブオリエンテーリング」のレポートです。

今年度で第8回となる大人気のイベントで、6月15日(日)に開催されました。
山形出発 116台
庄内出発  35台 合計378名の参加者がありました。

山形市の山形ビッグウイングと三川町のいろり火の里を往復するものです。

行きは従来どおりの運転で、折り返しの会場で「エコドライブ講習会」を受け、
帰りはエコドライブを実践し、燃費の比較を行います。
途中には、月山ダム(朝日)のチェックポイントがあります。
※庄内出発は、その逆で実施。

今回は、庄内出発の体験レポートの前篇です。

庄内出発は、
・「いろり火の里 なの花ホール」に、ガソリンを満タンに給油して、
 走行距離を0にして集合し、出発
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「山形ビッグウィング」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認、
 走行距離を0にリセット
・「山形ビッグウィング」にて、燃費を計算し、「エコドライブ講習会」を受講
・チェックポイント「月山ダム(朝日)」でチェック
・「いろり火の里 なの花ホール」へ到着前に満タンに給油し、走行距離と給油量を確認
・「いろり火の里 なの花ホール」にて、燃費計算し効果を比較
 というのが、大まかな流れです。

まずば、「いろり火の里 なの花ホール」にて受付、集合


参加ステッカーを張って出発icon16です。めざせ月山ダム。




途中には案内看板がありました。


月山ダムのチェックポイントで、スタンプをゲット。ついでに月山ダムを観光camera



朝日の月山ダムには、初訪問heart
残雪の山々を奥に涼しい空気は、ドライブの休憩にはぴったり。
ダムは放水中でした。ゴウゴウと迫力満点。

山形市の「山形ビッグウイング」の到着前に、給油・走行距離確認・走行メーターをリセット


そして、「山形ビッグウイング」で「エコドライブ講習会」を受けるenpitu

到着時間に合わせて、2回実施されました。(上記は1回目の様子)

さて、帰りのエコドライブの成果はいかに。。。。
後篇に続きます。


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:50体験レポート

2014年06月10日

ジョンダナホール(県庁ロビー)って知ってる?

暑い!暑い!といっていたら、梅雨入りしました。
日中は、湿度を感じますね。

ジョンダナホールって知ってますか o(^_^)o
県庁のロビーの展示スペースのことですよ~。

現在、「夏の省エネ県民運動、環境教育等関連展示」
を行っています。



◎夏の省エネ県民運動
◎夏の省エネ県民運動
6月~9月のエアコン等の使用により電力需要が
高まる期間に、省エネを呼びかけています。


節電への取組み例は、参考になるusagi

◎環境教育

平成25年度環境やまがた大賞とサステナブル・ライフスタイル絵巻を展示中


本県にあった低炭素でサステナブルな(持続可能な)ライフスタイルを紹介
時間を忘れて、見入ってしまうかもmezamashi

◎県の取組み

山形県もエネルギー消費者として、省エネにがんばってマス(^_^)

◎電気自動車の急速充電器の設置状況

道の駅での電気自動車の急速充電器設置率全国1位と話題のポスターです
先日も某道の駅icon17で見かけました。

情報いろいろ!
ジョンダナホールに見に来てね足跡(6月13日まで)  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:46イベント【省エネ】

2014年06月05日

山形県地球温暖化防止県民運動推進大会

みなさん、こんにちは!

6月に入ったばかりというのに、毎日暑い日が続きますね。
体調など崩されていませんか?

さてさて、大変長らくお待たせしました゚。(;>人<`)ゴメーン
今年度も環境に関する話題をどしどし発信していきますので、
よろしくお願いします!!


今回は6月3日に山形国際ホテルで開催された
「山形県地球温暖化防止県民運動推進大会」
のレポートです。



山形県では、県、市町村、経済団体、消費者団体等で
構成される「県地球温暖化防止県民運動推進協議会」を設置し、
地球温暖化防止のため、年間を通じて
face02「笑顔で省エネ県民運動」face02
を展開しています。


今回の推進大会では、出席者約160人が見守る中、
夏場の省エネ・節電に向けて
「夏の省エネ県民運動」icon19
の推進が宣言されました。




その後、先駆的で優れた環境保全活動等に
取り組む県内の企業が表彰されました。



rose山形県知事賞
  icon12株式会社シェルター
   (木造技術革新による県産木材利用・森林整備促進)

rose環境保全推進賞
  icon12株式会社クリーンシステム
   (太陽光発電設備を活用した地球貢献活動)

  icon12テクノモリオカ株式会社
   (無線監視センサーネットワークシステムによる、
     環境・エネルギーの見える化ソリューションの開発)

rose選考委員特別賞
  icon12ミクロン精密株式会社
   (エコ活動で、こどもの未来、みんなの未来を守ろう)


最後に、「地球温暖化対策を通じた地域における戦略的
アプローチ」について、環境省地球環境局地球温暖化対策課の
香具課長補佐さんより講演がありました。




省エネ・節電は、身近な取り組みから始められるんです。

例えば、冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変更するだけで、
1日あたり、なんと1.8%も節電!!
皆さん、ご存知でした??

今後も、省エネ・節電のための様々なキャンペーンを
展開していきますので、よろしくお願いします。

皆様のご家庭、職場でも、
省エネ・節電に取り組んでみませんか?
(←光熱水費が減ると、くせになるかもicon06
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:52イベント【省エネ】

2014年03月31日

山形県の環境白書(´∀`)

平成25年度、最後の更新は、
山形県の環境白書の概要版のご紹介です。

今回、これまでの概要版を
リニューアルしています。



おススメ(!?)は最後のページの
理解度チェック




皆様、わかりますか?

この概要版は、

県のホームページの
「山形県の環境白書・環境白書の概要版」
のページ
でダウンロードできるほか、

印刷したカラー冊子もございます。

イベントや環境学習で活用、配付したい!
という方には、無償で提供しています。

県のホームページの「お問合せ先」から
申し込みください。

部数に限りがございますので、
事前に担当課に在庫をご確認くださいね。


環境白書、といえば、

環境省では、毎年、
「こども環境白書」を発行
しています。

この全国版の環境白書にicon12

このブログでも紹介させていただいたf01

鶴岡市こども環境かるたface02

写真付きで掲載されておりますicon14




ちなみに、鶴岡つるおか推進協議会さんでは、
今年の2月も、この環境かるたの大会を
開催されたそうです。

昨年、体験レポートしました、
環境フェアつるおかでも、
環境かるたの大会は、大人気でした。

かるたを作って終わりではなくて、
継続して活用されているのが、いいですね。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚


さて、私こと、「キボウ」は、
このたびの人事異動で環境企画課を
離れることとなり、
私のブログの更新は、これが最後に
なります。

1年半、
ブログ記事を見てくださった皆様、
ネタを提供くださった皆様に、
深く感謝申し上げます。



環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 21:48学習グッズなどの紹介

2014年03月24日

(`・ω・´)行ってキマシタ☆環境地域づくり担い手連携推進セミナー

本日は、3月15日(土)に
山形県環境科学研究センターで
開催されたセミナーの様子のご紹介です(`・ω・´)。

環境地域づくり担い手連携推進セミナーは、
環境教育を通した地域づくり活動に
取り組む皆様の交流、情報交換の場として
開催しています。

まずは、会場に隣接する県営メガソーラーの
見学です。




一般的に「雪国では太陽光発電は難しいのでは?」
と言われています。

ここでは、雪国である山形ではどんな太陽光パネルの
設置方法が有効なのか実証実験をしています。

異なる3種類の太陽光発電パネルを
設置しています。
パネルの色が違うのがわかりますか?





パネルを乗せる架台もコンクリート製、
鉄製など4種類あります。





パネルの下に入れるのも
おもしろいですね。

県企業局のYSさんの山形人らしい(!?)
親しみやすい説明に、参加者からも
いろいろスルドイ質問が!

現在の発電状況も表示板で
確認できます。



県営太陽光発電所については、
発電状況など県ホームページでも
公開していますので、ぜひ、ご覧ください☆


次は、山形県立東根工業高等学校の庄司先生から
手作り太陽電池パネルによる地域貢献、
国際貢献について講演していただきましたenpitu2



同校の取組みは、各賞を受賞し、
テレビicon13でも何度でも取り上げられています。

このブログを訪問くださる環境に関心の高い方なら
ご存知かもしれませんね。

生徒たちが、自分達の身に付けた太陽電池パネルを
手作りする技術で人の為に何かしたい、と考え、
地域はもちろん、モンゴル、ネパール…と世界に
飛び出して活動しているのです。




特に印象的だったのが
「活動を積極的に情報発信するようにしている。
それを見てくれた方が、
一緒にこんなことをしないかと
声がけしてくれて、活動が発展、継続できる。」
と言うお話でした。

このつなぐ環境やまがた通信ブログでの
情報発信も、思いは同じです。


県立東根工業高校は
4月から、村山市に移転し、
県立村山農業高校と一緒に

icon12山形県立村山産業高等学校icon12

なります。

村山市内でも
ぜひ、大活躍していただきたいですね!

最後は、出席者同士の意見・情報交換を
行いました(写真、撮り忘れましたが~face07

これを機会にお気軽に、
県環境科学研究センターに
お問合せ、お声がけいただければと思います。

ちなみに、このセミナー、1月31日にも
山形県環境学習支援団体交流会と
同時開催しています。
その様子は、県ホームページ
紹介しておりますので合わせてどうぞface02

環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:19体験レポート

2014年03月14日

どんぞうさん!?(o゚Д゚ノ)ノ

本日は、山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の取組みについてご紹介です。



遡ること2か月前の1月11日、
村山地域森づくり報告会に参加してきましたicon16

この報告会は、

やまがた緑環境税を活用した
みどり環境公募事業の採択を受けて、
森づくり活動をしている団体の皆様が
その年の活動を発表する会で、
県では、毎年、県内4地域で開催していますicon21



ポスター発表や講演、いろんな団体さんの発表、
意見交換会など、



私が担当している環境教育の事業にも
大変参考になりますenpitu2

この日、私が印象に残った発表の一つが、
山形県森林研究研修センターの
「どんぞうさん」の発表だったのです。



学校林を活用した森林環境教育モデルの
事業発表も興味深いものでしたし、

「元気で熱心だなぁ、
某刑事ドラマの鑑識役の俳優さん
に似ているなぁ」と印象深かったのです。

(同じ県の職員といえども、職場が違うと
会ったことのない職員もたくさんいるのですface07


「ブログは情報の鮮度が命だべ、
何、2か月前のこと載せてんだずface09」という皆様、
私も、「せっかく行ったけど、時期も外してしまったし、
このネタ&写真はお蔵入りだなぁface04」と思っておりました。


しかし、思いがけずface08、2月はじめ、
この「どんぞうさん」が来課し、
「学校林環境学習推進の検討会を
するから来ませんか?」とご案内があったのです。


と、いうわけで、前置きが長かったですが、
3月7日、その検討会に参加してきたということを
ご紹介したかったのです。


検討会の様子です ↓



森林研究研修センターでは、
平成22年度から平成25年度まで、
6校のモデル校で学校林を活用した
森林環境学習事業を実施しています。

学校のニーズを聞きながら、
様々な森林環境学習プログラムを
作成しています。

冒頭のクマさんは、「どんぞうさん」が
子どもたちと森林環境学習をする際に
親しみやすいように、作ったキャラクター
なのですface02

学校関係者の方も参加して、これまでの
活動の振りかえり、今後の事業推進について、
意見交換を行いました。




これまでも言われ続けていることですが、

こういったモデル校の取組みを継続して、
かつ、県内各地に広げていくことは、
一つの主体だけではできない、

市町村、森林組合、地域住民ボランティア、
県など関係団体が連携していく仕組みづくりが
大切だと再確認で、

またまた、当課の事業にも参考になりました豆


山形県森林研修研究センターの
学校林を活用した環境学習に興味のある方は
こちらをどうぞ。

学校林を活用した森林環境学習

環境企画課 キボウ






  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:57体験レポート

2014年03月05日

廃食油をリサイクルしたキャンドルづくり&キャンドルナイト★

しばらく更新停滞していたつなかんブログ・・・

「キボウもネタ切れかい」と(!?)
おなじみ、山形県地球温暖化防止活動推進員のSさんが、
体験記を寄せてくださいましたのでご紹介します!


★★★・*:..。o○☆*゚¨゚゚


皆さんこんにちは “S”です。

2月23日、三川町公民館で小学生を対象に
「お家できるエコリサイクル」をテーマに
廃食油でのキャンドルつくりの講師を行ってきました。

スポ少と重なったこともあり
参加者は小学生8名と少なかったですが
楽しくできました。




今回も山大農学部の学生にスタッフ応援をお願いし、
ただキャンドルをつくるだけでなく

東日本大震災での被災地へ寄り添い、
記憶に留めて欲しいとの想いで取り組んでいる
キャンドルナイトの活動の
話しもしていただいています。



キチンと耳を傾け、受け止めてくれたようです。




班で色を何色かつくり色を組み合わせ
自分色のキャンドルをそれぞれ工夫を凝らし
つくっていました。

女子はお互いにこの色が良いなど
と話しながらつくる方に専念していましたが




男子はキャンドルが固まる過程、
サイエンスの方に興味があったようです。




県及び三川町のスタッフの皆さん、山大農学部の学生と
みんなが和気あいあいと楽しい時間を共有できたものと
思います。

キャンドルハットも最初は恥ずかしがっていましたが・・・・
途中からは楽しく被ってもらっていたように思います。



キャンドルつくりは小さなことかも知れませんが
小さなことでも、もしかしたら自分が気づく、
周りの人に影響を与えることができるかもしれません。
そう思える楽しいひと時でした。


主催者から感想もいただきましたので、紹介します。

“子ども達もとても楽しんで、山大生とも打ち解けて、
良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
活動後迎えの保護者に、
仕上げたキャンドルを自慢する様子も見られ、
大満足のようでした。”

最後になりましたが、
酒田市、鶴岡市で3月11日、
キャンドルナイトが開催されます。



人工の光から離れ自然の光に触れゆっくり流れる時間に浸り
悠久のときに想いを馳せるのも良いのでは・・・・。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚★★★

Sさん、ありがとうございます!

山形市内でも、3月11日(火)に
文翔館前の広場にて

東日本大震災追悼・復興祈念事業
~キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」~

が実施されますので、お近くの方はぜひ、
おいでください。

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:26体験レポートイベント【省エネ】