2022年06月27日

今神御池(戸沢村)での酸性雨調査(5/26)をご紹介します。(動画あり)

この調査は、環境省で昭和58(1983)年度から行われている調査(酸性雨の長期モニタリングに関する調査)で、日本の酸性雨の実態と影響を評価するものです。
当センターでは、全国的な調査の一端を担っており、陸水への影響調査として戸沢村の人為的汚染のない今神御池で実施しています。
季節ごとに年4回調査を実施しており、今後随時ご紹介していきますので、四季の移り変わりをお楽しみください。
なお、分析の様子は昨年の動画(https://youtu.be/YQXTHSi8OJw)をご覧ください。

●調査場所は今神御池(戸沢村)


●途中にあったクマの糞


●5月はまだ雪が残っています


●ボートから見た風景


●採取の様子



☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/KgNf7cLXkBU
動画は上記画像からもアクセスできます。



【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:30

2022年06月21日

若手職員紹介(環研(カンケン)男子) (動画あり)  【山形県環境科学研究センター】

当センターには、若手の化学職の職員がいます。
昨年は、村山市にある「振武館」で居合道を体験した若手職員(後藤研究員)の紹介を行いましたが、今回は、北村山吹奏楽団に所属して、トランペットを演奏している荒木研究員をご紹介します。
動画は、5月22日(日)に村山市民会館で行われたコンサートの様子です。
昭和から令和までの幅広い楽曲で、皆さん必ず耳にしたことのある曲ばかりですので、仕事の合間の癒しとしてご覧ください。

●演奏会のパンフレット


●400人近い聴衆で満員御礼


●荒木研究員 演奏直前


●ドリカムでは独奏あり


●嵐メドレー


●AKBメドレー


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/fBhio7-GvvE
動画は上記画像からもアクセスできます。



【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 17:02

2022年06月06日

海水浴場水質検査(動画あり)

県では毎年、海水浴シーズン前のこの時期に県内11カ所の海水浴場の水質検査を行っています。
水質検査は、当センターでCOD検査(化学的酸素要求量、水の汚れの指標となる有機物の量を薬品を使って化学的に検査するもの)、保健所では大腸菌などの検査を分担して行っています。
今回の結果は6月中旬ごろ県のホームページで公表となります。
ちなみに昨年は、すべての地点で最高ランク(AA)の水質となっており、今年も期待しています。

●5月11日に船で採水したところ


●三瀬


●採水の様子



●分析の様子1


●分析の様子2


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/hZog5YRgpiw
動画は上記画像からもアクセスできます。


【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:58

2022年05月26日

月山自然博物園に“雪もみじ”を見に行きました

新緑と残雪が美しい月山自然博物園のブナ林を歩いてきました。月山の春は、ブナの芽を包む芽鱗が雪上に落ちた“雪もみじ”で彩られますが、今年は沢山のブナの雄花が加わり、極上の風景です。雪の多い今年は6月上旬まで楽しめるとのことです。
詳しくは月山自然博物園HP(http://gassan-bunarin.jp/


#つなぐ環境やまがた
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:05

2022年05月11日

ブナ・ナラ類豊凶調査【トラップ設置しました!】

尾花沢市鍋越峠のブナ林に雄花と雌花を集めるトラップを設置しました。調査地点は尾花沢市営宝栄牧場の近くにあります。今年は残雪が多く、除雪や道路の状況を尾花沢市役所に情報提供いただきました。ありがとうございました。宝栄牧場の眺めも爽やかです。
 
#つなぐ環境やまがた



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:30

2022年05月09日

VOC(揮発性有機化合物)実態調査 日本一きれいな空気を守るために!(動画あり)【山形県環境科学研究センター】

大気中の様々なガスが紫外線と反応して、光化学オキシダント(光化学スモッグ)が発生すると、目がチカチカしたり、咳が出たりするなど人体に有害な影響が出てきます。
その原因となるガス(VOC=揮発性有機化合物)の状況を調査し、統計的な分析(PMF解析)を行うことで、発生源を特定し、ガスの発生を抑制することを目指しています。
本調査は、センターの中期活動計画(令和4~6年度)に位置付けており、継続的に分析を行い、日本一きれいな空気(山形県は4年連続でPM2.5が最小)を守ってまいります。

※調査地点は、県内7カ所

●VOC(揮発性有機化合物)実態調査


●大気を常時監視している局舎


●分析機(ガスクロマトグラフ質量分析装置)


●94種類の成分を分析


●県内7地域で分析


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/UBxF7KPg7OE
動画は上記画像からもアクセスできます。


【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 07:39

2022年04月22日

桜、山、川と青空

 桜前線が山形県を駆け抜けています。皆さんの近くのサクラスポットはいかがでしょうか。この時期の山形は、桜、残雪の山、水量豊かな河川と、青い空が自慢ですね。



  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:09

2022年04月21日

ブナ・ナラ類豊凶調査の現地確認を行いました

センターでは、野生動物のエサとなるブナやナラ(ドングリ)の実生りの調査をしています。春は落下するブナの雄花と雌花をトラップに集めて、実生りの予測をします。西川町弓張平の調査地点は今だ1mを大幅に超える積雪。なのに、ブナの芽は開き始めて。トラップ設置に焦ります。


ストックは110cmです。


ブナの芽吹き


ブナ林

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:06

2022年04月18日

オンライン環境教室(動画あり)  【山形県環境科学研究センター】

令和4年1月31日に山形市立千歳小学校でオンライン環境教室を行いました。
卒業する6年生への贈り物として、廃棄するロウソクを活用した「3色のグラデーションキャンドル」、「単色の裸ロウソク」、「色とりどりのロウを透明なロウで覆ったマーブルキャンドル」の3種類を作りました。キャンドルづくりを通してモノの大切さ、電気の重要性を学びました。
途中ネット環境が安定せず、動画や音声の乱れが見られましたが、何とか最後まで実施することができました。
今回は、ZOOMで録画した動画を編集しています。
こうした新しい取組みにより、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えて、環境教室を行ってまいります。

●千歳小5年1組


●千歳小5年2組


●できたてホヤホヤのマーブルキャンドル


●ZOOMによるキャンドルづくりの説明


●ZOOMの分割画面


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/fuw1Tqow0b8
動画は上記画像からもアクセスできます。


QRコード

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
メール:ykankyose@pref.yamagata.jp
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:23

2022年04月15日

光化学オキシダント(大気汚染物質)の注意報発令訓練を行いました。

大気汚染物質の一つである光化学オキシダントは、4月から6月にかけて、県内で濃度が上昇し、高濃度になると目がチカチカする、又は、のどが痛いなど人の健康に影響を及ぼすことがあります。
県では、高濃度になった場合に車の使用や外出を控えるよう注意報を発令しています。
4月15日(金)に、県の関係機関と注意報発令の訓練を実施しました。
高濃度となった際は、迅速に対応できるよう、担当職員全員が緊張感をもって行いました。 




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:32

2022年04月11日

オンライン環境教室 村山市立楯岡小学校(動画あり)

今回のリサイクル工作(エアーカーリング)は、令和3年10月23日にPTA学年行事として開催され、保護者の方が撮影したものをセンターで短く編集したものです。
新型コロナ感染症の影響で様々な体験イベントが中止になる中、この学年行事もいったんは中止になりかかりましたが、子供たちに是非体験させたいとの保護者の方々の強い熱意により、オンラインにより実現したものです。

●楯岡小学校2年生の皆さん


●リサイクル工作撮影風景


●エアカーリング製作の説明


●完成したエアカーリングの実演


●楯岡小学校の皆さんありがとうございました。


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/UGCL_LmcDZI
動画は上記画像からもアクセスできます。



【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
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Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:47

2022年03月18日

環境関係業務報告会(動画あり) 【山形県環境科学研究センター】

令和4年3月3日に環境科学研究センターが中心となって業務報告会を開催しました。
化学職職員が、お互いの情報を共有するため毎年年度末のこの時期に開催しているものです。
今回は、センター内の職員に焦点を当て担当業務等を紹介しています。
これまでも、センターの主な業務について動画でアップしていますが、今年度の締めくくりとして個々人の担当業務について紹介します。

●報告会全景(令和4年3月3日)


●水環境部の水質検査


●大気環境部の排ガス検査


●環境化学部のダイオキシン検査


●環境企画部のツキノワグマ生息実態調査


●カン・カン・カン♪環境教室


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/TZwfdIOUf0Q

動画は上記画像からもアクセスできます。

【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
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Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 16:52

2022年03月08日

山形県職員”化学職”として働きませんか?

 県職員の仕事と聞くと、どんな仕事を思い浮かべますか?
今回は、主に環境関連業務に携わる職場で働く“化学職”の業務内容を御紹介します。

化学職が働く職場では、自然豊かで美しい山形の環境を守るための仕事+素晴らしい山形の自然環境(資源)のPRを行っています。

 工場の排水・排ガスや廃棄物処理の監視等、県民や事業者の方との関わりが多い職場があれば、分析・研究に従事する職場もあり、業務は多岐にわたります。

下の資料には、業務風景の写真を職場別に載せています。
“化学職”の仕事をイメージしていただけるのではないでしょうか。
御興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。











  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:39

2022年02月16日

里山だより“冬芽観察”

年末にスノーシューで拾ってきた“月山のブナ”が芽吹いてきました。ふわふわの雄花です。冬芽観察の第2弾で、小松沢観音様への参道からは“ハンノキ”を拾ってきました。あっという間に赤い雌花が咲きました。枝の先の雄花も楽しみです。寒い冬に暖かい室内で観察中です。
#つなぐ環境やまがた


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 11:27

2022年02月15日

里山だより”小鳥とウサギ”

初めて小鳥の写真を撮りました!
どこにいるか分かりますか?
透き通った鳴き声にワクワクして、回り込んで近づこうとしましたが、逃げられてしまいました。
スマホを新しくして、望遠レンズも付いたので、また頑張ります。

そして、
小松沢観音様への参道の雪もだんだんしまってきて、歩きやすくなってきました(かんじきかスノーシューは必要)。ノウサギのふんと赤いオシッコを見つけました。いつか、ノウサギの姿も見てみたい!!です。


  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:30

2022年01月25日

要注目!地下水の活用法

#地下水 の温度は一年を通して変化が少なく、夏は冷たく冬は暖かいので#再生可能エネルギー として活用されています。今の時期はよく融雪に使われています。持続可能な社会の実現に向け、そして災害の備えとして、山形県のきれいで豊富な地下水に要注目!#つなぐ環境やまがた #里の名水・やまがた百選




  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:28

2022年01月24日

県外廃棄物等の放射性セシウム検査(動画あり)【山形県環境科学研究センター】

本県では、東日本大震災に伴う災害廃棄物等の受け入れを平成25年で終了しましたが、県民の安全・安心を確保するため、県外からの廃棄物とそれを処理している施設の放流水、排ガス中の放射性セシウム濃度を検査しています。
センターでは、検査・測定(排ガスの採取も含む)を担っていますので、その様子をご紹介します。

【ゲルマニウム半導体検出器】


【検出器の内部】


【各種設定を行って測定】


※放射性セシウム134の半減期は2年、セシウム137は30年ですので、セシウム137の濃度は低くなりましたが、いまだに検出されます。

☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/YZ3xHmawrYk
動画は上記画像からもアクセスできます。



【問合せ先】
山形県環境科学研究センター
村山市楯岡笛田3-2-1
TEL0237-52-3121、FAX0237-52-3135
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Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:22

2022年01月12日

ゼロカーボンを目指して!ヤナギ原料ペレットを使ったペレットストーブ燃焼実験(動画あり)【山形県環境科学研究センター】

寒河江市にある県の森林研究研修センターでは、早生樹の中でも成長の早いヤナギの木質資源としての活用を研究しています。
全国的にも例のないヤナギを原料としたペレットを森林研究研修センターが製作しましたので、環境科学研究センターの環境情報・自然環境棟にあるペレットストーブで、それを燃料として使用し、先入観を持たず一般ユーザーの目線で暖かさや燃費、灰の量を感覚的にレポートしています。

環境科学研究センター
【環境情報・自然環境棟】


通常使用している杉ペレットの灰


提供されたヤナギペレットの灰


ヤナギペレットの燃焼


ヤナギペレットの炎


☆☆動画は以下からご覧ください。☆☆
https://youtu.be/X0v2lWlTfy8
動画は上記画像からもアクセスできます。


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山形県環境科学研究センター
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Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:41

2022年01月07日

1月7日の記事

 動物の足跡を探しに、小松沢観音様への参道に出掛けました。

 新雪(深雪?)のラッセルです。

ウサギの足跡を見つけました!
坂を駆け下りてきたようです。


 みなさんも雪の里山歩きはいかがでしょうか?
 冬の里山は、意外とにぎやかです。
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 13:26

2022年01月06日

雪、音を吸収する!

山形、特に内陸は雪が大変多く降りますが、雪が降り積もる景色には、静かなイメージがあります。実際、#雪は音を吸収 し、小さくする効果があります。除雪や転倒など苦労させられる中、ひと時の安らぎなどいかがでしょう。
#つなぐ環境やまがた
環境科学研究センター周辺の積雪
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 14:51