2020年10月22日

10月は「木づかい推進月間」です!

【環境科学研究センター】

 10月は食品ロス、3R、不法投棄などいろんな月間になっていますが、
 「木づかい推進月間」にもなっています!

 山形県では、各ライフステージ(幼児期、学校、事業所等、日常生活の4つ)に応じた「木づかい」を推進することで、やまがたの木に包まれた「しあわせ(4合わせ)」な生活を送ろうという県民運動をやっていますよ。(^^)
 しあわせウッド運動(森林ノミクス推進課HP)
 木づかい運動でウッド・チェンジ!(林野庁HP)

 木に包まれた生活は、温もりや癒しが生まれていいですね。
 でも、そんなに山の木を切っていいの?森林は大切にしなきゃ!と思っていませんか?
 実は、「木を使うこと」は「森林を守る」ことにつながるのです。

 もちろん、貴重な天然林や原生林などは伐らずに大切に保護していきますが、
 使うために木を育てている人工林や里山林は、人が手入れをしていくことが大切です。

 やまがたの木を使うことで、“植えて、育てて、収穫して、使う”という“緑の循環システム”がうまく機能して、やまがたの森林が元気になるんです。
 そして、木が成長するときには二酸化炭素をたっぷり吸収して、地球温暖化防止にもつながります!
 この機会に、ぜひ身近なところから「木づかい」を始めてみませんか?


 やまがた森林(モリ)ノミクス(森林ノミクス推進課HP)
 山形県の森林(みどり自然課HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:49その他