2020年12月16日

環境教室「手すきハガキづくり」を開催しました。

【環境科学研究センター】

 12月も残り半分。雪もようやく降ってきました。
 皆さんも3密を避け、手洗い、消毒、換気、マスクなど、感染予防にご留意ください。

 さて、ブログでもお知らせしてきた、11月21日のコケ玉づくりに続く環境科学研究センターでの環境教室「手すきハガキづくり」を、12月5日(土曜日)に開催しました。

 前回同様、窓を開けての換気も行い、マスク着用、手指消毒の徹底、参加者間の距離を開けるなど、感染防止対策を徹底して開催しました。

 前半は牛乳の紙パックを使った“手すきハガキづくり”を行いました。
 あらかじめ内側のフィルムをはがし、細かく砕いて水に溶かした紙パックを金網ですくい、ハガキの形にして乾燥することでハガキを作りました。
 参加していただいた大人も子供も、葉っぱや色紙など漉き込み、思い思いのハガキを作っていました。
 後半は紙などのリサイクルやごみ減量、食品ロスなどについてのお話をしました。皆さんしっかりと聞いていただきました。

 来週からはクリスマス、そして大晦日・お正月と続きます。
 大掃除でごみを出すとき、3R(リデュース・リユース・リサイクル)のこともおもいだしていただければとおもいます。

   
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:22環境教室