2020年11月12日

“セイタカアワダチソウ”がたくさん咲いています

【環境科学研究センター】

 秋の道端、空き地や河川敷などに生えている草といえば、“ススキ”のイメージがありますが、よく見ると黄色いきれいな花の群落も結構見られます。

 
 “セイタカアワダチソウ”ですね。

 
 背のあまり高くないのもありました。蝶など虫もたくさん集まっています。

 今までは、あまり気にしていませんでしたが、昨年、環境学習プログラムの「生物多様性(外来生物・植物編)」の作成にかかわった時に、初めて「外来種なんだ!」と気づきました。
 やはり“セイタカアワダチソウ”も繁殖力が強く、在来植物との競合や駆逐のおそれが大きいみたいですね。

 地域の生態系を守っていくためには、やはり外来種被害予防三原則(入れない、捨てない、拡げない)が大切です!

 詳しくは、環境学習プログラム「生物多様性(外来生物・植物編)」をご覧ください。(^^)
 おすすめです「環境学習プログラム」
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:42その他