2020年10月28日

おいしく食べきり!食べ切れなかったらお持ち帰り!(^∇^)

【環境科学研究センター】

 食品ロスの原因のひとつが“食べ残し”ということで、誰にでもできる食品ロス対策としては、“おいしく残さず食べきる!”です。
 “食べ残しゼロ!”


 何も、無理をして食べきることではありません。
 お家では、多く作りすぎない、お店では、多く頼みすぎないということですね。

 お家では、体調が悪くて食欲が無いとか、急な用事でご飯いらないなどの連絡もしっかりして、ご飯が残らないようにしましょう。
 楽しく団らんしながら食べるのも、おいしく残さない秘訣かも。

 外食の時は、“小盛り”のメニューなどを準備しているお店もありますよ。
 メニューだけではどのくらいの盛りなのかわからないときは、お店の人に聞いてから注文してみましょう!(^∇^)
 宴会の時は、ぜひ幹事さんから「おいしく食べきろう」の呼びかけなどお願いします。


「おいしく 残さず 食べきろう!」(循環型社会推進課HP)

 そして、もし食べきれなかった場合は、お店の人に聞いて、お持ち帰りさせてもらいましょう!

 そんな、食べ残しを持ち帰る「ドギーバッグ」の新しいネーミングなどを募集していた、“NEWドギーバッグアイデアコンテスト”の審査結果が出ていました!
NEWドギーバッグアイデアコンテスト(環境省HP)
NEWドギーバッグアイデアコンテスト子どもの部の結果発表(ワンダースクールHP)

 食べ物に感謝し、気兼ねなくお持ち帰りをする行動が広まるといいですね。
 お家に帰ったら、再加熱して速やかに食べましょう。(持ち帰りは自己責任で!)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:09その他