2020年09月07日

食品ロス削減!「賞味期限」の愛称・通称コンテスト!

【環境科学研究センター】

 先日の「環境にやさしい料理レシピコンテスト」は、「むきすぎなど(過剰除去)」と「食べ残し」の取組でしたが、
 家庭での食品ロスの原因としては、「賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)」も多くあるのです!

 皆さんも「賞味期限」が切れてしまったからと言って、そのまま捨ててしまったことはないでしょうか?
 「賞味期限」とはおいしく食べられる期限のことです!

 傷みやすい食品に付けられている「消費期限」は、過ぎたら食べない方がよいですが、「賞味期限」は、劣化が比較的遅く日持ちする食品に付けられています。
 なので「賞味期限」を過ぎても、すぐに食べられなくなるということではないのです。

 「賞味期限」も余裕をもって設定されています。
 数か月大丈夫だったものが、期限が切れたら急にダメになったりしませんよね。
 すぐ捨てたりしないで、見た目や臭いなど五感も使って判断し、まだまだおいしくいただきましょう。(^^)
 ただし一度開封したものなどは、期限にかかわらず早めに食べてください。
 ~もったいない みんなで減らそう「食品ロス」~(循環型社会推進課HP)

 さて、この「賞味期限」の意味について、皆さんにもっと解りやすく伝わるように、
 消費者庁では「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」を行っています!

 そして、食品ロス削減のための取組やエピソードに基づいて作成したスローガン及びその想いを表現した写真を募集する「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」も行われています!
 [食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト(消費者庁HP)

 “食品ロス”を考えるきっかけにコンテストに応募してみてはいかがでしょうか?
 食べられるのに捨てられてしまう食品を減らしましょう!

 「環境にやさしい料理レシピコンテスト」の人気投票もお忘れなく(^^)
 環境にやさしい料理レシピコンテスト2020 in やまがた(循環型社会推進課HP)  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 09:31その他