2020年09月08日

気候変動の影響に、備えていますか?(自然災害への備えも「適応」です!)

【環境科学研究センター】

 今年も“猛暑”や“豪雨”などがたびたびありました。
 気候変動の影響に備えましょう!(自然災害への備えも「適応」です!)(7/9)
 とお知らせしましたが、気候変動の影響への備えはいかがでしたか?

 そして、気候変動のひとつには、“台風”の増加・大型化なども想定されます。
 「自らの命は自らが守る」意識を持ち、改めて自宅の非常用の持ち出し袋の確認や、自宅の災害リスクと自分のとるべき行動を事前に確認しましょう!

 なお、新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。
 “避難とは「難」を「避」けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。”
 など、知っておくべき5つのポイントがありますので、ご確認ください

 災害時における感染症対策(こちら防災やまがた! )

 もちろん、気候変動の影響への“適応(被害の防止・軽減対策)”も大事ですが、
 気候変動の影響への適応について(環境企画課HP)

 “適応”と“緩和(原因となる温室効果ガスの削減対策)”は車の両輪ですよ。(^^)
 令和2年度 夏の省エネ県民運動(環境企画課HP)
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 08:58その他