2014年01月30日

続・3D化?! われらがエコペン

本日は、以前ご紹介した
GTOさんの羊毛フェルトicon12icon12最新作を
ご紹介します!f01

山形県地球温暖化防止活動推進センター
のマスコットキャラクターface01「エコペン」



前と同じじゃ~んkao12というアナタ
サイズは以前の約2倍
なんと着せかえの衣装持ち!



夏バージョン (↓ これですね)





そして、な、な、なんと

冬バージョンも!



あったかそ~kya-ですねface02icon12

GTOさんは今回初めて
羊毛フェルトを始めたそうです。
すごいです・・・kao17


しかもマフラーは、お母様が
手編みくださったとのこと!(感涙)

そんなエコペンが
呼びかけるicon04「冬の省エネ県民運動」icon04
標語、川柳の応募受付を開始
しましたので、ぜひ、チャレンジして
みてくださいねface02icon09


★番外編★

以前ご紹介した記事を見て
思い出しましたが
米粉のケーキcakeicon28今年もお昼休みに
みんなでおいしくいただきました。



水田は、米を作るだけではなく、
雨水を一時的にためるダムの
役割も持っていますkao2

土砂が流されるのを防いだり、
雨を地下水として蓄えたりする
機能もあるのだそうです。

米粉の消費量がアップして
水田の活用が進み、環境保全に
つながるといいですねkaerukaerukaeru


                                                   
 環境企画課 キボウ

  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 10:00その他

2014年01月16日

エコなカイロ!?(o゚Д゚ノ)ノ【日記風】

寒い日が続きますね。
いかがおすごしでしょうか?

本日は、みなさまお楽しみの

山形県環境科学研究センターの
OKBさんの環境日記!?をお届けします。

はじまり、はじまり・・・。


★☆★☆・・・・・・・・・


ある日、うちの職員が手をモミモミしながら寒がっていた。

「おぉぅ、今日も寒いね、ご苦労様ぁ」と拙者はねぎらう。

すると、その職員は、
「面白いモノがありますぜ~ダンナぁ」とは言わなかったが、

ニヤリとしながら、モミモミしている手の内から、
何やらアヤシイ物体を拙者に見せた。

何やら氷の入った袋に見える。




職員曰く、
「カイロなんです。使い捨てじゃないんですよ。エコ(再生可能)なんですよ。」

拙者、思わず「おお!」kao11と云うや否や、手がその「カイロ」に伸びていた。

拙者は、そのカイロの暖かさkao18f01に一瞬浸ってしまい、
「エコ」という言葉が飛んでしまっていた。

職員の「何回も使えるんですっ!」という言葉に、
ハッとkao17我に返った拙者は、

どうやって元に戻るのか、暖かくなるにはどうするのか、
方法を聞いてみたkao19

1 液体の入った袋の中にもともとある銀色コインのやうな金属板をペキッと折り曲げる




2 するとみるみるうちに中の液体が固体へと変化し、発熱する。(摂氏40数度)




3 元に戻すには、お湯を袋にかける。

聞いた方法を早速実験室で試してみると、なるほどそのとおりであった。

「をを!ゴミにならないカイロ、まさしくエコっ!」とkao18感動したkao18のであった。

が・・・

「ゴミにはならんが、お湯をつくるのに、エネルギーがいるんだよな・・・」と
一人ツッコミをいれる拙者であった。。。kao12

OKB@新春


私も、こんなカイロがあるとは、初めて知りました。
(時代に乗り遅れている!?)

OKBさんのツッコミも、ごもっともですね。
レトルト食品を温めるときのお湯を利用して
元に戻すとか、どうでしょう?

環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 15:03体験レポート

2014年01月06日

募集中!!グッドライフアワード(good life award)について

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も、「つなぐ環境やまがた通信ブログ」を
どうぞよろしくお願いいたします!

ヾ( ^ω^)ノ

新年最初の更新は、「グッドライフアワード」の
ご紹介です。

いきなりですが、
みなさんが考える『良い暮らし』って
どんな暮らしでしょう…?

たくさん買って、
たくさん消費することですか…?

本当の『良い暮らし(good life)とは
どんな暮らしでしょうか…?

  σ(ΘωΘ).゚。+*・

…ということで本日ご紹介するのは、
そんな“良い暮らし”を考える
『グッドライフアワード(good life award)』です!



この事業は、環境省が主催しているもので、
より豊かな良い暮らしを目指し、
そのためのアイディアやヒントを募集していますicon23enpitu

つまり、各方面において実践されている
「環境・社会に良い暮らし(グッドライフスタイル)」や、
「グッドライフスタイルを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)」
を広く募集して、優秀な取組を表彰・普及するものです!icon27icon12

ここで紹介された優秀な取組については、
映像の作成環境省ホームページなど通じて
全国にPRicon26など行い、
広く普及・展開を進められますkao17!!!!f01

「環境・社会に良い暮らし(グッドライフスタイル)」や、
「グッドライフスタイルを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)」
をしている皆さん、今されている活動を全国に発信するチャンスですkao10
この機会にご応募してみてはいかがでしょうか?icon06

またgood life awardのホームページでは、
応募者の取組の紹介やピックアップなど随時更新され
状況もすぐに見ることができますpcicon12

最終審査ではウェブサイト上での『いいね!』の数で
最優秀賞を決定icon01!!一般も参加できる形に
なっているので、ホームページを覗くだけでも
おもしろいですよ!camera足跡





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『グッドライフアワード(good life award)』

*応募資格
 企業、自治体、市民団体(NGO/NPO)、学校、個人など

*応募期間
 平成25年12月9日(月)~平成26年2月3日(月)

*選考
 審査委員会において選考を行い、優れた取組(10程度)を選定した後に、
 ウェブサイト上で一般投票を行い、最優秀賞などを決定します。

*表彰
 表彰式を開催し(都内で来年2月頃開催予定)、優れた取組を表彰します。
 最優秀賞については、5分程度のPRビデオを制作し、
 ウェブサイト等を通じて広く紹介する予定です。
 また、「企画深耕ミーティング」(受賞取組の更なる発展に向けて有識者と
 ディスカッションを行う応援イベント)を行います。
 この様子は後日、ウェブサイトで紹介する予定です。

*「グッドライフアワード」審査委員会
 審査委員は以下の方々です。(五十音順・敬称略)

(座長)
・山本 良一
(東京都市大学特任教授、国際基督教大学客員教授、東京大学名誉教授)
(委員)
 
・大葉 ナナコ
(バースセンス研究所所長)

・炭谷 茂
(社会福祉法人恩賜財団済生会理事長)

・中井 徳太郎
(環境省大臣官房環境政策官)

・藤野 純一
(国立環境研究所主任研究員)

・益田 文和
(東京造形大学教授)

・南谷 えり子
(JMギャラリー代表)

なお、ウェブサイト上で審査委員の写真、プロフィール等が御覧になれます。


*お問い合わせ、ご連絡先

環境省総合環境政策局環境計画課
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8233)
計画官  :山本 博之 (内線6227)
課長補佐:迫田 健吉 (内線6274)
担当   :熊谷 克宏 (内線6224)
       高梨久美子 (内線6280)
       矢岸 宏紀 (内線6226)

その他詳しくは、
グッドライフアワード(good life award)ホームページ
をご覧ください!

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環境企画課 キボウ
  

Posted by 山形県環境エネルギー部 環境企画課・環境科学研究センター at 12:13募集のお知らせ