2018年07月11日

里山だより《“初夏”》

【環境科学研究センター】

小松沢観音様への参道には、エゾアジサイやオカトラノオの花が咲き、初夏の装いです。

  
境内には、春にカタクリが群生し、チゴユリに変わっていましたが、今は爽やかな青紫色のウツボグサが咲いています。ウツボグサには白花もあります(今は咲いていません)


鐘付堂に向かうと、太平洋側要素の植物バイカツツジが見られます。そのほか、ノギラン、アクシバの花も咲いています。


ナツハゼやマルバマンサクの実も大きくなりました。


強い日差しの日でも、林の中に入ると爽やかな風が吹いてきます。
ぜひ、夏の花や昆虫たちを見ながら、里山を歩いてみましょう。
カワトンボも成熟して、赤銅色に輝いていますよ。



Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:50